福島民友新聞の「水辺の事故防止/ルール守り楽しい思い出を」をピックアップ。
本格的な夏が到来し、家族や友人と一緒に川や海を訪れるという人は多いだろう。安全を最優先にして楽しい思い出をつくりたい。安全を最優先にしたら、水遊びなどできない。
何が危ないかを適切に認識して、危険に応じたい対応をすべき。
新聞社説要約朝日新聞ICCと米国 人道の砦 解体を許すな戦争犯罪や人道犯罪を阻止する「最後の砦(とりで)」を大国が壊そうとしている。大戦後の国際秩序の土台となってきた「法の支配」を根底から揺るがす暴挙である。その言葉を行動に移す時だ。日本は欧州など他の加盟国と連携し、米国に方針の撤回と…
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東京新聞の「在留手数料上げ 外国人差別を助長する」をピックアップ。
特に過酷な状況を強いられるのは難民認定申請者だ。申請者は通常、最初の1年で在留期間を4回更新する必要があり、支払額は従来の2倍になる。しかも申請から8カ月間は就労できない。 重大なミスリードのある記述ですね。
「難民認定申請者」「申請者は通常」と書いているので、本当の意味の難民申請者だと思うでしょ。
実はそうではない。
難民申請は、A~D案件に分類され、東京新聞が最初の1年で4回・8か月就労できないと言っているのは、D案件です。
A案件:難民条約上の難民である可能性が高いと思われる案件,又は,本国情勢等によ…
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琉球新報の「辺野古転覆事故で全国調査 学校現場への介入恐れる」をピックアップ。
安全確保策の点検を名目としながら、教育の中立性確保の徹底を教育現場に迫る文科省の思惑がうかがえる。ど違反状態から、正常化させることを介入と考えるのは、琉球新報としては妥当な判断でしょう。
普通の考えとは真っ向に反しますが。
「思惑がうかがえる」と書くが、そう判断できる客観的証拠は一切示していない。
新聞社説要約朝日新聞米イランの応酬 停戦守り交渉に戻れ薄氷の停戦が、いまにも崩れかねない。そうなれば、地域や世界経済への影響は甚大だ。日本や欧州も手をこまぬいてはならない。仲介国とも連携し、沈静化の働き…
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「おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来」(久松達央)を読みました。
久松氏の本は過去に2冊読みましたが、どちらもまともな内容でした。では、本書はどうでしょうか?
以下の3つの仮説を序章で提示していて、終章で久松氏なりの答えを出しています。
仮説1 「企業的農業」と「職人型農業」に二極化し、「普通の農家」は存続できない
⇒○ 二極化が進み、中途半端な層は生き残れない
仮説2 選択と集中が進み、農業生産はサプライチェーンの中の「歯車」になる
⇒○ 食も流通も「カンバン方式」に近づいていく
仮説3 儲からない野菜がつくられなくなり、おいしい日本の野菜は消…
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北海道新聞の「個人情報保護法 人権侵害の懸念拭えず」をピックアップ。
政府は特例が統計情報等の作成に限られるため、個人の特定の恐れは少ないと説明してきたが、要件は抽象的である。具体的な運用や規則を定める個人情報保護委員会のガイドラインで厳格な規制をかけるべきだ。ぷぷぷ。こいつ法案を読まずに文句を言っているな。
『「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について(令和8年4月7日) |個人情報保護委員会』に条文などが載っています。
その『新旧対照条文』の第二十七条一項八号から引用します。(第三者提供の制限)
第二十七条 個人情報取扱事業者は、次に掲げる…
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東京新聞の「週のはじめに考える もう一つの世界の萌芽」をピックアップ。
自民党が衆院選で定数の3分の2超の議席を得て、米国とイスラエルによるイラン攻撃も勃発して以降、数万人規模の抗議行動が続いています。安保法反対運動以来の高揚ですが、「オタク」による独自の反戦デモなど祝祭色が強まり、女性の姿も増えました。
きな臭い国際情勢に加えて、高市早苗首相率いる巨大与党による「数の暴走」への懸念が、人びとを路上に誘うのでしょう。 頭がイカレテいるとしか思えないね。
「米国とイスラエルによるイラン攻撃」に対して巨大与党は何かしましたか?
関係あるとすると「武器輸出の全面解禁」のことを社説…
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静岡新聞の「空襲被害救済法案 成立に向けた正念場だ」をピックアップ。
空襲被害者は高齢化が進み、一刻も早い救済法の成立が不可欠だ。国は「銃後」の被害者に正面から向き合う責任があり、決して置き去りにしてはならない。法案提出を機に、与党も党内の合意形成を加速させてほしい。 今も世界各地で続く戦争では、無人機やミサイルなどによる空襲被害が伝えられ、民間人の犠牲も後を絶たない。こうした現実と多くの地が焦土と化したかつての日本を重ね合わせ、救済を急ぎたい。まるで理解できないね。空襲で亡くなった人はどうなるのだ。
新聞社説要約朝日新聞皇室典範改正 無体な可決 中道の不実皇室典範改正案の国会…
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沖縄タイムスの『「政治的中立性」調査 学校の萎縮広がる懸念』をピックアップ。
教育の政治的中立性についての確認・見直しを求めるものであり異例とも言える。
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文科省が政治的中立性を判断すること自体「政治性」を帯びている。 俺たちの聖域だからくちばし挟むなと言いたいのかね?
あれが政治的中立性に反すると理解できない時点で終わっている。
新聞社説要約朝日新聞皇室典範改正の暴走 このままの成立は許されない「立法府の総意」でも「国民の総意」でもない皇室典範改正に向け、高市早苗政権が遮二無二突き進んでいる。わきおこる異論や批判を顧みない姿は、極めて異常である。必要なのは採決を急ぐ…
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河北新報の「安倍氏銃撃と統一教会 検証なしに問題は終わらぬ」をピックアップ。
銃撃事件を機に、教団と自民党との蜜月関係が次々と明らかになった。22年9月に党が公表した内部調査では、所属国会議員の半数に近い約180人に接点が確認された。もっとも、それすら議員の自己申告でしかない。反社でもないところと接点があったのが何が悪い。
それを問題視するのならば、後援会を作ってもらった野田氏に言及しないのは、単にテロリストの主張に乗っかり利用しているに過ぎないクズだと言われても仕方ないのは?
新聞社説要約朝日新聞老朽原発 危うさ 再考するべきだ運転開始から近く50年となる関西電力美浜原発3…
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