立民さん喜んで!初めて社説で「次の内閣」のこと書かれたよ

読売新聞の『立民「次の内閣」 説得力ある政策を示せるか』をピックアップ。 朝日新聞/毎日新聞/東京新聞にすらそっぽを向かれている立憲民主党の「次の内閣」について社説で読売新聞が触れています。 最近の立民は、「批判一辺倒」に立ち返ったように見える。 安倍元首相の国葬について、泉氏は「静かに見守りたい」と述べていたが、世論に慎重論が広がると反対に転じた。国葬への出席を巡る党内の意見対立も目立つ。 自民党と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係についても、追及を強めている。 こうした問題ばかり取り上げていても、支持は集まるまい。 ・・・ 立民など野党が各省庁から聞き取りを…

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別件無く国葬儀欠席する知事は沖縄県・静岡県のみ

八重山日報の「国葬欠席の判断は妥当か」をピックアップ。 47都道府県のうち、知事が国葬を欠席する意向を示しているのは、御嶽山噴火災害の追悼式に出席するためとしている長野を含め、沖縄と静岡の3県に過ぎない。逆に言えば沖縄の政府に対する無用な「けんか腰」が突出している。 ・・・ 世論や党内の批判をあえて覚悟してでも自らの信念を披歴した知事や元首相と、イデオロギー優先のような玉城氏の発言の落差は大きい。 安倍氏は在任中、沖縄で空港や港湾といったインフラ整備を進め、米軍北部訓練場の過半の返還を実現するなどの多大な実績を残した。安倍政権への評価を巡り、反基地派の批判だけに引きずられているよ…

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北朝鮮人権侵害問題啓発週間は信濃毎日新聞に都合が悪い?

信濃毎日新聞の「図書館の自由 政府は踏みつけにするな」をピックアップ。 権力の介入、社会的圧力に左右されることなく、自らの責任にもとづき、収集した資料を国民の利用に供する―。日本図書館協会の「図書館の自由に関する宣言」はうたう。  その根本理念を踏みつけにして政府が指図をするような通知だ。文部科学省が、北朝鮮による拉致問題に関する図書の充実を要請した事務連絡である。  先月末、各都道府県の教育委員会に送った。12月10日からの北朝鮮人権侵害問題啓発週間に向け、公立図書館や学校図書館に、テーマ展示などにより、手に取りやすくする工夫も求めている。何が問題なのかさっぱりわかりませ…

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知らなかった野菜と果物のすごい品種

「野菜と果物 すごい品種図鑑」を読みました。 品種図鑑なので、文章は少なく写真・挿絵が多いので、長文が苦手な人でも好いでしょう。 目にとまった内容を箇条書きします。 ・「日本原産の作物といえば、ナシ、ダイズ、ワサビ、ジネンジョ、ミツバくらい」  ナシ・ダイズは知りませんでした。ワサビはこの本によると、氷河期に大陸から渡ってきたとあるが(そう書きつつ日本原産とも書いていて良くわからないが)定説はないのでしょうかね? ・「もともとエダマメは大豆の未成熟な若さやを食べられていた。現在では大豆とエダマメ専用品種に分けられている」  それは知りませんでした。用途ごとに別の品…

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重要土地等調査法についてデタラメを書く琉球新報

琉球新報の「土地規制法全面施行 根拠なき悪法は認めない」をピックアップ。 規制が必要とされる事実がないのに、新たに法整備する必然性は全くない。例えば建物の高さ制限であれば、航空法などで規制がある。琉球新報さん恥ずかしいね。ちゃんと法律を読みましょう。 航空法第二条にこの法律で対象とする「空港」の定義がされています。この法律において「空港」とは、空港法(昭和三十一年法律第八十号)第二条に規定する空港をいう。 空港法の第二条は次の通り。(定義)第二条 この法律において「空港」とは、公共の用に供する飛行場(附則第二条第一項の政令で定める飛行場を除く。)をいう。自衛隊の空港や米軍の空港…

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安保法は俺が違憲と思うから廃止しろ!by 琉球新報

琉球新報の「安保法成立から7年 違憲性に向き合い是正を」をピックアップ。 読むだけ時間の無駄ですが、要約すると「安保法は俺が違憲だと思うので違憲だ!だから廃止しなければならない」です。 各地で提起されている安保法制の違憲訴訟は、判決で憲法判断を示さない事例が繰り返されているが、裁判所はしっかりと踏み込むべきだ。お馬鹿ですね。 具体的な憲法違反による損害がないと裁判所は踏み込みませんよ。 そうでないと、過去の判決との整合性が無くなります。 それは、あなた達が良く言う「恣意的」な裁判となりますね。 琉球新報が不満を示す判例を一つリンクしておきましょう。 今日の社説:…

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旅館業法の見直しに何が問題があるか不明

河北新報の「旅館業法の見直し 宿泊拒否の制限緩和、慎重に」をピックアップ。 「慎重に」って言っているが、慎重にしているように見えますよ。  日弁連は8月、人権保障の観点から拒否制限の緩和に反対する会長声明を出した。「宿泊拒否できないケースにまで拡大する恐れがある。難病や疾病、障害がある人への差別、偏見を助長しかねない」ことが主な理由だ。日弁連の会長は法律を読まないらしい。 現行の旅館業法は次のように何の伝染病か明記されていない。 第五条 営業者は、左の各号の一に該当する場合を除いては、宿泊を拒んではならない。 一 宿泊しようとする者が伝染性の疾病にかかつていると明らかに認…

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資材高騰対策に伝統農法?先立つものが無いとねぇ

日本農業新聞の「資材高騰対策 伝統農法にヒントあり」をピックアップ。 静岡県の「茶草場農法」は、茶草場と呼ばれる採草地で刈り取ったススキやササを茶樹の根元や畝間に敷く伝統農法で、有機質肥料となる他、土壌の保湿や保温、雑草抑制の効果が期待できる。2013年には世界農業遺産にも登録された。 ・・・ こうした伝統農法は、地域の資源を有効に活用し、生物多様性などの面で評価されているが、作業の煩雑さや労力不足、化学肥料による農業の効率化によって、実践面積は減少が続く。静岡の実家に帰った時にこの茶草場農法のことをテレビで報道していました。 ここには書かれていない大事なことをそのテレビでは言っ…

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TBS報道特集のデタラメな有機農業報道

TBSが報道特集「有機農業の未来は?」でいつものようにデタラメを報道していたのでツッコみます。 有機農業≠無農薬今日の特集です。地球環境に優しいとして、今、化学農薬も化学肥料も使わない有機農業が注目されています。のっけから、よくある間違いをしていますね。 有機農業≠無農薬 です。無農薬の有機農業をしている人もいますが、有機農業の定義としては化学農薬を使えます。 「有機栽培でも農薬を使うことができるのですか。」を見ればわかりますが、硫酸銅など決められた化学農薬が使えます。 日本だけのことではなく、たとえばアメリカでも同様です。 有機≠見栄えが悪い=農業技術が低い(1分17…

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