報道業界から消されるべき人
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「地図から消される街」(青木美希)を読みました。
青木氏は朝日新聞の記者で「プロメテウスの罠」に関わった人です。
以前「いないことにされる私たち」というマッチポンプの典型みたいな本を読みましたがこの本はどうでしょうかね?
この本では実践できているでしょうか。
LNTモデル(「・・・採用している」と書いてある部分の考え方の名称)は「健康被害がどれぐらいあるか」を見積もるための仮定ではありません。
ICRPの「国際放射線防護委員会の2007年勧告」のP18から引用します。
3月11日の話が出てきて、その日のうちに帰られるといいな~という記述がある。
その後、午後3時36分に一号機が爆発したと記されている。
あれ?一号機の水素爆発って3月11日だったけ?と「1号機の事故の経過|福島第一原子力発電所事故の経過と教訓」を見ると3月12日の午後3時36分でした。
1日経ったのにそれが分からない記述になっているのですよ。
しかも、この東電職員も含め、聞いた話と青木氏自身の思いがごちゃまぜになっていて、どっちがどっちの話なのか判別ができない。
あり得ない書きっぷりですわ。
それをあたかもそのように見せるのは見事なミスリードですね。
厚生労働省の『「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」の検討結果及び労災認定について』から引用します。
そもそも、ICRPのくだりで100mSv未満の被ばく影響は分からないと書いているのだから、5mSvで白血病になったことも証明できないという結論に至ると思うのだが。
「白血病になった人が、仕事で一年に5ミリシーベルト以上を被曝したことが証明できれば労災認定される。」も不正確なんですよね。
それだけでは労災認定されないのですよ。

※厚生労働省の「複数就業者への労災保険給付について(労災認定等現行制度の説明)」より引用
5ミリシーベルト・・・とあるのは、図の一番左の部分だけで、しかも複数年で相当量という説明が欠落している。
発症までの期間・医学的知見も加味したうえで総合的に見て、ほかに明らかな原因が無いから被ばくが原因であろうと労災認定しているだけ。
青木氏は上記の記述のすぐ後に次のように書いています。
原発事故で最大の人的被害を作り出した当事者の仲間である青木氏は何を思ってこの本を書いたでしょうか。
「環境省_線量の測定方法」によると「現場での測定は、原則として地上約1mの高さで測定します」とあります。
「宮沢経産相、東電株式600株を保有 | ロイター」
この記事があるので書いてあることは事実なのでしょう。
1株100万円位だったら問題でしょうね。
報道された2014年時点の東電の株価を見ると約500円。
600株だと30万円ですよ。8000株でも400万円。報道する価値もないし、問題にする人間がおかしい。
バカバカしい。
超電導って電気抵抗がゼロ近くになるだけであって、そこからエネルギーを発生させることはできないのだが。
調べると超電導発電機というもので、単に原子力・火力・水力・風力を電気に変換するときに使う発電機を高効率のものにするもので、「原発に代わるエネルギー」ではない。
こんな簡単なことも調べられないの?(もしくは調べずして本を書いているの?)
研究がされなくなったとも書いているが、「超伝導これからの100年」を見ると、そうでもないらしい。
実際は2013年8月12日でした。
「福島第一原子力発電所免震重要棟前に設置されたダストモニタの警報発生について(続報)|東京電力」から以下を引用します。
9月12日の「福島第一原子力発電所 免震重要棟前ダスト濃度上昇および身体汚染者発生に関する 原因と対策について」(東京電力)にこの件が詳しく書かれている。
10人の汚染とあり、4.3~19(平均10.2) Bq/cm2 であったそうです。
面白いことが書かれています。
「管理対象区域からの退出基準の40Bq/cm2」が何の基準かと調べると以下とのこと。
社内基準を超えているが、通知の半分以下なので何の問題もないってことですね。
この事実を示さないで、ことさらに煽る朝日新聞記者の存在価値って何でしょうね?
この後、このがれき撤去が原因で米が汚染されたと散々書いています。
先ほどの東電の「~原因と対策 について」から以下の2つを引用します。

これから、12日よりも19日の飛散量が多かっただろうことが推察されます。

そして、これを見ると、何もなくても上下していること、大した量でないことがわかります。
ということで、がれき撤去が米汚染の原因であるという主張に何の信憑性もありません。
読んだ結果、想像通りのクズ本であることがわかりました。
・『改訂 原子力安全の論理』佐藤一男、日刊工業新聞社、2006年
・『セシウムをどうする 福島原発事故 除染のための基礎知識』小松優監修、日本イオン交換学会編、日刊工業新聞社、2012年
・『カウントダウン・メルトダウン 上・下』船橋洋一、文藝春秋、2012年
・『原発と大津波警告を葬った人々』添田孝史、岩波新書、2014年
・『福島第一原発収束作業日記 3.11からの700日間』ハッピー、河出書房新社、2013年
★『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』広河隆一、小学館、2011年
・『フクシマ6年後 消されゆく被害歪められたチェルノブイリ・データ』日野行介、尾松亮、人文書院、2017年
・『レベル7 福島原発事故、隠された真実』東京新聞原発事故取材班、幻冬舎、2012年
・『原子力ムラの陰謀 機密ファイルが暴く闇』今西憲之+週刊朝日取材班、朝日新聞出版、2013年
・『国家の共謀』古賀茂明、角川新書、2017年
★『被曝評価と科学的方法』牧野淳一郎、岩波科学ライブラリー、2015年
★『プロメテウスの罠 2 検証!福島原発事故の真実』朝日新聞特別報道部、学研パブリッシング、2012年
・『国会事故調報告書』(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)、『福島原子力事故調査報告書』(東京電力)、『政府事故調中間・最終報告書』(東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会)、『福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書』(福島原発事故独立検証委員会、ディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行)、『福島第一原子力発電所事故その全貌と明日に向けた提言学会事故調最終報告書』(日本原子力学会、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会、丸善出版より刊行)
・原子力規制委員会(http://www.nsr.go.jp/)、東京電力ホールディングス(http://www.tepco.co.jp/index-j.html)、福島県(http://www.pref.fukushima.lg.jp/)、核情報(http://kakujoho.net/)の各ホームページ
★のついたものが参考文献となっている時点でこの本はダメなんですけどね。
地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」
青木美希
講談社
2018/3/15
青木氏は朝日新聞の記者で「プロメテウスの罠」に関わった人です。
以前「いないことにされる私たち」というマッチポンプの典型みたいな本を読みましたがこの本はどうでしょうかね?
事実を事実のままに書いてくださいね
新聞不信の中で、落ち込み、萎縮することもある。けれどインターネットなどで受けのいい記事だけではなく、たとえ世間が忘れ去ろうとしても、伝えるべき事実を伝えるという新聞記者の果たすべき役割がまだあるはずだ、とも思う。是非とも「事実」を事実のまま誇張せず、角度をつけず、煽らず伝えていただきたいですね。
痛烈な自己反省を込めて、私は「不都合な事実」をここに記そうと思う。
この本では実践できているでしょうか。
低線量における誤った説明
全身への被曝が累積100ミリシーベルト(1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト)でがんの死亡リスクが約0.5%増えるとされるのに対し、100ミリシーベルトより低い被曝(低線量被曝)による健康被害がどれぐらいあるかは諸説ある。ICRP(国際放射線防護委員会)は「線量の増加に正比例して発がんや遺伝性の影響が起きる確率が増える」との考え方を採用している。さっそく事実と異なる記述がありますね。
LNTモデル(「・・・採用している」と書いてある部分の考え方の名称)は「健康被害がどれぐらいあるか」を見積もるための仮定ではありません。
ICRPの「国際放射線防護委員会の2007年勧告」のP18から引用します。
しかし,委員会は,LNT モデルが実用的なその放射線防護体系において引き続き科学的にも説得力がある要素である一方,このモデルの根拠となっている仮説を明確に実証する生物学的/疫学的知見がすぐには得られそうにないということを強調しておく(UNSCEAR,2000 ; NCRP, 2001 も参照)。低線量における健康影響が不確実であることから,委員会は,公衆の健康を計画する目的には,非常に長期間にわたり多数の人々が受けたごく小さい線量に関連するかもしれないがん又は遺伝性疾患について仮想的な症例数を計算することは適切ではないと判断する(4.4.7 節と 5.8 節も参照)。LNTモデルは放射線防護に利用するもので、低線量における影響を見積もるのには適切ではないと言っています。
高卒現地採用の東電職員の独白
「高卒現地採用の東電職員の独白」ということで次のように書かれています。当時、現場にいた若い東電社員の一人は、高卒の現地採用枠で入社した。生まれたときから福島第一原発はあった。小さいころから、東電が近くに建てた原発のPR館を見に行っていた。この記者は、絶望的に事実報道に向きませんね。
・・・
そんな“普通の一日〟だったはずの3月11日のあの日、稼働中だった原子炉が地震のため緊急停止した。若い東電社員は指示されて建屋地下に入り、非常灯と懐中電灯を頼りに、止まった機器を再起動させるためにスッチを入れていった。
今日は残業になるな。日付が変わらないうちに帰れればいいな。まあ、異常がないことが確認できれば終わりだろう・・・・・・と、割とのんびり構えていた。
・・・
これだけ技術力がある時代なんだ。東電がダメだとしても、非常時のときは何か方法があるはずだ。早く何とかできないか――。祈るような気持ちでいたとき、轟音がした。「すんごい音」だった。地震の揺れとも全然違う揺れ。おかしい。これは「(自分は)死んだな」と思った。
・・・
爆発は午後3時36分だった。目には見えない。においもない。何かが爆発した。おかま(圧力容器)が吹っ飛んだのなら、ものすごい放射性物質が放出される。
3月11日の話が出てきて、その日のうちに帰られるといいな~という記述がある。
その後、午後3時36分に一号機が爆発したと記されている。
あれ?一号機の水素爆発って3月11日だったけ?と「1号機の事故の経過|福島第一原子力発電所事故の経過と教訓」を見ると3月12日の午後3時36分でした。
1日経ったのにそれが分からない記述になっているのですよ。
しかも、この東電職員も含め、聞いた話と青木氏自身の思いがごちゃまぜになっていて、どっちがどっちの話なのか判別ができない。
あり得ない書きっぷりですわ。
騙す気満々ですね
国は被曝量の労災認定基準を設けている。白血病になった人が、仕事で一年に5ミリシーベルト以上を被曝したことが証明できれば労災認定される。ほかに、悪性リンパ腫は年25ミリ以上、多発性骨髄腫は累積50ミリ以上、胃がん、食道がんなどは累積100ミリ以上という目安がある。労災申請すると、被曝量と発症までの期間などの条件を満たすことで、「被曝と発症に因果関係がある」と認定される。それ程の線量を浴びた。赤字の部分は単に「労働者災害補償保険法」の上で認定されるだけで、科学的に因果関係が証明されたわけではないのですよ。
それをあたかもそのように見せるのは見事なミスリードですね。
厚生労働省の『「電離放射線障害の業務上外に関する検討会」の検討結果及び労災認定について』から引用します。
白血病の労災認定基準は、年間5mSv 以上の放射線被ばくをすれば発症するという境界を表すものではなく、労災認定されたことをもって、科学的に被ばくと健康影響の因果関係が証明されたものではない。いたって常識的な説明ですね。
そもそも、ICRPのくだりで100mSv未満の被ばく影響は分からないと書いているのだから、5mSvで白血病になったことも証明できないという結論に至ると思うのだが。
「白血病になった人が、仕事で一年に5ミリシーベルト以上を被曝したことが証明できれば労災認定される。」も不正確なんですよね。
それだけでは労災認定されないのですよ。

※厚生労働省の「複数就業者への労災保険給付について(労災認定等現行制度の説明)」より引用
5ミリシーベルト・・・とあるのは、図の一番左の部分だけで、しかも複数年で相当量という説明が欠落している。
発症までの期間・医学的知見も加味したうえで総合的に見て、ほかに明らかな原因が無いから被ばくが原因であろうと労災認定しているだけ。
青木氏は上記の記述のすぐ後に次のように書いています。
若い東電社員は思った。青木氏などが事実をそのままに伝えず、危険をことさらに煽った結果ですね。
怖い。結婚もしたいし、子どももほしい。20年後に影響が出てがんにったらどうしよう。
原発事故で最大の人的被害を作り出した当事者の仲間である青木氏は何を思ってこの本を書いたでしょうか。
素晴らしき上司・部下ですね
筆者が当時所属していた特別報道部では、鮫島浩デスクが筆頭デスクを務めていた。自分が撮影してきた写真を見せながら、証言内容について説明した。二人とも「プロメテウスの罠」の戦犯だとは知っていたが、鮫島氏と上司・部下の関係だったのですね。
騙す気満々ですね②
いったいどれくらいの線量なのか、路面に線量計を近づけて確かめてみた。1.4~1.8マイクロシーベルト毎時の間で揺れ動く。濁った水に近づけた途端、線量計の数値は最大2.9マイクロシーベルトにまで跳ね上がった。よくある誤った放射線測定のお手本ですね。
「環境省_線量の測定方法」によると「現場での測定は、原則として地上約1mの高さで測定します」とあります。
計算できないのかな?
宮澤洋一経済産業相が東京電力株を600株、今村雅弘復興相が東京電力ホールディングス(旧東京電力)株を8000株。大臣や副大臣になってから報じられる政治家が多いが、国会議員会館の閲覧室で資産報告書をめくると、電力株を持っている政治家が目立つ。600株ね。
「宮沢経産相、東電株式600株を保有 | ロイター」
この記事があるので書いてあることは事実なのでしょう。
1株100万円位だったら問題でしょうね。
報道された2014年時点の東電の株価を見ると約500円。
600株だと30万円ですよ。8000株でも400万円。報道する価値もないし、問題にする人間がおかしい。
バカバカしい。
不勉強はなはだしい
原発に代わるエネルギーの実用化が、1960年代から通産省の国家プロジェクトとして研究されていた。2000~3000度の高熱で効率よく超伝導で発電する方法で、年数億円の研究費がついたが、約20年で終了。はぁ?なんで超電導がエネルギーになるのだ?
超電導って電気抵抗がゼロ近くになるだけであって、そこからエネルギーを発生させることはできないのだが。
調べると超電導発電機というもので、単に原子力・火力・水力・風力を電気に変換するときに使う発電機を高効率のものにするもので、「原発に代わるエネルギー」ではない。
こんな簡単なことも調べられないの?(もしくは調べずして本を書いているの?)
研究がされなくなったとも書いているが、「超伝導これからの100年」を見ると、そうでもないらしい。
事実をそのままに書いてくれよ~
2013年、がれき撤去でコメ汚染か2013年8月13日の情報を探しても何も見つからない。
・・・
8月13日、東電のホームページに、前日に作業員10人に社内基準以上の汚染が見つかったと載っているのを見た。最大で基準の約5倍。その一週間後も2人から基準以上の汚染が見つかったと記載があった。最大で基準の約3倍だった。いずれも放射能濃度上昇を示す高警報を上回る「高高警報」が鳴ったというが、自分でホームページを見なければ情報がない。いつものことだった。
爆発した福島第一原発3号機では、原子炉建屋の天井から最上階床に落ちた天井走行クレーンのガイドレールを取り除く作業をしていた。
実際は2013年8月12日でした。
「福島第一原子力発電所免震重要棟前に設置されたダストモニタの警報発生について(続報)|東京電力」から以下を引用します。
本日(8月12日)発生いたしました福島第一原子力発電所免震重要棟前に設置されている連続ダストモニタの警報の続報についてお知らせいたします。
免震重要棟前では熱中症対策のためのミストを噴霧しておりますが、免震重要棟前でバス乗車のため待機していた人(10人)について、入退域管理棟の退出モニタによる汚染測定で身体汚染が確認されました。
9月12日の「福島第一原子力発電所 免震重要棟前ダスト濃度上昇および身体汚染者発生に関する 原因と対策について」(東京電力)にこの件が詳しく書かれている。
10人の汚染とあり、4.3~19(平均10.2) Bq/cm2 であったそうです。
面白いことが書かれています。
管理対象区域からの退出基準は40Bq/cm2 であるが,社内管理として4Bq/cm2 を超える身体汚染が発生した場合には除染を行う運用としている。青木氏は「社内基準以上」と書いていたが、「管理対象区域からの退出基準」未満であることは書いてませんね。
「管理対象区域からの退出基準の40Bq/cm2」が何の基準かと調べると以下とのこと。
また,管理対象区域から人が退去し,又は物品を持ち出そうとする場合の表面汚染検査は,管理対象区域の境界に出入管理設備を設けて,原子力災害対策本部が定める警戒区域からのスクリーニングレベル(平成 23 年 9 月 16 日付・原子力非常災害対策本部長通知及び最新の通知,以下「スクリーニングレベル」という。具体的には 40Bq/cm 2(13,000cpm相当)である。)を超えないことを確認している。原子力非常災害対策本部長通知が40Bq/cm2ってことですね。
社内基準を超えているが、通知の半分以下なので何の問題もないってことですね。
この事実を示さないで、ことさらに煽る朝日新聞記者の存在価値って何でしょうね?
この後、このがれき撤去が原因で米が汚染されたと散々書いています。
先ほどの東電の「~原因と対策 について」から以下の2つを引用します。

これから、12日よりも19日の飛散量が多かっただろうことが推察されます。

そして、これを見ると、何もなくても上下していること、大した量でないことがわかります。
ということで、がれき撤去が米汚染の原因であるという主張に何の信憑性もありません。
読んだ結果、想像通りのクズ本であることがわかりました。
おもな参照文献
・『原子力プラント工学』神田誠、梅田賢治、三宅修平、清水建男、一宮正和、山下清信、望月弘保、与能本泰介、岡芳明、オーム社、2009年・『改訂 原子力安全の論理』佐藤一男、日刊工業新聞社、2006年
・『セシウムをどうする 福島原発事故 除染のための基礎知識』小松優監修、日本イオン交換学会編、日刊工業新聞社、2012年
・『カウントダウン・メルトダウン 上・下』船橋洋一、文藝春秋、2012年
・『原発と大津波警告を葬った人々』添田孝史、岩波新書、2014年
・『福島第一原発収束作業日記 3.11からの700日間』ハッピー、河出書房新社、2013年
★『暴走する原発 チェルノブイリから福島へ これから起こる本当のこと』広河隆一、小学館、2011年
・『フクシマ6年後 消されゆく被害歪められたチェルノブイリ・データ』日野行介、尾松亮、人文書院、2017年
・『レベル7 福島原発事故、隠された真実』東京新聞原発事故取材班、幻冬舎、2012年
・『原子力ムラの陰謀 機密ファイルが暴く闇』今西憲之+週刊朝日取材班、朝日新聞出版、2013年
・『国家の共謀』古賀茂明、角川新書、2017年
★『被曝評価と科学的方法』牧野淳一郎、岩波科学ライブラリー、2015年
★『プロメテウスの罠 2 検証!福島原発事故の真実』朝日新聞特別報道部、学研パブリッシング、2012年
・『国会事故調報告書』(東京電力福島原子力発電所事故調査委員会)、『福島原子力事故調査報告書』(東京電力)、『政府事故調中間・最終報告書』(東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会)、『福島原発事故独立検証委員会調査・検証報告書』(福島原発事故独立検証委員会、ディスカヴァー・トゥエンティワンより刊行)、『福島第一原子力発電所事故その全貌と明日に向けた提言学会事故調最終報告書』(日本原子力学会、東京電力福島第一原子力発電所事故に関する調査委員会、丸善出版より刊行)
・原子力規制委員会(http://www.nsr.go.jp/)、東京電力ホールディングス(http://www.tepco.co.jp/index-j.html)、福島県(http://www.pref.fukushima.lg.jp/)、核情報(http://kakujoho.net/)の各ホームページ
★のついたものが参考文献となっている時点でこの本はダメなんですけどね。
地図から消される街 3.11後の「言ってはいけない真実」青木美希
講談社
2018/3/15
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