DBリンクの制限事項

Database管理者ガイドには、以下のようにデータベースリンクの制限事項が書かれているが、それ以外にいろいろ制限がある。 データベース・リンクの制限事項 ・データベース・リンクを使用して次の操作を実行することはできません。 ・リモート・オブジェクトへの権限の付与。 ・一部のリモート・オブジェクトに対するDESCRIBEの実行。ただし、次のリモート・オブジェクトはDESCRIBEをサポートしています。 ・表 ・ビュー ・プロシージャ ・ファンクション ・リモート・オブジェクトの分析。 ・参照整合性の定義または規定。 ・リモート・データベー…

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原発に抗して「荒川 紘」(唯学書房)

反原発の人達の思考はどうなっているのか気になり読んでみた。 この人、静岡大学の教授だったんだね。経歴を見ると自分が学生の時にいたようだが、人文学部の人で理系の私は知らないな。 1,2年の時の教養の授業でも選択していないし(選択肢にあったかは記憶にない)。 悲しいかな、 灯台(御前崎灯台のことです。補記)の展望台からは相模湾と遠州灘が一望できた。相模湾のかなたには伊豆半島が横たわり、望遠鏡を使えば静岡大学の建物も見えたはずである。 なんて書いてある。静岡に住んでいたのにこんなこと書くんですね。 どんな望遠鏡を使っても御前崎から相模湾は見えないぞ。 東海地震で浜岡原発が危ないとか書いておいてこ…

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マテビューを完全リフレッシュ時に DELETE ではなく TRUNCATE する

exec DBMS_MVIEW.REFRESH('MVIEW_NAME', 'C', atomic_refresh => FALSE); ってすれば、最初に DELETE ではなく TRUNCATE が走るので速くなる。 もちろん、TRUNCATE なので、リフレッシュに失敗したらデータは消えてしまうが。 他の人の書いたソースを見たら、リフレッシュ前にマテビューのテーブルに対して TRUNCATE をしていた。 知らないというのは恐ろしいことをするもんだなと思った。 そもそも、それがサポートされる行為なのか良くわからない。 今更ながら、マニュアル には次のように書かれていた。 この…

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NULL可のカラムを使って結合する(SYS_OP_MAP_NONNULL)

NOT NULLのカラムだけではなく、NULL可のカラムも使って結合したい場合がある。 どんな場合かというと、監査・現新比較などの時にそれをしたくなる。 キーだけではなく属性まで含めて FULL OUTER JOIN して、右 OR 左しかデータがないものは不一致として検知する時に使う。 全て NOT NULL の場合は、以下で良い。 SELECT * FROM T1 FULL OUTER JOIN T2 ON T1.KEY1 = T2.KEY1 AND T1.ATTR1 = T2.ATTR1 WHERE T1.KEY1 IS NULL OR T2.KEY1 …

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作ったばかりのトリガーはすぐ起動されない

Google Apps Script は6分以上実行できない。 それは、公式サイト に書かれている。 じゃあどうするかって、Google Apps Script で6分以上の処理をする を参考にしてクリアしたと思っていた。 たまにトリガーが実行されないことがあったので調べてみた。 サンプルプログラムを書いて試してみると、1分後に起動させるように書いても1分後だったり、5分後だったりまちまちだった。 function createTrigger() { ScriptApp.newTrigger("func").timeBased().after(1 * 60 * 1000); } …

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SQL*PLUS の HISTORY 機能(Oracle12c 12.2)

やっと、履歴機能が出来たと思って、"↑"を押したがあれ?って感じ。 bash とかの↑↓みたいなのを実装したんじゃないんですね。 history が使えるだけなのね。 マニュアル 期待して損した。

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SQL*PLUS 起動オプション

Oracle12c 12.2のSQLPLUSで、"-L" "-S"の複合引数 "-SL"を解釈してくれなくなった。 そのため、sqlplus -SL user/password@servicename でログインできず、 sqlplus -S -L user/password@servicename に書き換える必要が出てきた。 -L[OGON] 初期接続に失敗した場合にユーザー名またはパスワードを求めるプロンプトを表示しないように指定します。これは、実行結果が明確に成功または失敗のいずれかになるオペレーティング・システム・スクリプトで有効です。また、データベース・サーバーが実行されていな…

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インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実「桜の花出版編集部」(星雲社)

旅する天皇: 平成30年間の旅の記録と秘話 で昭和天皇がオランダに行ったときのことが書いてあった。 じゃあオランダはインドネシアの植民地支配に対する清算は、インドネシアの人達の全く不満のないものだったんだよね~? と思ったのでそれが少しはわかるだろうと思ってこの本を読んでみた。 結論は、植民地支配後のオランダの清算がどうであったか書いてなかったのでどうであったかわからないってことだ。 他の西欧諸国と同様、補償・謝罪などは一切なかったものと想像はできるが、あくまでも想像。 太平洋戦争後、オランダが再度植民地支配するために2度の戦争をして60万人犠牲になったってあるしね。 サ…

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僧兵盛衰記「渡辺 守順」(吉川弘文館)

2016/12/12出版だったので新しい本だと思っていたんだけど、国鉄なんたら線に乗って行くとか書いてあったので見てみると 1984年に出した本の焼き直しだった。 焼きなおすならもう少し修正すればよいと思うのだが、手抜きをしたんでしょう。 時がたてば歴史の教科書も変わるからね。 僧兵はもともと寺領を守るのが目的だったそうです。 興福寺は藤原氏の菩提寺だから強訴とかするのは藤原氏の意向にそったもので、時の権力と密接に関連していたんだって。 天台座主も親王がなってたりするからね。 古代から中世にかけての山・寺両門の争いは、仏教内部の見苦しい闘争であったが、別の面から見ると、その争いによって、…

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河川法 第一章/第五条(二級河川)

(二級河川) 第五条 この法律において「二級河川」とは、前条第一項の政令で指定された水系以外の水系で公共の利害に重要な関係があるものに係る河川で都道府県知事が指定したものをいう。 ということは、一級河川の水系には二級河川を指定できないのね。 ということは、内陸県である、栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良には二級河川が無い可能性が高いってことでな。 栃木県/とちぎの河川 を見ると、「なお、栃木県内の河川は全て一級水系に属することから、県内に二級河川は存在しません。」となっている。 2 都府県知事は、前項の規定により河川を指定しようとする場合において、当該河川が他の都府県との境界に係…

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