沖縄修学旅行減少 体験学習で魅力生かそう【琉球新報】
人気ブログランキング
58回目は、琉球新報です。赤字は矛盾等がある記事で、感情的な記述は下線。2箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1096文字。
沖縄修学旅行減少 体験学習で魅力生かそう
昔:100人中20人、10校が来た。→人口比率:20%、一校当たり人数:2.0人
今:80人中18人12校が来た。→人口比率:22%、、一校当たり人数:1.5人
上記の例だと、県の言う通り来た人が減ったというのは少子化が原因であると言える。
しかし、沖縄を選ぶ学校が減ったとは全くならない。逆に増えている。
都会のマンモス校が来なくなって、田舎の小さな学校が来るようになったと読み取れる。
こういう状況であるなら、出てくる答えも全く変わってくる。
と書いたが、下の方に
9条信奉論者の話を聞いてもね平和にならないよ。
まあ、その辺は主義・主張の話なので置いとくとして、自然はあっても本州の自然と違うからそれに意味があるのかとか思う。
で、最初にあった「学校数も減ったことは気になる」に対する分析および対策がまるで書かれていないのが、”気になる”
パイは減るのだから、国内向けのことを頑張ってもね~。それ言うことが一切書かれていないのもどうかと思う。
新・沖縄修学旅行
沖縄修学旅行減少 体験学習で魅力生かそう
人口比率、学校数を明記しなさいよ。沖縄を訪れた修学旅行生の数が2年連続で減少した。県は少子化の影響を挙げるが、学校数も減ったことは気になる。沖縄を選ぶ学校が減ったとも読み取れるからだ。
昔:100人中20人、10校が来た。→人口比率:20%、一校当たり人数:2.0人
今:80人中18人12校が来た。→人口比率:22%、、一校当たり人数:1.5人
上記の例だと、県の言う通り来た人が減ったというのは少子化が原因であると言える。
しかし、沖縄を選ぶ学校が減ったとは全くならない。逆に増えている。
都会のマンモス校が来なくなって、田舎の小さな学校が来るようになったと読み取れる。
こういう状況であるなら、出てくる答えも全く変わってくる。
と書いたが、下の方に
と学校数は載っていたが、2年間の情報が無い、子供の数/学校の数の減少と比例するのかどうかが書かれていないので、判断つかない。2018年の沖縄への修学旅行は、学校数が対前年比20校(0・8%)減の2455校、人数は同2910人(0・7%)減の42万9224人だった。
うってつけと言い切るのは、いかがでしょうか。平和学習って言っても平和を維持していくために何をするかというのを学習するために、米軍・自衛隊基地見学(こういう貢献をしていますっているのを説明するもの。米軍基地が多いからどうのこうのという話ではない。)とか、太平洋戦争等がどうして起きたかを議論するとかがあるなら良いでしょうですけど。沖縄では平和学習や自然環境学習、さらにさまざまな体験型学習ができる。修学旅行先としてうってつけだ。
9条信奉論者の話を聞いてもね平和にならないよ。
まあ、その辺は主義・主張の話なので置いとくとして、自然はあっても本州の自然と違うからそれに意味があるのかとか思う。
沖縄に永住するつもりで来るのなら別だけどね。地元の人たちと触れ合いながら農漁業、沖縄の文化などを学ぶ。
で、最初にあった「学校数も減ったことは気になる」に対する分析および対策がまるで書かれていないのが、”気になる”
パイは減るのだから、国内向けのことを頑張ってもね~。それ言うことが一切書かれていないのもどうかと思う。
新・沖縄修学旅行
この記事へのコメント