蔡英文の台湾「張瀞文」(毎日新聞出版)

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元々大学の教授でそこから台湾のWTO加盟交渉に参画していろいろやったて来たそうだ。
中国との排他的経済水域の交渉で最初っから双方の主張の中間にするような妥協点から交渉を進めるような
アホな日本の政治家(あほ二階)とは雲泥の違いである。

やり手の交渉官であることは認識したが、政治のトップになる人として適当であるかは読んでもわからなかった。
まあ、愚民政治をする人よりは好感は持てるのは確実だけどね。
政治家というよりも官僚が似合っているのでは?と思うのだけどね。
日本にこういう感じの官僚が各省に一人ずつでもいればまともなく国になるような気がする。

著者の問題なのか、本人の意向かはわからないが、彼女の関わっていた仕事のこと・政治状況などがメインで
本人がどんな人であるかというのが良くわからない本だった。


蔡英文の台湾 中国と向き合う女性総統
張瀞文
毎日新聞出版
2016/7/8

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