戸籍に氏名の「読み」が登録されていないとは驚きだ

読売新聞の「名前の読み仮名 戸籍記載を円滑に進めたい」をピックアップ。  戸籍に氏名の読み仮名を記載する法改正について、法制審議会の部会が中間試案をまとめた。・・・  政府は2024年から、マイナンバーカードを海外で利用できるようにする方針だ。名前をローマ字で表記するためにも、読み仮名の登録は不可欠な作業だろう。  中間試案では、出生時や国籍取得時に、読み仮名の記載を義務付けるとした。国民は読み仮名を市区町村に申し出る仕組みとし、申し出がなければ市区町村の判断で記載するという。戸籍を見る機会はあまりなく気にしていなかったが、戸籍で管理していないのね。 戸籍法を見ると読みに…

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マスク着脱のルールって何?元々マスク着けるルール無いが

読売新聞の「マスクと接種 混乱が心配されるあいまいさ」をピックアップ。  マスクを外したことで、周囲の人が不快感を覚えたり、トラブルが起きたりしないよう、政府にはさらに具体的な着脱のルールを示してもらいたい。おかしなことを書いていますね。 不快感を覚えるかどうかは、そんなの個人の感性の問題でしょうに。 「着脱のルール」って何でしょうね。 そもそも、マスクを着けなければならないというルールは存在していません。 単なる、着けてねっていうお願いでしかない。 「着脱の指針」ならわかるが。読売新聞さん、大丈夫? 今日の社説:3行要約■朝鮮日報:半導体工場で初めて対面した韓米首…

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ハト(鳩)のことを全く知っていなかった

「となりのハト」を読みました。 知っているようで知らないハト(鳩)のお話です。 ハト一般に言える話色々とハトオンリーの話がある。 ・鳩胸という通りに、胸の筋肉が発達していて大きく張り出している。その筋肉は体重の31~44%もある。スズメは16%くらい。  この筋肉は飛ぶために使う。巡航速度で60km/hも出るそうだ。 ・羽毛は抜けやすい。猛禽類に捕まりそうになった時に羽が抜けて逃げる。  紛綿羽(ふんめんう)と呼ばれる羽毛は先端が粉上になって滑り易くなる。 ・流し目ができない。  ハトは首を前後しながら歩いているように見えるが、実際は地面に落ちている種などを見つけやす…

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処理水の風評は妖怪でも何でもない。人が作り出すもの。

産経新聞の『処理水の海洋放出 妖怪「風評」の根を絶とう』をピックアップ。 この風評が難物だ。事故当事者である東電だけの手に負えるものではない。解決能力を有するのは国をおいて他にない。風評は非科学に巣食(すく)う妖怪だ。 ・・・ 残るは岸田文雄首相による風評の根を絶つ、国民への明確な説明だ。全力を注いでもらいたい。産経新聞さん、そうじゃないだよ。 風評は妖怪でも何でもなく、悪意のある人と科学的知識を持とうとしない人によって作り出されるもの。 解決できるのは国ではなく、あなた達マスコミです。 マスコミが科学的に正しいことを常に言い続ければ良い。政府の広報なんて大した役に立たな…

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北海道新聞は処理水放出を「第2の汚染」と呼ぶ

北海道新聞の「福島処理水放出 技術過信を繰り返すな」をピックアップ。  処理水には放射性物質トリチウムが残留する。事故時に続く「第2の汚染」とも言え、漁業者を中心に地元の反対は根強い。北海道新聞は、正に風評加害者ですな。 トリチウムは普通の水にも含まれるし、人体にも普通にある。 何が、「第2の汚染」だ! 北海道新聞は、潰れてしまえ! 今日の社説:3行要約■中国新聞:北欧2国NATOへ 緊張緩和の手段も探れロシアの脅威から自国を守るためにNATO加盟が欠かせないと判断したのだろう。■産経新聞:GDP年率1%減 消費を支え物価高克服をさらに重点措置などの行動制限がなくなった今、…

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ふるさと納税はさっさと廃止しよう!

神戸新聞の「ふるさと納税/制度の根本を見直さねば」をピックアップ。 政府は、返礼品を廃止して本来の趣旨に沿った寄付制度にするなど、根本的な見直しを急がなければならない。 ふるさと納税は、地方税法(寄附金税額控除)第三十七条の二で規定されている制度だが、寄附でも何でない。 こんなイカレタ制度はさっさと廃止すべき。 今日の社説:3行要約■北海道新聞:時短命令「違法」 行政の行き過ぎに戒めさらに命令発出の時点で、緊急事態宣言が3日後の21日をもって解除されることも確定していた。■朝日新聞:建設統計不正 事態の深刻さ 直視せよ建設工事の受注統計で、不正な処理による過大な計上が毎年…

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活動家を時代錯誤と言い放つ八重山日報

八重山日報の「沖縄周辺で加速する危機」をピックアップ。  基地がない沖縄がイコール平和を意味するわけではない。県民の生命や財産を守るにはどうすればいいかという問題意識において、首相は将来を、知事は過去を見ている。両者の視点の差は歴然としている。  15日の県紙2紙には辺野古移設に反対する市民グループが「基地のない平和な沖縄そして日本へ」と訴える2ページの意見広告を出した。「武力で平和はつくれません」「沖縄に基地負担を強いる『この国のあり方』の根にある日米安保条約を変えよう」などと主張し、辺野古移設だけでなく、自衛隊配備も戦争につながると批判した。  この意見広告を見ていると、50年…

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コロナ禍・ウクライナ侵攻前後で改憲について意見変わった?

世間一般では、コロナ禍・ロシアのウクライナ侵攻の前後で憲法観が変わった人も多いでしょう。 新聞社はどうなのか比べるために社説を比較してみようと思います。 そのために、憲法記念日の社説でコロナ禍前の2019年と後の2022年をリストアップして比較してみました。 改憲反対派はより抽象的に、賛成派はより具体的になった感じですね。 2019年の社説 ■朝日新聞 AI時代の憲法 いま論ずべきは何なのか ■毎日新聞 令和の憲法記念日に 国会の復権に取り組もう ■東京新聞 憲法記念日 平和主義の「卵」を守れ ■日本経済新聞 より幅広い憲法論議を丁寧に …

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恐ろしい知識レベルの応用物理専攻の元総理大臣

「東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」を読みました。 これは、原発事故当時のトップである菅直人元総理大臣の本です。 期待してまっせ私は東京工業大学で応用物理を専攻した。原子力については、学生時代に学んだ基礎的な知識がある程度で、原子炉を設計したりしたことはなく、原子力の専門家ではない。しかし、文系出身の政治家よりも多少「土地勘」があり、原発事故の状況を把握する上で役立った。生兵法は大怪我のもとと言いますが、どうなんでしょうか。 読み進めるとどうであるか分かっていくかもしれません。 核反応は化学反応ではなく物理の世界の話なので、化学科出身の私よりも応用物理の元総理の方が…

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