マテリアライズドビューのSELECT文のサイズ制限

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ORA-32411: マテリアライズド・ビュー定義の問合せが最大長を超えています
原因: マテリアライズド・ビュー定義の問合せが制限値64Kを超えています。
処置: マテリアライズド・ビュー定義の問合せを変更し、最大長である64Kを超えないようにしてください。

が起きて、返す行のカラムのデータサイズが64K超えたからかと思ってよくよく見ると、
SELECT文のサイズがオーバーしているとのこと。
タブではなく空白を使っていたり、コメントをたくさん書いていたので超えたらしい。

昔は、ただのSQLで長さ制限があって、マテビューはその名残りなんだろうと思われる。

コメントを削って、TABにして作ってあったマテビューが突然リフレッシュできなくなった。
よくよく調べてみると、DBの文字コードがShift_JISからUTF-8に変えられていた。
マルチバイト文字が3/2倍になって、64Kを超えてしまったらしい。


その他の制限は↓が参考になる。
Oracle 性能限界
データベースの制限事項

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