ハンセン病の家族補償 いわれなき差別と決別を【毎日新聞】

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80回目は、毎日新聞です。赤字は矛盾等がある箇所で、感情的な記述は下線。1箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/856文字。

ハンセン病の家族補償 いわれなき差別と決別を

 約90年にわたる国の誤った隔離政策によって、患者だけでなく、その家族も苛烈な偏見や差別を受けてきた。今回の対応は、一定の救済を図るものとして評価できる。

ハンセン病 Q&A を見ると1950年代には特効薬がでて隔離の必要性はなくなったらしいね。1996年にらい予防法廃止となったので、4・50年でしょう。
それより前は、誤っているか誤っていないかの判断が下せなかったから、カウントには含めないでしょうに。
ちなみに、家族を偏見したのは国ではなく、各個々人ですが。その辺ちゃんと理解して書いているのだろうかね。

 国は差別解消に向け、シンポジウムを開き、中学生向け冊子を配布しているが、不十分だ。子どもたちに正しい知識と苦難の歴史を伝える場を設けることが欠かせない。

患者が70歳越えていて、今は年数名の患者しか発生しないのに中学生むけの教育が必要なの?
差別とは何なのか、どういうところから差別が発生するのかというところの教育をすべきだと思いますが。
それが歴史に立脚した教育というものだと思うがね。

 社会にはさまざまな偏見がある。旧優生保護法に基づく強制不妊手術は、優生思想を背景とした国の政策だった。エイズウイルス感染者の就職差別は現在でも起きている。

微妙な話だが、自然淘汰を完全に無視するのはどうなんでしょうね。
どんどん生物学的には劣化していくような気がしますが、その辺どう考えているのでしょうかね、頭の良い人達は。
極端に走るとヒトラーみたいになるんでしょうが、何でもかんでも人権っていうのも考え物だと思う。

「家族がハンセン病だった」
ハンセン病家族訴訟弁護団
六花出版
2018/5/15

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