SQL*PLUS 起動オプション

Oracle12c 12.2のSQLPLUSで、"-L" "-S"の複合引数 "-SL"を解釈してくれなくなった。
そのため、sqlplus -SL user/password@servicename でログインできず、
sqlplus -S -L user/password@servicename に書き換える必要が出てきた。

-L[OGON]

初期接続に失敗した場合にユーザー名またはパスワードを求めるプロンプトを表示しないように指定します。これは、実行結果が明確に成功または失敗のいずれかになるオペレーティング・システム・スクリプトで有効です。また、データベース・サーバーが実行されていないときに、接続の詳細を求めるプロンプトが再度表示されないようにする場合にも有効です。



-S[ILENT]

すべてのSQL*Plus情報メッセージおよびプロンプト・メッセージを非表示にします。コマンド・プロンプト、コマンドのエコーおよびSQL*Plusの起動時に通常表示されるバナーも非表示になります。usernameまたはpasswordを省略すると、SQL*Plusによって入力が求められますが、プロンプトは表示されません。ユーザーには見えないようにSQL*Plusを使用するには、SILENTを使用して別のプログラム内でSQL*Plusを起動します。



SQL*PLUS 12.2のマニュアルを見るとしれっと「-AC」というオプションが追加されている。
リリースノートにない変更。

セッションに対してアプリケーション・コンティニュイティ・フラグを設定します。アプリケーション・コンティニュイティの詳細は、Oracle Call Interfaceプログラマーズ・ガイドを参照してください。


OCI と SQL*PLUSに何の関連があるかわからないが、このオプションが追加されたことによって、2文字のパラメータがはじめてできた。
それによって、引数の解析ロジックが変わったんでしょうな。
ムカつく。

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