参院選格差訴訟 国会の怠慢に厳しい警告【信濃毎日新聞】
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85回目は、信濃毎日新聞です。赤字は矛盾等がある箇所で、感情的な記述は下線。1箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/938文字。
参院選格差訴訟 国会の怠慢に厳しい警告
国会議員が何なのかわかっているのかね?
選挙区の利益を体現するのが国会議員ではない。それをするのは、県・市会議員などだ。
国会議員は国全体のことを考えて行動すべきものだ。
だから、都道府県だのブロックだの関係無い。
私の選挙関連の提言
1.一院制とする
参議院が何の役にも立っていない。
2.解散できる分と出来ない分で定数を割る。3:2ぐらいの割合かな。
解散できないとレームダックに陥って何もできなくなる可能性あり
全体解散できると、一時の変な盛り上がり(郵政選挙みたいなの)で変な方向に行ってしまう
3.選挙区は全国で1つで、比例代表制は廃止。人に投票する。
党が当選者を選ぶことが出来ることはおかしい。
党の権力者だが、国民の役に立っていないような人はこれで排除できる。
4.国会議員に国のことを専念してもらうように、地方の権力を与える。
しかし、今の都道府県では単位が小さすぎて効率が悪すぎる。
中国・九州・四国・沖縄/近畿/中部/神奈川・山梨/東京/その他関東/東北・北海道
ぐらいに行政単位として、都道府県の枠組みを無くす。
5.1票の重みを残平均寿命で加重する
未来を作るのは80近い爺さん婆さんではない。
緊急事態はいつ発生するかわからないのだから、そっちが優先でしょ。
1票の格差が3倍でも死にはしない。
自民党の選挙に関する憲法の資料を見たが何をしたいかわからないね。
この前の参議院選挙の比例代表での与党の得票率は50%なので、小選挙区制を維持したいのはわからんでもない。
でも、今の野党じゃねぇ。比較的まともなのは維新だけだからね。
国民が賢くなって、旧民主党系・共産党などに投票しないで、まともな野党(議論できる野党)を作らないとダメなんだろうね。
この国のたたみ方
佐々木 信夫
新潮社
2019/9/13
参院選格差訴訟 国会の怠慢に厳しい警告
1票の価値の平等と、政治に反映させる地域の声の平等とを調和させるのは容易でない。まずは参院が担うべき役割について議論を煮詰め、ふさわしい選出のあり方を探る必要がある。
なんだ地域の声の平等って?地方側は、参院を都道府県代表制とするよう求めている。最高裁もかつて、現行制度には「一定の合理性がある」との見解を示した経緯がある。数合わせが先行すれば、「地域の声の平等」が置き去りにされかねない。
国会議員が何なのかわかっているのかね?
選挙区の利益を体現するのが国会議員ではない。それをするのは、県・市会議員などだ。
国会議員は国全体のことを考えて行動すべきものだ。
だから、都道府県だのブロックだの関係無い。
私の選挙関連の提言
1.一院制とする
参議院が何の役にも立っていない。
2.解散できる分と出来ない分で定数を割る。3:2ぐらいの割合かな。
解散できないとレームダックに陥って何もできなくなる可能性あり
全体解散できると、一時の変な盛り上がり(郵政選挙みたいなの)で変な方向に行ってしまう
3.選挙区は全国で1つで、比例代表制は廃止。人に投票する。
党が当選者を選ぶことが出来ることはおかしい。
党の権力者だが、国民の役に立っていないような人はこれで排除できる。
4.国会議員に国のことを専念してもらうように、地方の権力を与える。
しかし、今の都道府県では単位が小さすぎて効率が悪すぎる。
中国・九州・四国・沖縄/近畿/中部/神奈川・山梨/東京/その他関東/東北・北海道
ぐらいに行政単位として、都道府県の枠組みを無くす。
5.1票の重みを残平均寿命で加重する
未来を作るのは80近い爺さん婆さんではない。
なぜ選挙制度改革が優先されるんだ?根拠は?9条改定や緊急事態条項を掲げる自民の改憲案に、この問題を絡めることは認められない。切り離して選挙制度改革を優先しなくてはならない状況にある。
緊急事態はいつ発生するかわからないのだから、そっちが優先でしょ。
1票の格差が3倍でも死にはしない。
自民党の選挙に関する憲法の資料を見たが何をしたいかわからないね。
この前の参議院選挙の比例代表での与党の得票率は50%なので、小選挙区制を維持したいのはわからんでもない。
でも、今の野党じゃねぇ。比較的まともなのは維新だけだからね。
国民が賢くなって、旧民主党系・共産党などに投票しないで、まともな野党(議論できる野党)を作らないとダメなんだろうね。
佐々木 信夫
新潮社
2019/9/13
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