エライ野党推しの毎日新聞の投票日当日の社説
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毎日新聞の「日本の選択 衆院選きょう投票 さあ、選挙にGoToだ」をピックアップ。
朝日新聞の社説「衆院選 悩むあなた 気負わず出かけよう」は党派色のない内容ですけど、大丈夫ですか毎日新聞さん。
分配政策の目玉だった金融所得課税強化は党の公約からは消え、首相はあっさり先送りした。首相の発言力が絶大だった安倍、菅両政権とは様変わりした岸田政権の現状を見せつけた。これって、自民党はダメで野党に投票しろって書いているように読めますが、投票日当日の社説として適切ですか?
しかし、この結果、「分配なくして成長なし」を掲げる立憲民主党をはじめ、野党との違いが鮮明になったのは確かだ。
これだけではない。
原発をどうしていくのか。選択的夫婦別姓制度に賛成なのかどうか。森友学園問題の再調査をするのか、しないのか……。各党の違いは見えてきた。
朝日新聞の社説「衆院選 悩むあなた 気負わず出かけよう」は党派色のない内容ですけど、大丈夫ですか毎日新聞さん。
今日社説:3行要約
■山陽新聞:衆院選投票日 有権者の意思を示したい若い世代の中には政治のことはよく分からないから投票しないという声もある。■中国新聞:衆院選きょう投票 望む未来、1票で示そう
私たちの生活に政治が直結していることを実感した有権者は多かろう。
政治不信やしらけを理由に棄権することは、未来を人任せにすることと変わらない。
今日社説:重要単語ランキング
| 順位 | 重要単語 | 関連単語 |
|---|---|---|
| 1位 | 衆院選 | 投票率、有権者、各党、投票、分配、候補者、政策、公約、棄権 |
| 2位 | コロナ禍 | 新型コロナウイルス |
今日社説:一覧
| 新聞 | 社説 |
|---|---|
| 要約 | |
| 朝日新聞 | 衆院選 悩むあなた 気負わず出かけよう |
| ことし21歳で芥川賞をとった宇佐見りんさんは、全身全霊でアイドルを「推す」女子高校生を描いて話題になった。それほど応援できる候補者がいたら、きょうの投票日も意気揚々と迎えることができるだろうが、現実はそうもいかない。 時が移っても各投票所でこんな光景がみられるだろう。気負うことなく出かければいい。 | |
| 毎日新聞 | 日本の選択 衆院選きょう投票 さあ、選挙にGoToだ |
| 衆院選の投票日を迎えた。発足したばかりの岸田文雄政権を信任するのか、しないのか。 「自分が投票しても政治は変わらない」「与野党、どっちもどっちだ」とあきらめがちな人たちに向けた彼らのメッセージを無駄にしたくない。やはり、きょうは「GoTo投票所」である。 | |
| 東京新聞 | 週のはじめに考える 見くびられぬために |
| 今日は何の日でしょうか。そう「日本茶の日」。 見くびられたくないのなら、まず、すぐできることは、一つ。投票に行くことです。 | |
| 読売新聞 | きょう投票 難題見据えて確かな選択を |
| 内政、外交ともに困難な課題が山積している。どの政党、どの候補者に日本の舵(かじ)取りを託すか。 選挙は、国政のあり方を決定づける、最大の政治参加の機会である。多くの人が投票し、民意を政治に反映させることが大切だ。 | |
| 読売新聞 | 遺産の寄付 安心して託せる態勢が前提だ |
| 死後に財産を公益団体などに寄付する「遺贈寄付」が広がりつつある。寄付の希望者と受け入れ先を結び、手続きを支援する態勢を整えられるかどうかが定着のカギとなろう。 一部の団体は、遺贈寄付を受けた経験が乏しく、一連の手続きを自分たちだけでできないところもあるという。団体側が研修などを通じて専門知識を持ち、遺贈寄付を有効に使った実績を重ねて信頼を得ていくことが大事だ。 | |
| 産経新聞 | 冬の電力逼迫 安定電源の確保が急務だ |
| 経済産業省が今冬の電力需給について、過去10年で最も厳しくなるとの見通しを示した。特に来年2月には、電力供給の余力を示す予備率が全国各地で3%台にまで低下するとみている。 だが、脱炭素化で金融機関は化石燃料を使う火力発電への融資を縮小しており、安定電源の確保が喫緊の課題だ。政府は安全性を確認した原発の早期再稼働を主導するのに加え、高効率の火力発電所の円滑な更新投資を促すような制度改革にも取り組んでもらいたい。 | |
| 産経新聞 | 東アジアサミット 米国の「復帰」を歓迎する |
| オンライン形式で開催された今年の東南アジア諸国連合(ASEAN)主催の一連の首脳会合は、米国が本来あるべき姿で参加したことに意義がある。バイデン米大統領は26日の米ASEAN首脳会議で「自由で開かれたインド太平洋を維持するため、われわれの協力関係は決定的に重要だ」と述べた。 対中抑止へ向けASEANといかに協力できるか。日米で意見をすり合わせる必要があろう。 | |
| 日本経済新聞 | 若い世代の1票で政治に長期的な視野を |
| 衆院選の投票はもう済ませただろうか。あなただけではない。 日本の未来はあなたにかかっている」。そう声をかけて背中を押したい。 | |
| 日本経済新聞 | 米欧は景気の回復を確実に |
| 新型コロナウイルス禍から立ち直りつつある米欧の経済が、供給制約と物価高の逆風にさらされている。長引けば経済の本格回復が遅れかねず、注意が必要だ。 11月2~3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小開始を決める見通しの米連邦準備理事会(FRB)も含め、金融政策は重要な局面だ。経済・物価の状況をしっかり見極め、市場とも抜かりなく対話し、着実な経済の回復につなげてほしい。 | |
| 琉球新報 | きょう衆院選 沖縄の未来決める1票を |
| 第49回衆院選は31日、投開票される。計465議席(小選挙区289、比例代表176)を1051人が争う。 選挙は民主主義の根幹であり、主権者である国民が政権の維持か交代かを選択する唯一の手法だ。コロナ禍にある今こそ、私たちの切実な意思を国政に届けよう。 | |
| 沖縄タイムス | [[2021衆院選]きょう投開票]明日の「社会」を選ぼう |
| 衆院選はきょう投開票される。国の針路を問う4年ぶりの政権選択選挙は異例ずくめの超短期決戦となった。 選挙で政治が動けば社会の形を選ぶこともできる。投票に行き自らの意思を示そう。 | |
| 信濃毎日新聞 | ’21衆院選 きょう投票 暮らしの痛みを軸にして |
| 民主政治は、個人の市民生活の日常性から出発する―。政治学者の故松下圭一氏の言葉を思い起こす。 県内では首長選や県議補選と投票日が重なる自治体もある。コロナ禍で多くの人が感じてきたであろう「政治家に私たちの生活は見えているのか」という問いを、それぞれの票に託したい。 | |
| 信濃毎日新聞 | 5~11歳の接種 安全性と効果の見極めを |
| 米国で新型コロナウイルスワクチンの接種が、小さな子どもまで広がる見通しだ。米ファイザー製ワクチンについて、医薬品規制当局の外部有識者委員会が5~11歳児への接種を支持した。 地域の感染状況も判断材料とすべきだ。周囲で希望する大人たちへの接種を着実に進め、マスク着用や手洗いなど日常の感染予防を徹底することが欠かせない。 | |
| 新潟日報 | きょう投票 安心な社会を築く1票に |
| きょう31日は、新型コロナウイルス禍の中で行われた衆院選の投開票日だ。政治のありようは国民の生活や命を守ることに直結する。 いろいろなことを感じたはずだ。若い世代には、自分たちが望む社会を実現するために政治を動かすという意識を胸に、ぜひ投票所へ向かってほしい。 | |
| 西日本新聞 | 九州と国政 投票で地域課題動かそう |
| 私たちが暮らす九州には、さまざまな課題がある。普段は遠くに感じがちな国政が、その鍵を握るものは少なくない。 その評価をして、次の投票の判断材料にする。そうした繰り返しが有権者と国政に良い緊張関係をもたらす。 | |
| 北海道新聞 | きょう総選挙 1票から未来が始まる |
| 衆院選はきょうが投票日だ。国民が政権を選択する機会は4年ぶりとなる。 1票を投じることは、あすの暮らしを変えるきっかけになる。より多くの有権者の民意を集約することが、責任ある政治の第一歩となる。 | |
| 北海道新聞 | 中国経済の減速 混乱招かぬ政策運営を |
| 中国景気の減速傾向が鮮明だ。7~9月の実質経済成長率は前年同期比4・9%で、4~6月の7・9%を大きく下回った。 中国がインフラ投資を約束通り行わないためだという。欧米が民主的制度のもとで培ってきたルールを無視したような振る舞いは理解されないと習氏は肝に銘じるべきだ。 | |
| 河北新報 | 衆院選きょう投票/各党公約 実効性見極めよう |
| 未曽有の災厄から早期に脱し、活力ある社会を取り戻す道筋が問われた衆院選が投開票日を迎えた。新型コロナウイルスの流行の下、初めて行われた政権選択選挙である。 選挙は有権者が政治に関わる重要な機会だ。各党の訴えと候補者の政治姿勢を吟味し、政治への思いを1票に託したい。 | |
| 静岡新聞 | きょう投票「1票の力」を信じよう |
| 第49回衆院選はきょう、投票日を迎えた。岸田文雄政権の継続を選ぶのか、政権交代を選ぶのか。 衆院選投票率は前回が53・68%、前々回(14年)は戦後最低の52・66%だった。低落傾向になんとか歯止めをかけなくてはならない。 | |
| 神戸新聞 | きょう投票/選び方はいろいろでいい |
| きょうは衆院選の投票日。新型コロナウイルス禍をどう乗り越え、その先の社会像をどう描くのか。 迷いつつも投じた1票の積み重ねが政治を動かし、未来を選び取る。私たちは無力ではないと実感するためにまずは投票に行こう。 | |
| 中国新聞 | 衆院選きょう投票 望む未来、1票で示そう |
| 第49回衆院選はきょう、投票日を迎える。4年ぶりの衆院選は、解散から投開票まで17日間という、かつてない短期決戦である。 そこに老若男女の別はない。投票に行き、自らの意思を政治に反映させたい。 | |
| 日本農業新聞 | [’21衆院選]きょう投開票 今を問い未来託す一票 |
| 衆院選がきょう、投開票を迎える。安倍・菅路線を含む政権を審判し、この国の針路を託す選挙である。 若者は未来のために政治参画の一歩を踏み出してほしい。コロナ時代の新しい社会は、この一票から始まる。 | |
| 山陽新聞 | 衆院選投票日 有権者の意思を示したい |
| 衆院選はきょう、投票日を迎えた。新型コロナウイルス禍に見舞われてから、初めての大型国政選挙である。 納税額に関係なく満25歳以上の男性全員が投票できるようになったのは96年前、20歳以上の全ての男女が有権者となれたのは75年前のことである。貴重な権利を行使したい。 | |
| 世界日報 | 【社説】衆院選投開票 政策吟味し最良の選択を |
| 「未来」を大きく左右今回の選挙は、新型コロナウイルス禍の中で行われたため、候補者の訴えでその対応策の比重が高まったのは当然だ。自民党は「行政がより強い権限を持つための法改正の実現」、日本維新の会は「実行力のある要請・命令が行える法整備」を主張。 特に18歳から19歳の若者層は低下傾向にある。国づくりの主役の一人であるとの自覚を持って投票所に向かってもらいたい。 | |
| 秋田魁新報 | [2021衆院選]きょう審判 政権選択へ意思示そう |
| 第49回衆院選はきょう31日が投開票日。2012年12月以来9年近く連立政権を維持してきた自民、公明両党に、政策協定や候補者調整で共闘する野党勢力が挑む構図となっている。 有権者が自分の票には大した力がないと思うとしたら間違いだ。一票一票の積み重ねの上にこそ民主主義が生きて働くことを肝に銘じ、一票を投じたい。 | |
| 福島民友新聞 | 衆院選・きょう投票/貴重な1票で未来つくろう |
| 衆院選は投票日を迎えた。4年ぶりに日本のかじ取りをどの政党、候補者に託すかを選択する貴重な機会だ。 未来を創造する世代が、政治に声を届けていくことが大切だ。自分や家族の将来、望ましい社会の姿などを具体的に想像し、自らの意思を示してもらいたい。 | |
| 山陰中央新報 | 衆院選きょう投票 1票は無力ではない |
| 動画投稿サイトのユーチューブに公開された一つの映像が反響を呼んだ。「やっぱ自分の未来の事にもかかわってくるから」「社会の中で、自分がいるっていうことを確認できる気がする」…。 私たちの行動が積み上がることで、間違いなく政治は動く。1票は無力ではない。 | |
| 南日本新聞 | [南日本文化賞] 道開く努力たたえたい |
| 芸術や産業経済など各分野で郷土の発展に貢献した人々を顕彰する第72回南日本文化賞(南日本新聞社主催)が4個人1団体に贈られる。たゆまぬ努力で道を切り開いた顔触れがそろう。 贈賞式は来月1日にある。それぞれの功労に感謝するとともに、後に続く人材の登場にも期待したい。 | |
| 愛媛新聞 | きょう投票 ポストコロナ社会見据え1票を |
| 自公政権の継続か、野党への政権交代かを選択する第49回衆院選がきょう、投開票される。新型コロナウイルス禍から社会をどう立て直すかが最大の争点となっている。 コロナ禍で対面授業を受けられなかったり、アルバイトがなくなったりと大きな影響を受けたのは若者だ。投票で政治に声を届け、現状と未来を望む方向にしていこう。 | |
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