社説で「フクシマ」「ミナマタ」と表記する新聞

福島第一原発事故関係で「福島」のことを「フクシマ」と表記されている記事・書籍を読むと悪意を感じます。

「福島」「水俣」を「フクシマ」「ミナマタ」とどの新聞が社説に書いているか調べました。
※ヒロシマやナガサキも調べようかと思ったけど、沢山あって大変なので2つ絞りました

次の期間の社説を調べました。
「フクシマ」:2020年~2023年11月20日
「ミナマタ」:2010年~2023年11月20日

「フクシマ」「ミナマタ」と 社説で表記する新聞

過去に読んだ書籍で「フクシマ」と冠してまともな本は
フクシマ 土壌汚染の10年 - 放射性セシウムはどこへ行ったのか」(中西友子)
だけでした。

東京が壊滅する日 - フクシマと日本の運命」(広瀬隆)
なんかは悪意の塊です。

「フクシマ」と表記する社説


■東京新聞:年のはじめに考える 海に吹く風つかまえて
■東京新聞:検証「安倍政治」 原発の無責任 現実は「統御」に程遠い
■西日本新聞:道半ばの復興 問われ続ける日本の底力
■東京新聞:週のはじめに考える 地域再生可能エネ
■東京新聞:島根原発「適合」 無事避難できるのか
■東京新聞:欧州の原発評価 世界標準にはならぬ
■西日本新聞:脱炭素と脱原発 険しくとも両立を目指せ
■東京新聞:原発60年超容認 規制委の独立性を疑う
■東京新聞:脱炭素電源法案 フクシマ忘却宣言だ
■京都新聞:原発推進法制 反省置き去りの回帰だ
■社会新報:後半国会を闘う~数多くの悪法案を廃案に追い込もう

「ミナマタ」と表記する社説


■しんぶん赤旗:水俣病対策 こんどこそ全被害者の救済へ
■しんぶん赤旗:水俣病「政府方針」 被害者すべてをなぜ救わない
■京都新聞:水銀の国際規制  ミナマタの教訓生かせ
■琉球新報:水俣条約 地球規模規制への第一歩
■東京新聞:水俣病公式確認60年 「事件」はまた繰り返す
■東京新聞:水俣条約 名前が背負う重い意味
■しんぶん赤旗:「水俣条約」発効 水銀被害のない世界への一歩
■東京新聞:3・11から8年 再生の光、復権の風
■西日本新聞:水俣病確認65年 「公害の原点」世界も注視
■しんぶん赤旗:水俣病認定で勝訴国は全面的な救済に踏み出せ
■社会新報:水俣病近畿第2次訴訟の勝利~未認定患者の全面解決へ舵を切れ

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