韓国のコンビニの売上、日本に比べハンパなく少ない

韓国のコンビニは多く、規模が小さいという話は聞くが、どの程度か調べました。

日韓コンビニエンスストア店舗数と店舗当たりの売上
韓国はKOSISの「フランチャイズ調査」、日本は「商業動態統計調査」を元に作っています。
なお、10ウォン=1円で計算しています。

韓国の人口は日本(1.2億人)の半分以下の5000万人強なのに、それを全く感じさせないコンビニの数です。
人口比で数が多ければ、一店舗当たりの売上が少ないのは必然ですが、それにしても韓国の売上少ないっす。

韓国のデータには、営業利益の情報もあったので、2018年のデータで計算してみると、以下となります。
営業利益率: 3.7%
1店舗当たりの営業利益:187万円

ここを見ると日本のコンビニの営業利益率は2~5%らしいので、韓国の数字は悪くない。
しかし、店長の収入エライ少ないですな(経費でいろいろ落としているだろうけど)。

時給換算してみます。
187万 % 300(年間出勤日数)% 10(一日の労働時間) = 625円

片や2018年の最低賃金額は750円。
コンビニの店長やるよりアルバイトした方が良いって聞きますが、その通りですね。


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