非喫煙者がいる場所はすべて禁煙にしてもらいたい

河北新報の「受動喫煙防止/社会全体で前進させる時だ」をピックアップ。 東京都の条例は改正法より厳しい。従業員がいる店は店舗面積にかかわらず、専用室以外の喫煙を禁じる。おかげさまで近くにある中華料理屋が禁煙になって喜ばしい。 いつも店内を覗いて喫煙者が居たら入店しないようにしていたが、そんなのを気にしなくて良くなった。 最も問題なのは、子供(特に幼児)がいる親が家で吸うことだ。あれは虐待の一種だと思うのだけど。 駅前の喫煙コーナーも無くしてもらいたいね。風の向きによっては2・30m離れていても臭い。 車の排気ガスも臭いし健康には良くないが、それよって利益を享受しているのだから…

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WHOは中国に牛耳られているのか?

解放軍報(中国解放軍=中国の軍隊=中国共産党の軍隊)のサイトを見ていたら、 「The dangerous myth that China 'controls' the WHO:中国がWHOを「支配している」という危険な神話」 という記事を見つけました。 WHOのテドロス事務局長が中国に買収されているなんて話をインターネットで見かけるので、気になり読んでみました。 一文でまとめると、 「アメリカは中国の10倍の金額をWHOに拠出しているので、中国がWHOを支配しているというのは間違っている」 です。 例えば日本は最近まで国連の分担金は20%近くあり、アメリカと合わせると4…

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議論のための議論をする人達は全く生産性が無い

「近代天皇制から象徴天皇制へ―「象徴」への道程」を読みました。 この本の著者の河西 秀哉神戸女学院大学文学部准教授は、 「文藝春秋オピニオン 2020年の論点100」で女性天皇を認めないのは男女平等に反すると中国が日本に難癖つけているのと同じ主張をしていたので、 どんな本を書くのか気になり読んでみました。 憲法九条がどうのという憲法学者もこの本と同じような議論を延々しているのだろうなって思う内容です。 議論のための議論をしているという感じで、とても最後まで読める代物ではありませんでした。 生産性が無いといって叩かれていた政治家がいたが、これこそ生産性が無いと言えるだろう。…

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