菅総理の天敵?の本は駄作だった
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『「安倍晋三」大研究』を読みました。
菅首相の天敵と自称(他称?)の東京新聞の望月衣塑子氏の本です。
実際は、ちょっと読んでやめました。
アホすぎるて読む気にならないから。
最初に漫画があり、そこはすっ飛ばしたが、その後も読む気になれない。
一つ紹介します。
外交・軍事機密など答えられないものもある。政治記者のくせにそんなことも理解できないとは悲しい限り。
この件は、外交・軍事等とは関係無いが、内閣総理大臣として出席しているので、自民党総裁としての意見を述べろと言う方がおかしい。
議院内閣制ということを、ちゃんと理解できていないのかもしれない。
まあ、
「内閣総理大臣として出席しているので、自民党のことに関してはお答えできない。自民党総裁としての考えは、読売新聞あるいはビデオを見て頂きたい。」
と簡潔に答えられるものが長い答弁になっているのは確かだ。
この答弁については議事録を見てください。
「安倍晋三」大研究
望月衣塑子&特別取材班
ベストセラーズ
2019/5/26
菅首相の天敵と自称(他称?)の東京新聞の望月衣塑子氏の本です。
実際は、ちょっと読んでやめました。
アホすぎるて読む気にならないから。
最初に漫画があり、そこはすっ飛ばしたが、その後も読む気になれない。
一つ紹介します。
安倍話法を考える③アホだ。
YES(はい) NO(いいえ)で答えない
長い長い答弁で相手をうんざりさせる
YESかNOか二者択一の質疑に対しては、「YES(はい) 」とも「NO(いいえ)」とも答弁しないというのも安倍話法の特徴だ。
2017年5月8日 衆議院予算委員会で、民進党(当時)の長妻昭議員は「自民党憲法草案の主要な三点については、取り下げるのか?」を安倍首相に質問した。本来であれば安倍首相は「取り下げる」か「取り下げない」。あるいは三つのうち「取り下げる」ものと「取り下げない」ものを個別に示す答弁をすれば良いはずだ。
外交・軍事機密など答えられないものもある。政治記者のくせにそんなことも理解できないとは悲しい限り。
この件は、外交・軍事等とは関係無いが、内閣総理大臣として出席しているので、自民党総裁としての意見を述べろと言う方がおかしい。
議院内閣制ということを、ちゃんと理解できていないのかもしれない。
まあ、
「内閣総理大臣として出席しているので、自民党のことに関してはお答えできない。自民党総裁としての考えは、読売新聞あるいはビデオを見て頂きたい。」
と簡潔に答えられるものが長い答弁になっているのは確かだ。
安倍内閣総理大臣 今、繰り返しになるんですが、私は、ここは内閣総理大臣として立っており、いわば私が答弁する義務は、内閣総理大臣として義務を負っているわけでございます。・・・と、最初にこのように答えられない理由を述べている(その後が長いが)。
この答弁については議事録を見てください。
「安倍晋三」大研究望月衣塑子&特別取材班
ベストセラーズ
2019/5/26
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