ロボット競技 若者の熱意を地域の力に【新潟日報】

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61回目は、新潟日報です。赤字は矛盾等がある記事で、感情的な記述は下線。0箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1119文字。

ロボット競技 若者の熱意を地域の力に

 注目したいのは、こうした土壌が産業界や教育関係者の危機感によって培われたことだ。大きなきっかけは2000年代初頭から叫ばれていた子どもたちの「理科離れ」だった。
 ・・・
 ロボット競技に熱中した子どもが、工業高校や高専、技科大に進学し、地元製造業に入社するというケースも出てきた。

で、理科離れはどうなったの?
ロボット競技をした人が地元製造業に入社したケースがあるからといって、問題が解消されたとは言えないが。

もちろん、草の根からの活動を否定するつもりはないが、実際どうなんだろう。
何もしないと何も生まれないからね。
自由な発想でいろいろチャレンジできる土壌ができるよう国は推進する必要がある。
だだし、国が何かやってもうまくいかないから、民間に任せるのだろうが、
民間に委託するような形ではだめ。
民間で自由にできる土台作りをするのが必要。トライ&エラーあるのみ。

挑戦のススメ

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