鳥獣害ゼロヘ! 集落は私たちが守るッ「日本農業新聞取材班」(こぶし書房)

タイトルが気に入らないね。 人間様様で、すごい傲慢な感じを受けるね。 まあ、それは置いといてふ~んと思ったのは次の2点 ・アメリカで始まった、シャープシューティングという狩猟法があるそうです。それは、餌付けをして安心させたところを一網打尽にするというやりかた。山の中を追っかけなくて良いので楽だし、とったのを運び出すのも楽。ずる賢い感じはするが合理的ですな。 ・ドイツには職業狩猟者がいて、狩る量が決まっていてそれに足りない場合は罰金が取られる。収入は十分なものがもらえるそうだ。 全般的にお役所任せだね。 今なら、ドローン+AI+麻酔銃の組み合わせでさくっと解決できるような気がすけどね。 も…

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川を知る事典―日本の川・世界の川「鈴木 理生」(日本実業出版社)

タイトルにある「事典」と「辞典」で何が違うんだろうと調べると 違いがわかる事典 が引っかかった。 辞典は言葉を集めて配列し、意味や発音、文法や例文などを解説したものをいい、他と区別するため「ことばてん」とも呼ばれる。事典は事物や事柄の知識を集めて配列し、内容を詳しく解説したものをいい、他と区別するため「ことてん」とも呼ばれる。だそうです。 地名、川の名前に川に関する名前がついているものがあるそうだ。 ・北海道に良くある、「内」(稚内とか)は「沢」、「別」(尻別とか)は「水」を意味する。 ・「ヨルダン」は「良く流れる川」 ・「ミシシッピ」は「大きな川」、「ミズーリ」は「大きなカヌーの持ち主」…

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木を食べる「志村 史夫」(牧野出版)

静岡理工科大学の教授でもともと半導体の研究をやっていた人の本です。 ヒトのセルロース利用能力は以外に高く、粉末にしたセルロースであれば腸内細菌を介してほぼ100%分解されるといわれる。シロアリは体に菌を飼っていてそれがセルロースを分解してくれるのは知っていたが、人間も粉末にすれば栄養として利用できるとは知らなかった。 杉の抗菌効果について書いてあり、かんな屑と一緒にしておくとカビないとのこと。 本のメインはどう食べるかってことは全体の割合としては少なく、「木」って凄い!というのがメインですね。 食べることに関しては、粉末にして灰汁抜きし、粉末を利用するもの(パン・うどんなど)と混ぜれば…

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@ITの『「データベーススペシャリスト試験」戦略的学習のススメ』って。。

カテゴリを "Oracle" としているが、Oracleとは関係ない。DB関連で他に良いのが無いのでそれにした。 データベーススペシャリスト の資格を取る気は全くないが、検索で @IT の記事が引っかかり、この記述どうよ?ってのを見つけたので書きます。 「「カーソル」を理解する」の記事。 FOR UPDATE OF による表のロック  前述した「<1>カーソルの宣言」を行うSELECT文の最後に「FOR UPDATE OF テーブル名」を付与すると、カーソルが指定するSELECT文を実行した状態で、該当のテーブルが他のSQL文によって更新されないようにロックをかけることができます。カー…

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韓国人による恥韓論「シンシアリー」(扶桑社新書)

シンシアリーのブログ をよく読むのでどんな感じの志向の人かは文章からかかはわかっているつもり。 その人の著書を初めて読みました。 読んでいて面白かったとこを引用します。 1982年まで、韓国には夜間通行禁止というものがありました。・・・見つかるとその場で連行されます。・・・北朝鮮関係者だと思われただけで、何をされるかわからない時代でした。軍政はそういう感じなんですね。今のニュースで出ている雰囲気とはまるで違うんですね。 韓国では「マンセー(万歳)」という言葉が非常に頻繁に使われています。・・・実は、韓国(朝鮮)は、長い間、この「万歳」という言葉は使ってはならなかったのです。「チョ…

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