未承認国家に行ってきた「嵐 よういち」(彩図社)

Amazonのレビューで☆一つのがあったので見てみた。
コソボは未承認国家でないのに、それがこの本に書いてあるのはとてもいいかげんな本だとけなしていた。
本には日本も承認している承認国家であることが書いてあるし、未承認国家じゃないけど、ちょうど近いかどんな感じか見に行ったって感じで書いてあった。
著者に恨みがあるのか、ただ読んでいないのか、それとも読解力が無いのか知らないが、ああいうのを見ると恥ずかしくなるね。

著者が本の中で自分のことを「俺」と書くのはどうかと思うが、全体として面白かったね。
クリミア・コソボはしっているが、それ以外は名前も聞いたこともないところ。
承認されていないからもちろん国交もなく(台湾は承認されていないけど中国の手前、体裁的に国交が無いだけだから例外)情報も伝わってこない。
ヨーロッパの国だから比較的治安がいいのだろうが、それ以外はどうだろうね。
クリミアのあーなる前の歴史が書いてあったが、まあロシアの主張もわからんでもないね。
アメリカだったりイギリスだったりもある意味ヤクザ国家だからね。

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