韓国の主導で北朝鮮核問題の解決できると良いね~

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ハンギョレ新聞の「バイデン政権最初の外交チーム、韓米協力で北朝鮮核問題の進展を」をピックアップ。

社説のあっちこっちに、大いなる勘違いがあって笑える。
・韓国の戦略的地位が高まる
・韓米同盟は、新たに再確立される
・韓国政府の主導的な構想と役割がいつになく重要
・韓国の主導で米国と北朝鮮を説得
などと書いています。

韓国が出来て最善のことは、黙って何もしないことです。



新聞社説
要約
朝日新聞桜を見る会 見逃せぬ首相の矛盾
時の首相が国会などで、国民にウソをつき続けたことになる。立法府の行政監視機能をないがしろにし、政治への信頼を揺るがす由々しき事態だ。
しかし、安倍内閣の官房長官として、一連の対応にあたってきた菅氏にも重い責任がある。前政権のうみを出しきる覚悟で、安倍氏に説明責任を果たすよう強く求めるべきだ。
朝日新聞GoTo事業 見切り発車の重いツケ
政府がようやく、旅行や飲食業界への支援策「GoTo」事業を見直すことになった。札幌市と大阪市を目的地とする旅行を3週間、トラベル事業の対象から除外する。
政府は、12月にもとりまとめる追加経済対策で「GoTo」の延長を検討しているが、状況に応じて運営方法を見直せないようでは、国民の理解は得られまい。旅行や飲食業者への支援策は、直接的な助成も含めて幅広く検討し直すべきだ。
毎日新聞安倍氏の「桜」前夜祭 国会答弁との矛盾説明を
安倍晋三前首相の後援会が「桜を見る会」に合わせて主催した前夜祭について、安倍氏側が費用を補塡(ほてん)していた疑いがあるとして、東京地検特捜部が捜査している。前夜祭は東京都内の高級ホテルで、参加者から1人5000円の会費を集めて開かれてきた。
それとの矛盾が生じた以上、国会で改めて説明すべきだ。やましいことはないというのならば、政治倫理審査会の開催を求める方法もある。
毎日新聞コロナとG20首脳会議 協調の立て直しが急務だ
日米欧と中国などでつくる主要20カ国・地域(G20)の首脳会議がオンライン形式で開かれた。新型コロナウイルスの感染が急速に再拡大する中、世界経済について「大きな下方リスクにさらされている」と強い警戒感を示した。
菅義偉首相は今回、G20首脳会議に初めて参加し、国際協調の必要性を唱えた。バイデン氏と連携し、再構築に力を注ぐべきだ。
東京新聞GoTo混乱 責任回避が目に余る
菅義偉首相が「GoTo」事業の見直しを表明した。ただ変更の中身が完全には明確にされていない上、対応を自治体に委ねる姿勢も目立つ。
今後、コロナ禍対策とGoTo事業を具体的にどうやって舵取(かじと)りしていくのか。首相が自らの考えを自らの言葉で国民に語るべきである。
東京新聞「桜」疑惑で聴取 検察の独立を示すとき
「桜を見る会」をめぐる疑惑で、安倍晋三前首相の秘書らが事情聴取された。前日の夕食会の費用負担では前首相の国会答弁と矛盾する新疑惑も浮かんだ。
検察が独立していないと政治権力へのチェックはできない。「桜」の疑惑解明は、検察の独立と良心を示す機会でもある。
読売新聞GoTo見直し 政府は混乱回避へ責任果たせ
新型コロナウイルスの感染状況に応じ、臨機応変に政策を軌道修正するのは当然だ。混乱が広がらぬよう、万全の措置を講じるべきである。
先行きが見通せないとはいえ、無責任と受け取られかねない。多くの人が移動する年末年始を控えて、菅首相が今後のコロナ対策を明確に示し、国民に理解を求めることが大事だ。
読売新聞川辺川ダム容認 治水効果を十分検証すべきだ
地域の治水にダムが必要だと判断した以上、実効性のある計画策定に取り組まねばならない。熊本県の蒲島郁夫知事が、7月の九州豪雨で氾濫した球磨川の治水対策として、支流の川辺川にダムを建設するよう国に求めた。
ダム建設に反対している住民は、現在も少なくない。国や自治体は、地域の理解が得られるように、情報公開の徹底と、丁寧な説明を心がけることが大切だ。
産経新聞米次期政権人事 対中圧力への連携主導を
米大統領選で当選を確実とした民主党のバイデン前副大統領が、来年1月20日からの次期政権で外交・安全保障や地球環境問題を担う閣僚や高官の人事を発表した。外交の要である国務長官に側近のブリンケン元国務副長官を、国家安全保障問題担当の大統領補佐官に副大統領時代のバイデン氏の補佐官だったサリバン氏を起用するなど、オバマ-バイデン時代の外交・安保政策を支えた顔ぶれの再登用が目立つ。
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)など最近の国際会議で浮き彫りになったのは、「米国の不在」は中国の存在感増大を招きかねないという点だ。次期政権の閣僚、高官は、強力な政権を直ちに発足させるべく準備を進めてほしい。
産経新聞香港活動家の収監 首相は王毅氏に抗議せよ
中国政府による香港民主派への締め付けが、日を追うごとに強まっている。昨年6月に違法な集会を扇動したとして罪に問われた民主活動家の周庭、黄之鋒、林朗彦の3氏に対し、香港の裁判所は保釈の継続を認めない決定を下し、3氏は即日収監された。
日本はなおさら、人権問題をめぐって、中国に厳然とした態度を示すべきだ。菅義偉首相は25日の中国の王毅国務委員兼外相との会談で、香港をはじめとする中国政府の人権弾圧を取り上げ、明確に抗議すべきである。
日本経済新聞初のNY株3万ドルでも警戒は怠れない
米国株相場が大きく上昇している。3日の米大統領選後は上昇ピッチが上がり、代表的な株価指数の米ダウ工業株30種平均は24日、3万ドルの大台に初めて乗せた。
実体経済と株価のかい離が広がりすぎれば、株高が修正される局面が来るかもしれない。常に市場の楽観への警戒を怠らないのが重要だ。
日本経済新聞安倍氏は答弁の矛盾説明を
安倍晋三前首相の後援会が東京都内で毎年開いていた「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、東京地検特捜部が本格的な捜査に乗り出した。費用の一部を後援会側が補填したという安倍氏周辺の説明が事実ならば、安倍氏の国会での答弁と大きく食い違う。
国会の政治倫理審査会などの場も選択肢になる。安倍氏の国会での答弁が事実と異なっている可能性が高まってきた以上、自民党も真相究明に努めていく責任がある。
中央日報韓国検察総長の職務排除、極めて非常識で不当だ
尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長が職務から排除された。尹総長を追い出すために数多くのごり押しと術策を繰り広げてきた秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官が結局、前例のない検察総長の職務執行停止を命令した。
権力の専横を防いで法治主義を守る賢明な決定を司法府に期待したい。これ以上、常識が崩れて非理性的な言動が横行する国になってはならない。
東亜日報回帰する米国、韓国外交も正常化の道に進まなければ
バイデン米次期大統領が24日、新政権の初代国務長官にアントニー・ブリンケン元国務副長官、国家安保担当の大統領補佐官にジェイク・サリバン元副大統領補佐官を指名するなど、外交安保チームの陣容を発表した。バイデン氏は、「就任初日から(国際舞台の)テーブルの上席に米国の席を取り戻すために準備されたチームが必要だ」と人選の背景を明らかにした。
成果はなく、北朝鮮の核能力だけを育て、韓米・日韓関係は後退した。北朝鮮非核化政策の抜本的な軌道転換を含め、外交政策全般の見直しを通じて、韓国外交も正常化の道を模索しなければならない。
ハンギョレ新聞バイデン政権最初の外交チーム、韓米協力で北朝鮮核問題の進展を
「バイデン時代」の米国の最初の外交安保チームが決まった。国務長官にはトニー・ブリンケン元国務副長官が、国家安保補佐官にはジェイク・サリバン元副大統領補佐官(国家安保担当)が内定した。
韓国の主導で米国と北朝鮮を説得し、中国や日本とも協力しながら、交渉に向けた環境を整えていくべきだ。同盟重視を掲げるバイデン氏が韓国の意見に耳を傾け、北朝鮮核問題の解決と朝鮮半島平和プロセスの進展に共に乗り出すことを望む。
朝鮮日報これ以上秋法相の後ろに隠れていないで文大統領は直接検察総長を更迭して責任を取れ
韓国法務部(省に相当)の秋美愛(チュ・ミエ)長官は24日、「重大な不正の容疑を数多く確認した」との理由で、尹錫悦(ユン・ソクヨル)検察総長に対する懲戒を請求し、職務停止命令を下したと発表した。尹総長に対する監察の結果、五つの不正の疑いが明らかになったというのだ。
今や目の上のこぶとなった尹総長を追い出すことで政権の不正を隠すことが目的だ。それでも遠い山を見つめながら法務部長官の後ろに隠れ、自分とは何の関係もないかのように文大統領は振る舞っている。
朝鮮日報対北制裁を強調するバイデンチーム、対北支援を強調する文在寅チーム
米国大統領選挙で当選したバイデン元副大統領が正式に政権引き継ぎの手続きを開始した。米国で政局が安定を取り戻しつつある今、韓国においても過去数年にわたり損傷した両国の信頼関係を回復し、韓米同盟を改めて正常な軌道に戻す作業を急がねばならない。
南北関係改善を望む国民も、北朝鮮への行き過ぎた低姿勢には今や舌打ちしている。制裁を通じた核問題解決を基本的な立場とするバイデン政権の外交チームは韓国のこのような現状をどう考えるだろうか。
琉球新報落下傘訓練常態化 政府は米国に中止求めよ
地元自治体が中止を求める中、米軍は18日、うるま市津堅島沖で今年11回目のパラシュート降下訓練を強行し、過去最多を更新した。地域住民や漁業関係者に重大な被害を与える可能性がある危険な訓練が常態化している。
危険な訓練の横行は主権の侵害である。そのことを菅首相は認識すべきだ。
沖縄タイムス[「桜を見る会」疑惑]説明責任から逃げるな
安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らを任意で事情聴取した。前夜祭の会場となったホテルが作成した領収書の存在が明らかになり、安倍氏側が参加費を補填(ほてん)していた可能性があることが分かった。
野党は25日の衆参両院の予算委員会集中審議に安倍氏の招致を求めている。出席して説明責任を果たすべきだ。
しんぶん赤旗「桜」前夜祭疑惑/安倍前首相は国民に真相語れ
政府主催の「桜を見る会」に安倍晋三首相(当時)が地元・山口県の後援会員らを大量に招待し、その前日に都内の高級ホテルで開いていた「前夜祭」に関して、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書らから事情聴取したことが明らかになりました。
疑惑は絶対にあいまいにはできません。与党は安倍氏の国会招致に応じるべきです。
京都新聞「桜見る会」疑惑 安倍氏は国会で説明を
安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭で、参加した有権者が支払った会費との差額を安倍氏側が穴埋めしていた疑いが強まった。会場だったホテル側作成の明細書などが存在し、補塡(ほてん)額は昨年までの5年間で800万円に上る可能性があるという。
安倍政権を中枢で支えた菅氏は疑惑を解明し、国民に明らかにしなければならない。十分な説明もないまま、隠蔽(いんぺい)することは許されない。
京都新聞Go To 見直し 実情に即して機動的に
それにしても動きが鈍いように見える。ようやく、政府は新型コロナウイルス感染拡大を受けた観光支援事業「GoToトラベル」の見直しに乗り出した。
感染防止と経済活動の両立は重要だが、今は感染防止に注力する時だ。臨機応変で機動的な対策を、冬本番に向けて求めたい。
新潟日報GoTo見直し 首相が指導力発揮せねば
またしても新型コロナウイルスの感染拡大に対する政府の及び腰が見えた。感染はこれまでにない勢いで広がっている。
経済回復のためには迅速な危機管理が必要だ。政府は肝に銘じなければならない。
西日本新聞「桜」夕食会捜査 安倍氏は説明責任果たせ
疑惑を持たれた政治家は当然、国民への説明責任を果たすべきだ-。これは、不祥事が起こるたびに安倍晋三前首相が国会で繰り返した答弁である。
安倍路線を継承するという菅義偉首相も傍観している場合ではない。自民党総裁として安倍氏に説明を促す立場であることを改めて認識してもらいたい。
北海道新聞桜を見る会 安倍氏自ら真相を語れ
安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、会場だったホテルが作成した記録に、安倍氏側が費用の一部を補填(ほてん)した内容が記されていることが判明した。補填額は昨年までの5年間で計約800万円に上る可能性があるという。
政権中枢にいた菅首相の責任は重い。真相究明なしに国民の信頼は得られない。
北海道新聞GoTo停止 感染防止対策に集中を
国は観光支援事業「GoToトラベル」について、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な札幌、大阪両市内を目的地から一時除外した。道内のきのうの新規感染者は216人で、札幌市はその約8割を占める165人だった。
今後、対象から外れる地域の拡大も考えられる。早急な判断が必要だ。
河北新報RCEP署名/保護主義の流れ止める礎に
アジアに巨大な自由貿易圏ができる。コロナ禍の世界で近年強まる保護主義の流れに歯止めをかける動きとして歓迎したい。
中国へのけん制は別としても、人口13億を抱えるインドが参加するかどうかは貿易圏の存在感にも関わる。日本は粘り強く参加を働き掛けるべきだ。
神戸新聞「桜」夕食会/安倍氏は自ら真実を語れ
安倍晋三前首相の後援会による「桜を見る会」前日の夕食会で、安倍氏側が参加者の飲食代など約800万円を補填した疑いが浮上した。有権者への金品提供を禁じる公選法や、政治資金規正法に抵触しないかを調べるため、東京地検特捜部が安倍氏の公設第1秘書や地元支援者を任意で事情聴取したことも判明した。
前首相の「政治とカネ」の問題に白黒をつけられるか。菅首相の姿勢が問われていることも忘れてはならない。
中国新聞「桜を見る会」前夜祭 捜査尽くし疑惑立件を
安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」の前夜祭で、会場となったホテルが作成した明細書や領収書が存在していた。費用の一部を安倍氏側が補填(ほてん)したことが記されているという。
それも含めて、安倍氏は国会できちんと説明すべきである。与党の責任も重い。
日本農業新聞スマート農業 経営効果見極め導入を
農水省は、スマート農業実証プロジェクトの水田作の成果について中間報告をした。スマート農機の導入で労働時間は短縮されたが、機械の費用がかさんで利益が減る結果となった。
併せて重要なのは、生産現場への情報提供である。経営課題に対しどんな技術・機械を採用したら最も費用対効果が大きいか、判断に役立つ情報を整備してもらいたい。
山陽新聞生殖補助医療 子の権利守る議論を急げ
第三者から卵子や精子の提供を受けた生殖補助医療で生まれた子どもの親子関係を明確化する民法の特例法案が、今国会で成立する見通しとなった。女性が自分以外の卵子を使って出産した場合、卵子の提供者でなく出産した女性を母とする。
出自をたどれないことでアイデンティティーの喪失に苦しむ人が実際におり、遺伝上の親の病歴を知れないことによる健康上の不利益なども指摘されている。当事者の声を十分に踏まえた議論が求められる。
世界日報G20サミット 全世界にワクチンの恩恵を
宣言は、新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の安価で公平な分配を確約した。全世界にワクチンを早急に行き渡らせるようにすべきだ。
五輪実現のためにも、ワクチンの早急で公平な分配は重要課題である。世界的危機の収束に日本は大きく貢献しなければならない。
秋田魁新報コロナと修学旅行 来年度実施へ前向きに
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、全国の小中高校は本年度の修学旅行を巡り難しい判断を迫られた。県内でも宿泊を伴う県外への修学旅行を取りやめた学校が多い。
コロナウイルス流行下での「ウィズコロナ」の時代に、修学旅行をどうするかは学校が避けて通れない課題である。前向きに検討を進めることを期待したい。
山形新聞桜を見る会前夜祭疑惑 安倍氏自身が詳細語れ
安倍晋三前首相の後援会が都内のホテルに支援者らを集め開催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が任意で安倍氏の公設第1秘書らを事情聴取した。ホテルへの支払総額と支援者らの会費との差額分を補填(ほてん)したなどとして、公選法違反(寄付行為)や政治資金規正法違反の疑いで安倍氏らに対する告発状が出されている。
この期に及んで安倍氏や政府が疑惑に向き合わないのは国民に不誠実と言わざるを得ない。安倍氏に直接説明を求め徹底解明すべきだ。
福島民友新聞新型コロナ・五輪ホストタウン/交流機会の確保に知恵絞れ
政府は、東京五輪・パラリンピックのホストタウンに新型コロナウイルスの感染対策マニュアルを策定するよう求め、作成の手引を示した。東京五輪・パラリンピックは、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地が復興に向けて着実に歩んでいることを示すのが目的の一つだ。
手引は、県や保健所が医療提供できる体制を確保するとしている。県は各ホストタウンと連携し、適切な対処ができるよう準備を進めることが大切だ。
福井新聞桜を見る会 前夜祭問題/安倍氏は説明責任果たせ
安倍晋三前首相の後援会が都内の著名ホテルで支援者らを招いて開催した「桜を見る会」前夜祭の夕食会を巡り、東京地検特捜部が任意で安倍氏の公設第1秘書らを事情聴取していたことが判明した。前夜祭に関しては弁護士や学者らが、ホテルへの支払総額と、参加した支援者らの会費との差額分を後援会側が補塡(ほてん)したなどとして公選法違反(寄付行為)や政治資金規正法違反の疑いで安倍氏らに対する告発状を出している。
前夜祭の明細書があるならば、安倍氏は自らそれを提示するなどして説明責任を果たすべきではないか。国会も特捜部の捜査を待つことなく、安倍氏に直接説明を求め、徹底解明しなければならない。
山陰中央新報桜を見る会前夜祭/自らの言葉通り説明を
安倍晋三前首相の後援会が都内のホテルに支援者らを集め開催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が任意で安倍氏の公設第1秘書らを事情聴取した。ホテルへの支払総額と支援者らの会費との差額分を補填したなどとして、公選法違反(寄付行為)や政治資金規正法違反の疑いで安倍氏らに対する告発状が出されている。
ここで、また桜を見る会前夜祭の疑惑をうやむやにするようなら、国民の理解は得られない。検察の捜査を待たず、国会で安倍氏に直接説明を求め徹底解明すべきだ。
高知新聞【「桜」夕食会補塡】安倍前首相は説明せよ
安倍晋三前首相の説明責任が改めて問われている。「桜を見る会」前日の夕食会を巡り、開催場所のホテル側が作成した明細書の存在が判明した。
政権運営の緩みや官僚の忖度(そんたく)が指摘された安倍長期政権を支えた当事者である。現政権の姿勢にも関わることであり、厳然とした対応が求められる。
佐賀新聞桜を見る会前夜祭
安倍晋三前首相の後援会が都内のホテルに支援者らを集め開催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が任意で安倍氏の公設第1秘書らを事情聴取した。ホテルへの支払総額と支援者らの会費との差額分を補塡(ほてん)したなどとして、公選法違反(寄付行為)や政治資金規正法違反の疑いで安倍氏らに対する告発状が出されている。
ここで、また桜を見る会前夜祭の疑惑をうやむやにするようなら、国民の理解は得られない。検察の捜査を待たず、国会で安倍氏に直接説明を求め徹底解明すべきだ。
東奥日報安倍前首相は説明尽くせ/「桜を見る会」前夜祭疑惑
安倍晋三前首相の後援会が都内のホテルに支援者らを集めて開催した「桜を見る会」の前夜祭を巡り、東京地検特捜部が任意で安倍氏の公設第1秘書らを事情聴取した。ホテルへの支払総額と支援者らの会費との差額分を補填(ほてん)したなどとして、公選法違反(寄付行為)や政治資金規正法違反の疑いで安倍氏らに対する告発状が出されている。
ここで、また桜を見る会前夜祭の疑惑をうやむやにするようなら、国民の理解は得られない。検察の捜査を待たず、国会で安倍氏に直接説明を求め徹底解明すべきだ。
南日本新聞[鹿児島市長選] 市民に届く政策論争を
任期満了に伴う鹿児島市長選挙が、きのう告示された。連続4期務めてきた森博幸市長は引退し、新人4人が立候補した。
16年ぶりに新しいリーダーが誕生する選挙である。1票を託せる相手を見極めたい。
宮崎日日新聞宮日創刊80周年
きょう、宮崎日日新聞は創刊80周年を迎えた。太平洋戦争に突入する直前の1940(昭和15)年11月25日、前身の日向日日新聞が誕生し、戦中戦後の幾多の混乱をくぐり抜けてきた。
SDGsへの行動を積み重ねることで、地域社会の風景は少しずつ変わっていくはずだ。企業の社会的責任として世論形成を促し、地域との連携、好循環を生み出すものとしたい。
日刊工業新聞新型コロナワクチン実用へ オールジャパンで国産化急げ
日本人に適した国産ワクチンの開発を着実に進めるべきだ。感染拡大が続く新型コロナウイルス感染予防の切り札となるワクチン開発で、海外製薬企業の実用化が見えてきた。
塩野義製薬など他のワクチン開発も進んでいる。政府は国産ワクチン開発のための資金補助とともに、大規模な治験運用が円滑に行えるよう、多角的な支援を実施してもらいたい。
熊本日日新聞G20首脳宣言 国際協調を取り戻す時だ
20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が首脳宣言を採択して終わった。新型コロナウイルス対策や世界経済の回復へ向けて「結束」が強調されたが、現実の各国の足並みはそろっていない。
しかし、国内の排出削減の取り組みは、欧州連合(EU)などに比べて大きく遅れている。政府には政策の具体化が求められる。
熊本日日新聞「桜見る会」夕食会 安倍氏自ら国民に説明を
安倍晋三前首相の後援会が、地元支援者らを都内のホテルに集めて主催した「桜を見る会」前日の夕食会を巡り、費用の一部を補塡[ほてん]したことを示すホテル側作成の領収書が存在することが分かった。補塡額は、昨年までの5年間で計約800万円に上るという。
ここでまた夕食会の疑惑がうやむやに終わるようでは、国民の政治不信は募るばかりだろう。特捜部の徹底捜査に期待すると同時に、国会にも自浄作用を求めたい。
化学工業日報IT系がコロナ下の働き方改革支援
新型コロナウイルスの感染拡大は、いまだ明確な収束の道筋が見えず、現在も国内外で感染者が増え続けている。アフターコロナを見据え、これを機に働き方改革を進めようとする企業も多い。
それら取り組みを支援するため、多くのIT関連企業が働き方改革ソリューションの提案に力を入れている。
中外日報家族の絆 古くて新しい檀家の課題
11月22日はいい夫婦の日だった。コロナ禍で迎えた今年、在宅勤務でお互いに家にいることが多くなり、コミュニケーションや会話の機会が増えた。
それぞれ家族の事情も異なるだろうが、だからこそ対機説法の要領で臨機応変に対応できるのが仏教の強みである。「檀家」という形で檀信徒の家族を見守り、世話していくという基本線からぶれないことが、コロナ禍の時代の仏教に求められる。
陸奥新報予算陳情「“お上詣で”は早急に見直しを」
2021年度政府予算案の編成作業を控え、永田町や霞ケ関には連日、地方からの陳情団が大挙して訪れている。明治から続く中央集権体制の下、この時期の“お上詣で”は見慣れた光景だ。
一方で、宴会付き東京出張が目的の陳情であるなら即刻、やめるべきだ。大人数で移動し、密閉空間でも大声で会話を続けるさまは、首都圏で暮らす人間にとって脅威でしかない。
富山新聞日本海のイカ激減 違法操業の罰金取り立てを
国立研究開発法人の水産研究・教育機構が、日本海に生息するスルメイカの資源量が急減しているとの資源評価結果を公表した。昨年度の場合、直近で最も多い1997年度の約4分の1に減少したという。
ただ、開発に巨費を投じる製薬企業は、それに見合った特許使用料を求めてくるとみられる。そのために必要な資金や、国際機関の運営資金をどう確保するかが今後の大きな検討課題となる。
愛媛新聞「桜を見る会」夕食会 安倍氏は自ら真相を語るべきだ
安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」前日の夕食会を巡る問題で新たな展開があった。昨年までの5年間で会場となったホテル側への支払総額のうち、参加者から集めた会費との差額分として、安倍氏側が計約800万円を補塡(ほてん)した疑いがあることが関係者への取材で分かった。
そんな甘い姿勢では国民の信は取り戻せない。捜査とは別に、首相には実態解明へのリーダーシップを発揮するよう求める。
トラベルニュースコロナ禍こそ耳を澄ませ
秋を迎えて、ようやく旅行客の動きが出てきたと喜んでいたら、感染者増大による第3波の到来。政府や医療関係者が深刻な面持ちで感染拡大を懸念しその対応を語り、それをテレビの報道番組やワイドショーがこぞって取りあげる。
中小旅行会社を頼ろうとしている動きがある今、なんとか踏ん張ってウィズコロナが定着したときに、万全な体制で仕事ができるようにしておきたい。今は苦しいが体力づくりの期間であると捉え、朗報をキャッチし前向きな行動を進めたい。
繊研新聞驚かれてびっくり
「最近はマスクの記事ばかりですね」。取材先で指摘されるように、アパレルメーカーなど本業ではない企業がマスクに取り組む動きは絶えない。
それを広く伝える役割も求められている。マスクの先に広がる世界に、深く入っていかなければ。

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