2019/12/21 広瀬川(八木原~前橋大島)

群馬県の利根川支流の広瀬川に行ってきました。 広瀬川と言えばカヌーの世界では仙台を流れる名取川支流が有名?です。 群馬の広瀬川は、どんな感じの川か見に行ってきた次第です。 高崎線・上越線で八木原駅まで行き、そこから両毛線の前橋大島駅まで、渋川市~前橋市と歩きました。 風呂川制水門までは、発電所の用水路で、それより後は水が少なく川には降りられない。 一カ所も降りる場所が無いっていうのも珍しい。 08:45  0.0km 上越線八木原駅 09:10  1.8km 利根川坂東橋 09:25  3.1km 広瀬川始点 09:50  5.0km 広桃分水池 10:00  5…

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規制緩和でヘリウム危機をのりきろう【社説要約】

日刊工業新聞 がヘリウムのことに書いていて目に留まったので紹介します。 以下は、ヘリウム危機についてからの引用です。 ヘリウムの世界需給と日本の調達見通しが分かり易いのでこれベースで書きます。ヘリウムは金・プラチナなどと同程度の希少価値がある元素液体ヘリウムはMRI、気体は各種産業で使われている生産はアメリカ/カタールに局在化されている過去/現在、アメリカ/カタールでの供給に関する問題が発生している世界の30%米国BLMの民間へのヘリウム払い出しを2020年で終了これらのことから、今後も値段が上がることが想定される。 そこで社説では、中小事業者でもヘリウム回収できるようにしましょうと言…

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福島原発処理水に関する公聴会の意見への反論。

多核種除去設備等処理水の取扱いに係る説明・公聴会 における意見が話にならないものばかりだったので、分類・反論してみたいと思います。 「公聴会の開催方法について」および、資料の後ろ側の一部は疲れて端折りました。ちなみに「⇒」より前のが公聴会での意見で、その後が私の反論です。 ①意味不明国民理解を得ずしての海洋放出には反対。⇒国民とは何処の誰を指して、どれだけの理解を得られれば良いと言うのか不明。そもそも、理解とはどういう意味の理解か?大辞泉によると、2つ説明がある。・物事の道理や筋道が正しくわかること。・他人の気持ちや立場を察すること。本件を「理解」が出来ないのなら、日本語勉強しなおした方…

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桜を見る会で首相は印象操作をしているのか?別の視点で考える。

「首相発言は真っ赤な嘘。印象操作である」というツイートがあったが、そう結論づけるのは正しいのか考えてみます。安倍首相「国会で政策論争以外の話に多くの審議時間が割かれてしまい、国民の皆様に大変申し訳なく思う」⭕️首相発言をファクトチェック臨時国会の審議時間―535時間41分桜を見る会の審議時間―15時間12分、全体のわずか2.8%結論「首相発言は真っ赤な嘘。印象操作である」https://t.co/Vn2O5nqwUn— 盛田隆二 (@product1954) 2019年12月20日 予算額桜を見る会の支出実績と国家予算を比較してみましょう。桜の方は、東京新聞 からの引用で、国家予算は、時事…

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人口減少こそ最大の環境対策だ!【社説要約】

出生数90万割れに関するのと福島原発の処理水について書きます。 (今日は良い具合に社説の内容がばらけました。) 出生数90万割れ 信濃毎日新聞、西日本新聞 がこの件について書いています。 社会保障制度を支える人が減るから、少子化対策をちゃんとしましょうって内容ですが、自分は賛成しませんね。 少子化Welcome! 人口増えすぎです。日本の人口はずっと2000万人程度であってキャパシティーオーバーです。 再生エネルギー100%にしてCO2排出を0%にしても、今の人口では環境問題は解決しません。 人口を減らすしかないのです(ガンダムの世界のように宇宙移民でもするなら別です…

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安全保障については平時に議論しておくべき事です【社説要約】

18社が自衛隊の中東派遣についてです。 肯定的なのは、いつもの、読売新聞・産経新聞・世界日報 3社のみ。 後は全て、ふざけんなこらー!状態です。 三権分立 良くわからないのは、国会で議論してどうのこうのって言いっている人達が沢山いる事です。 国会って立法府であって、行政府は内閣。 立法化されていることを実施するのになぜ国会の議論が必要なのでしょうか? 三権分立は、それぞれの権力が独立しているのは大事だが、それぞれによる牽制が必要なので、 行政府が暴走しないように監視する機能は必要でしょう。 普段から、どう監視・牽制するかってことを議論・立法化していないから、こういう…

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朝日新聞元記者、日本関連になると質が低下する"日本症"になってます。

「13歳からのジャーナリスト」を読みました。 左巻きの人に多い、日本と外国が関係する事案では、極端に客観性がなくなり質が低下する、"日本症"(私の命名)に感染してます。 また、自分のイデオロギーに一致するものに関しては甘く、逆には極端に辛い(重箱の隅をつつく)というの特徴です。 日本に絡まないことに関しては、いたって普通と言うか、銃弾飛び交う場所に行ったりジャーナリストとして尊敬できるのです。 (サブタイトルの「社会正義を求め 世界を駆ける」の”正義”が胡散臭い。 正義って人の数だけ存在するからね~。それを認識しているのかな?していないから、日本症なのでしょうけど。) ち…

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朝日さん、自分に都合のよいデータだけ引っ張ってきますね。

まだまだ、秋元フィーバーしていますが、それは無視して2社についてコメントします。 朝日新聞 福島第一原発の処理水放出についての社説ですが、数字の引っ張り方が非常に恣意的ですね。  特に漁業者は、福島の海産物がさらに敬遠されてしまうとして、海洋放出に反対している。水揚げが震災前の15%ほどにとどまっている現状を考えれば、当然の不安である。まだまだ回復していないとこの数字を見ると思いますね。 しかし、福島県が公開してる「統計データ」見ると。。。 これが、その資料にある表です。 朝日新聞が使っているデータはもう少し新しいのだろうが、きっと沿岸漁業分についてのみ指摘している。 …

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やっぱり日本は燃料電池に投資しないとダメだね

「日本の国家戦略「水素エネルギー」で飛躍するビジネス」を読みました。 ビジネス向けの本で自分の趣味ではなかったが、やっぱり水素でしょう。 水素の安全性 水素は空気中4.1%以上になると燃えるが、拡散しやすい(きっと軽いから)から、密閉されている(福島原発のように)ところでなければ4%以上の濃度にはならない。 そして火がついても、水素はすぐ消えたが、ガソリンは燃え続けたという実験結果があるそうだ。 まあ、京都アニメーションの件もあるからガソリンの危険性はわかっていると思うが(思いたいが)。 燃料電池の仕組み ガソリンの替わりに水素を燃焼させてタービンを回していると勝手に思…

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毎日新聞いわく、異常な状態だと「原子炉建屋」=「炉心」が成立する

「炉心」に地下水が流入したと社説にあったが、「原子炉建屋」の誤りでは? と昨日載せました。 それに対して、毎日新聞社より回答を頂きましたので紹介します。 「地下水が流れ込んでいるのは、原子炉建屋」とのご指摘は、その通りです。 その建屋の中で、地下水が核燃料に触れていることを伝えるため、「炉心」という言葉を用いました。 通常の、健全な原子炉においては、「炉心」は燃料棒を収納した部分(原子炉圧力容器)を指します。 ですが、第1原発においては、この炉心部分が溶融して溶け落ち、格納容器の底も破って原子炉建屋の床に堆積している状態です。 そこに水が流れ込んで汚染水となり、処理に回され…

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