安保法制判決 司法は本質を直視せよ【東京新聞】
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96回目は、東京新聞です。
赤字:根拠不明、太字:客観的ではない、下線: 矛盾している箇所。斜体: 特別にそれについてコメントするもの。
922文字中、根拠不明:1箇所、客観的ではない:1箇所、矛盾:0箇所。
安保法制判決 司法は本質を直視せよ
安保法制違憲訴訟の会 に 訴状 があったので見ました。
見ると、訴えた内容とは関係のないことが(原発がどうの、砂川事件がどうのなど)ずらずらと書いてあったが、要は次の訴えた内容のようだ。
だから、安全保障関連法が合法か違憲かは訴状とは全く関係ないことだ。
【安全保障関連法は「違憲だ」とする集団訴訟】と呼ぶのも事実とは異なるし、
「憲法判断を避けたのは、問題の本質を直視しない」と文句をつけるのも間違っている。
それよりも後の社説については、コメントするのも怠くなる様な内容なので割愛します。
しかし、こんな下らん内容の訴状でも裁判として成り立つのですね。
こんなアホなことに税金を使わないでほしい。
集団的自衛権を行使していなくても、朝鮮半島の国は日本を敵対国と見なしていますよ。
そんなことで言葉に表せないほどの精神的苦痛を受けているのなら、
北朝鮮がミサイル撃っただけで発狂して死んでしまうのでは?
そんな北朝鮮を放置するのは生存権を侵害しているのだから、もっと軍事的圧力をかけろと言うのならわからんでもないが。
しかし、訴状ってこんな感じで書くもんなのですかね?
知性が感じられないと思うのは私だけでしょうか。
しかし、こんな訴訟がまかり通るのなら、交通事故の映像をTVで見て怖くて外に出られなくなって、
仕事も出来なくなった。だから、TV局、道路を管理する市区町村、自動車を許可した国、自動車を作ったメーカー、事故を起こした人に請求するって言うのと同じだ。
同じでもないな。それよりも、ヒドイ。未来に起きるかもしれないことに対しての慰謝料を請求しているのだからね。
裁判官! 当職そこが知りたかったのです。 -民事訴訟がはかどる本-
岡口 基一、中村 真
学陽書房
2017/12/9
赤字:根拠不明、太字:客観的ではない、下線: 矛盾している箇所。斜体: 特別にそれについてコメントするもの。
922文字中、根拠不明:1箇所、客観的ではない:1箇所、矛盾:0箇所。
安保法制判決 司法は本質を直視せよ
なんてことを言っているので、訴状がどんなものか調べてみました。安全保障関連法は「違憲だ」とする集団訴訟で東京地裁は訴えを退けた。ただ合憲とも言わず憲法判断を避けたのは、問題の本質を直視しない表れではないか。司法の消極主義は極めて残念だ。
安保法制違憲訴訟の会 に 訴状 があったので見ました。
見ると、訴えた内容とは関係のないことが(原発がどうの、砂川事件がどうのなど)ずらずらと書いてあったが、要は次の訴えた内容のようだ。
この訴えに対する判決は、安全保障関連法によって賠償に匹敵するほどの精神的苦痛が発生したか、発生していないかであるべきだ。集団的自衛権の行使、後方支援活動、協力支援活動等の新安保法制法により
新たに定められた任務が実施された場合、日本は、行使の相手国から
敵対国とみなされ、テロを含む攻撃を受けることになります。
原告らは、これから起こるであろうこれらの事態を予測し、
言葉に表せないほどの精神的苦痛を受けております。
だから、安全保障関連法が合法か違憲かは訴状とは全く関係ないことだ。
【安全保障関連法は「違憲だ」とする集団訴訟】と呼ぶのも事実とは異なるし、
「憲法判断を避けたのは、問題の本質を直視しない」と文句をつけるのも間違っている。
それよりも後の社説については、コメントするのも怠くなる様な内容なので割愛します。
しかし、こんな下らん内容の訴状でも裁判として成り立つのですね。
こんなアホなことに税金を使わないでほしい。
集団的自衛権を行使していなくても、朝鮮半島の国は日本を敵対国と見なしていますよ。
そんなことで言葉に表せないほどの精神的苦痛を受けているのなら、
北朝鮮がミサイル撃っただけで発狂して死んでしまうのでは?
そんな北朝鮮を放置するのは生存権を侵害しているのだから、もっと軍事的圧力をかけろと言うのならわからんでもないが。
しかし、訴状ってこんな感じで書くもんなのですかね?
”支払え”って、命令口調なんですか。”支払いを請求する”とかなのでは。ヤクザが押しかけているみたいな感じ。1 被告は、原告らそれぞれに対し、各金10万円及びこれに対する平成27年
9月19日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
との判決並びに第1項につき仮執行の宣言を求める。
知性が感じられないと思うのは私だけでしょうか。
しかし、こんな訴訟がまかり通るのなら、交通事故の映像をTVで見て怖くて外に出られなくなって、
仕事も出来なくなった。だから、TV局、道路を管理する市区町村、自動車を許可した国、自動車を作ったメーカー、事故を起こした人に請求するって言うのと同じだ。
同じでもないな。それよりも、ヒドイ。未来に起きるかもしれないことに対しての慰謝料を請求しているのだからね。
裁判官! 当職そこが知りたかったのです。 -民事訴訟がはかどる本-岡口 基一、中村 真
学陽書房
2017/12/9
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