100%独自技術のヌリ号 韓国は宇宙強国になるそうだ

東亜日報の『「ヌリ号」打ち上げ成功、宇宙強国の扉が開かれた』をピックアップ。

韓国国産ロケット「ヌリ号」が21日午後4時、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられ、16分後に予定高度の到達に成功した。ヌリ号に搭載された性能検証衛星は、700キロの目標軌道で分離し、地上の管制センターに信号を送り始めた。韓国が宇宙強国に跳躍する扉が開かれたのだ。
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宇宙先進国の初期の打ち上げ成功率が30%水準ということを考慮すると、100%独自の技術でつくったロケットで2回目で人工衛星の軌道進入に成功したのは大きな成果だ。
2回目で成功おめでとうございます。
宇宙強国に向かってどうぞ邁進して下さい。

2回打ち上げて50%の成功率だから、すげーって、笑える主張ですね。
ギャンブルしたらボロ負けする人が社説書いているのかな?

しかし、現代に「100%独自の技術」で作れる国は存在しないでしょうに。
搭載している半導体だってアメリカなどの技術を使ってできているよね?
書いていておかしいと思わないのだろうか?

今日の社説:3行要約

■日本経済新聞:難局に針路を示す参議院選挙の論戦を
実績が問われるのは今回の選挙が事実上初めてであり、政権への中間評価といえる。
■北海道新聞:参院選きょう公示 暮らしと安全守る論戦を
公明党と立憲民主党は「着実な防衛力整備」を掲げ、防衛費の増額を否定していない。
■秋田魁新報:参院選きょう公示 日本の針路決める戦い
経済、憲法、安全保障などの争点について与野党は国民に明確な選択肢を示さなければならない。



今日の社説:重要単語ランキング

順位重要単語関連単語
1位参院選物価高、公示、各党、防衛力、防衛費、野党
2位ウクライナ

今日の社説:一覧

新聞社説
要約
朝日新聞参院選きょう公示 政治の土台定める重い選択
参院選がきょう公示される。発足直後の昨秋の衆院選で国民の信任を得て、本格的にスタートした岸田政権のこの間の評価が問われる選挙である。
与野党双方が、より多くの国民の関心を喚起するような、論戦と働きかけに努めねばならない。低投票率は与党も野党もない、政治全体に対する不信の表れと受け止めるべきだ。
毎日新聞’22参院選 きょう公示 民主主義問い直す機会に
参院選がきょう公示される。発足から8カ月余が過ぎた岸田文雄政権の実績を、有権者がどう評価するのか。
じっくり考えて投票に行こう。「政治家に任せておけばいい」という姿勢から脱皮する時である。
東京新聞「じぶん争点」のすすめ  参院選きょう公示
参院選はきょう公示され、七月十日の投開票に向けて選挙戦に突入します。昨年十月発足の岸田文雄内閣に、私たち有権者が中間評価を下す機会です。
政治権力は暴走の危険がありますから国民による不断の監視が必要です。「じぶん争点」の発見が政治への諦めをなくし、暮らしを少しでもよくする機会になれば、と切に願います。
読売新聞参院選きょう公示 難局の打開へ具体策を論じよ
コロナ禍や物価高で疲弊した経済の立て直しは急務だ。不安定な国際情勢への対応も問われる。
野党は2016年と19年の参院選で、32ある1人区で候補者を一本化したが、今回の共闘は11選挙区にとどまる。各党の地力が試されることになる。
産経新聞参院選公示 日本と世界を守る論戦を 物価高対策の実効性を明確に
ロシアによるウクライナ侵略という、国際秩序の根幹を揺るがす事態が続く中で、参院選の公示を迎えた。新型コロナウイルス禍やウクライナ危機に取り組んできた岸田文雄政権の実績が問われる選挙だ。
ただ、政治が本質的に問うべきは、海外要因ですぐに揺らぐエネルギーや食料の安定供給のあり方や、円安の恩恵を生かしきれない日本経済の構造改革である。この点を抜きに、ばらまき志向の政策を羅列するばかりでは政治への期待は持てない。
日本経済新聞難局に針路を示す参議院選挙の論戦を
世界はいま、いくつもの危機に直面し、歴史的な転換点を迎えている。日本もその渦中にあって、国のかじ取りを誤るわけにはいかない。
責任ある選択肢を示しているのは、どの政党や候補者なのか。よく目をこらして、貴重な一票を投じたい。
中央日報ヌリ号打ち上げ成功、宇宙に行く道開いた
韓国型ロケットのヌリ号が宇宙に向かって打ち上げられた。科学技術情報通信部と韓国航空宇宙研究院はきのう午後、全羅南道高興郡(チョンラナムド・コフングン)の羅老(ナロ)宇宙センターでヌリ号2回目の打ち上げに成功したと明らかにした。
すでに米国ではスペースXなど民間企業の宇宙開発競争が急速に進んでいる。半導体と自動車の成功事例のように宇宙開発でも世界的な流れを主導する技術と企業が出てくることを期待する。
東亜日報「ヌリ号」打ち上げ成功、宇宙強国の扉が開かれた
韓国国産ロケット「ヌリ号」が21日午後4時、全羅南道高興(チョンラナムド・コフン)の羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられ、16分後に予定高度の到達に成功した。ヌリ号に搭載された性能検証衛星は、700キロの目標軌道で分離し、地上の管制センターに信号を送り始めた。
ヌリ号打ち上げの成功は出発点にすぎない。宇宙産業を韓国の未来成長エンジンとして育てる中長期戦略を急いで樹立する必要がある。
朝鮮日報崔康旭議員のセクハラ発言巡る嘘、最後までかばった野党と支持者
党内会議でのセクハラ発言を否定した崔康旭(チェ・ガンウク)国会議員に対し、民主党の倫理審判員は「党員権利停止6カ月」の懲戒処分を決定した。「女性補佐陣らが参加した席でセクハラ発言を行った事実が確認され、釈明の過程でそれを否認し、被害者に継続的に心的苦痛を与えた点を考慮した」と理由を説明した。
当時から有権者の心が民主党から遠ざかり始め、政権を失うきっかけとなった。派閥の論理を事実より前面に掲げるこうした行動は、崔議員の嘘を最後までかばう過程で再び繰り返された。
朝鮮日報ついに宇宙への第一歩を踏み出した大韓民国
韓国初の宇宙ロケット「ヌリ号」が21日に全羅南道の羅老宇宙センターから打ち上げられ、衛星軌道への到達に成功した。昨年10月の1回目の打ち上げが失敗した原因を修正し、発射、分離、性能検証衛星の軌道進入まで完璧に成功した。
韓国にはすでにイノスペース、ペリジエアロスペース、コンテックなど失敗を恐れない若い起業家による宇宙スタートアップ企業(ベンチャー企業)が芽吹いている。これらスタートアップ企業が宇宙市場で活躍する韓国代表企業に成長することを期待したい。
人民網多国間主義を実践し、グローバル・ガバナンスを整備するBRICS協力
新型コロナウイルスの感染状況が好転と悪化を繰り返す中、BRICSは積極的に情報やノウハウを共有し、ワクチン協力を推進し、新型コロナとの闘いにおける「BRICSの防御線」を強固に築き、新型コロナとの闘いにおける団結を促進する「BRICSの責任感」を示し続けている。
ナイジェリア国際問題研究所の上席研究員は、「多国間協力は今日世界が直面する課題に対処する有効な手段であり、開かれた包摂的なBRICS協力体制はグローバル・ガバナンスのために多国間主義の力で貢献するだろう」と指摘している。
琉球新報参院選公示 未来選ぶ1票を投じよう
第26回参院選が22日、公示される。7月10日の投開票に向けて激しい論戦が始まる。
選挙は民主主義の根幹をなす。未来の選択につながる貴重な1票を確実に投じたい。
沖縄タイムス[2022 参院選]きょう公示 危機乗り越える論戦を
参院選がきょう公示される。沖縄選挙区は、無所属で「オール沖縄」勢力が推す現職の伊波洋一氏(70)と、自民党公認で新人の古謝玄太氏(38)による事実上の一騎打ちとなる見通しだ。
与党が参院選を制したと言える結果を残せば、改憲機運が高まる可能性もあり、日本の針路が問われる選挙にもなる。今後3年間、国政選挙がない状況があり得ることを念頭に政策を見極めたい。
しんぶん赤旗参院選きょう公示/日本を危機から救う党大きく
参院選がきょう公示され、7月10日投開票に向け選挙戦の火ぶたが切られます。ロシアのウクライナ侵略という暴挙が続く中で、平和と戦争をめぐり各党の立場が問われる選挙です。
日本の前途がかかった大切な参院選です。平和と憲法を壊す逆流と正面からたたかい、国民の苦難軽減のために尽力し、市民と野党の共闘の推進を目指す日本共産党を大きくしていただくことを心から呼びかけます。
公明新聞出産育児一時金 政府が増額表明、公明の主張実現へ
松野博一官房長官は17日の会見で、健康保険の加入者が出産した際に42万円支給される「出産育児一時金」の増額について、「年末の予算編成過程で結論を出し、来年度から実施していきたい」と表明した。公明党が参院選マニフェストで掲げた出産育児一時金の増額が、早くも実現に向け動き出したことを評価したい。
公明党は安心して子どもを産み育てられる社会をめざし、一時金増額のほか、高校3年生までの医療費無償化、男性の育休取得推進、高等教育の無償化拡充などの子育て・教育支援策を掲げている。参院選に勝利し必ず実現する決意だ。
信濃毎日新聞安全保障政策 勢いの軍拡に信は置けぬ
きょう公示の参院選で、安全保障政策は争点になるだろうか。自民党は敵基地攻撃能力の保有を掲げ、国内総生産(GDP)比2%以上の防衛費増額を目指すとしている。
戦争放棄を誓い、自国本位に陥ることなく多国間協調の道を探る。有権者も戦後の立脚点にいま一度、立ち返りたい。
京都新聞きょう公示 1票で政治に力を与えよう
参院選が、きょう公示される。昨年10月の衆院選では直前に就任した岸田文雄首相のもと、自民党と公明党が絶対安定多数を得て政権継続を決めた。
京都、滋賀とも前回参院選は投票率が5割前後にとどまった。一票を通じた政治参加が、この難局を乗り切る力になるとの自覚が有権者にも求められる。
新潟日報参院選公示 安心社会への議論深めよ
急激な物価の高騰で暮らしは厳しさを増している。新型コロナウイルス禍は落ち着きつつあるとはいえ、油断はできない。
この参院選の後は衆院解散がなければ2025年まで大きな国政選挙はない。私たち有権者は各党、各候補者の訴えに耳を澄ませ、将来の安心につながる選択をしたい。
西日本新聞23日「慰霊の日」 沖縄地上戦の悲惨に学べ
1945年6月23日、太平洋戦争末期の沖縄で、日本軍の組織的な戦闘が終結した。これにちなんで「慰霊の日」とされる明日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が開かれる。
今日から参院選が始まる。日本の安全保障を論議する上で今最も必要なのは、沖縄の地上戦の実相を知り、そこから学ぶことである。
北海道新聞参院選きょう公示 暮らしと安全守る論戦を
参院選がきょう公示される。昨年10月の衆院選は岸田文雄首相の就任直後に行われたため、政権運営に対する審判の場としては実質的に初めてとなる。
任期途中での解散がない参院は腰を据えて大局的に政策を議論できる。「良識の府」にふさわしい資質を備えているか、各候補をじっくり見定めることが大事だ。
河北新報参院選きょう公示 平和の尊さ希求する場に
ロシアがウクライナに侵攻し、間もなく4カ月。破壊と殺りくが果てしなく続き、抜き差しならない泥沼状態を誰が望むだろうか。
岸田政権発足から8カ月。地方から「分配」はかすんで見えない。
静岡新聞参院選22日公示 危機の連鎖を断ち切れ
第26回参院選(7月10日投開票)はきょう、公示される。新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた国民の暮らしは回復基調だが、ウクライナ危機に伴う世界経済の変調で物価高が進む。
社会経済活動を止めずに新型コロナ感染を乗り切る対策は、科学的知見に裏付けされた政府の強いリーダーシップと、自治体との柔軟な連携も必要だ。解散のない参院議員こそ腰を据えて取り組むべきだ。
神戸新聞きょう公示/日本の針路を左右する選択だ
参院選がきょう公示される。ロシアのウクライナ侵攻や急激な円安に伴う物価高対策、外交・安全保障政策や憲法改正、新型コロナウイルス対応、社会保障、子育て・教育、気候変動、地方再生など争点は多岐にわたる。
どの政党と候補者が説得力のある政策を掲げ、本気で取り組もうとしているのか、しっかりと見極めたい。有権者の判断力も試される。
中国新聞参院選きょう公示 日本の針路が問われる
参院選がきょう公示される。8カ月たつ岸田文雄政権の評価が問われるだけではない。
物価高で改めて、政治は一人一人の暮らしに直結すると感じた人も多いのではないか。まずは各党の政策と論戦をチェックし、未来を選択する1票を投じたい。
山陽新聞参院選きょう公示 難局を切り開く道筋語れ
岸田文雄政権にとって初めてとなる参院選がきょう、公示される。内閣発足直後に行われた昨秋の衆院選は大勝した。
参院選は政権選択の選挙でないとはいえ、生活や国の根幹に関わる課題が争点に浮上している。国の針路を託す先をしっかりと見極めたい。
世界日報参院選公示 骨太政策の論戦深め審判を
第26回参議院選挙がきょう、公示される。7月10日の投開票日に向けて、選挙戦のスタートだ。
長期的視点で政策立案のできる「良識の府」にふさわしい人材かどうか。有権者には熟慮し選択してもらいたい。
茨城新聞参院選公示 日本の針路が問われる
参院選が22日公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が本格化する。衆院選と違って参院選は政権交代に直結しない。
その上で、日本の針路を方向付ける政策を推進させるか、それとも立ち止まらせて再考を促すのか。2025年の次の参院選後まで衆院解散・総選挙が先送りされる状況があり得ることを念頭に、審判を下したい。
秋田魁新報参院選きょう公示 日本の針路決める戦い
参院選はきょう22日公示される。国民生活を直撃する物価高対策が争点の一つとして浮上している。
だが不安に便乗するような改憲論議は避けるべきだ。安全保障問題は防衛力だけでなく外交、経済政策など幅広い視野に立って冷静に議論することこそ肝心だ。
山形新聞参院選、きょう公示 日本の針路が問われる
参院選が22日公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が本格化する。県選挙区(改選数1)に立候補を予定しているのは国民民主党現職の舟山康江、自民党新人の大内理加、共産党新人の石川渉、NHK党新人の小泉明、政治団体「参政党」新人の黒木明の5氏。
首相が衆院解散・総選挙を先送りすれば、国民の意思を問う国政選挙は2025年の次の参院選となるだろう。今回はそれも念頭に置いた上で審判を下したい。
福島民友新聞魚の消費量低迷/優れた栄養や魅力の発信を
魚介類のおいしさや優れた栄養面などの魅力を伝え、魚離れに歯止めをかけたい。政府の水産白書で、2020年度の1人当たりの魚介類消費量は前年度より約2キロ少ない約23キロとなり、1960年度以降で最低だったことが報告された。
本県沖の魚介類は「常磐もの」として高く評価され、消費拡大は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの漁業復興への後押しとなる。自治体や水産関係者らは、県産魚介類を活用した献立開発や食育などを連携して進め、子どもたちの関心を高めてほしい。
福島民報【参院選きょう公示】本県候補は復興を語れ
第二十六回参院選がきょう二十二日、公示される。七月十日の投票日に向け十八日間の選挙戦がスタートする。
被災地の生の声を国政に届け、反映させる。県民はそんな議員の誕生を期待している。
福井新聞参院選きょう公示 「日本の針路」が問われる
参院選は22日公示され、7月10日の投開票に向け選挙戦が本格化する。参院選は衆院選とは違って政権交代に直結せず、時の政権の「中間評価」の意味合いが強い。
「信頼と共感の政治」を実行できるか否かも、投票に当たって重要な指標になる。2025年の次期参院選後まで衆院解散・総選挙が先送りされる状況も念頭に、審判を下したい。
山陰中央新報参院選の各党公約 内外の難題、活発論戦を
22日に公示される参院選に向けて主要各党の公約が出そろった。共通するのは、ロシアによるウクライナ侵攻を受けた安全保障政策と、さまざまなモノが値上がりする物価高騰対策の二つを柱に据えていることだ。
参院選の結果次第では改憲論議が大きく進む可能性もある。しっかりと吟味したい。
高知新聞【参院選公示】物言う機会に権利行使を
参院選がきょう公示され、7月10日の投開票に向け選挙戦が始まる。ロシアによるウクライナ侵攻で国際秩序が揺らぎ、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行で「日常」が遠のいて久しい。
岸田政権が参院選を乗り切れば、衆院を解散しない限り次の参院選まで大きな国政選挙がない「黄金の3年」を手にする。有権者は物言う機会を無駄にせず、権利を行使して政治をコントロールしたい。
佐賀新聞「同性婚訴訟判決」多様性認める法制議論を
原告側には受け入れられない結論だが、性的多様性を認める法制化議論に一石を投じたと受け止めてもいいのではないか。同性婚を認めていない民法などの規定の違憲性が争われた訴訟の判決で、大阪地裁は「合憲」と結論付け、全面的に請求を退けた。
国は早急に重い腰を上げなければならない。長い年月が必要な司法判断の積み重ねを、待つ必要はない。
東奥日報日本の針路が問われる/参院選きょう公示
参院選が22日公示され、7月10日の投開票に向けて選挙戦が本格化する。衆院選と違って参院選は政権交代に直結しない。
その上で、日本の針路を方向付ける政策を推進させるか、それとも立ち止まらせて再考を促すのか。2025年の次の参院選後まで衆院解散・総選挙が先送りされる状況があり得ることを念頭に、審判を下したい。
南日本新聞[農業白書] 輸入頼みではいけない
政府は2021年度版の農業白書(食料・農業・農村の動向)を閣議決定した。新型コロナウイルスの感染拡大や、ロシアのウクライナ侵攻で食料安定供給に懸念が生じていると強調。
白書は30年度までに45%とする目標に向け、担い手の育成や農地集約、ITを活用したスマート農業の導入を進める必要性を示している。国際情勢にできるだけ左右されないよう、生産と消費の両面から食の安定確保を図るべきである。
宮崎日日新聞参院選きょう公示
7月10日投開票の参院選が22日、公示される。ロシアのウクライナ侵攻などに伴う物価高騰が県民の家計を直撃しており、生活安定に向けた対策が最大の争点になる。
多様な背景や経験を持つ人が参画できる政治土壌をつくる重要性が高まっている。女性活躍に加え、雇用情勢の向上、若者や子どもの育成環境、中小企業支援など自分なりの争点を見つけ、一票を投じよう。
日刊工業新聞きょう参院選公示 各党の物価高対策を見極めたい
参院選が22日に公示される。投開票は7月10日。
防衛費の増額も多くの政党が必要性を訴えながら財源が見えにくい。選挙期間中、各党が痛みを伴う問題に言及しているかも見極めていく必要がある。
化学工業日報サステナブル全盛時代の戦い方とは
エンジニアリングプラスチック、合成ゴムなどの自動車関連素材で環境対応の動きが活発だ。横浜市で先月、3年ぶりにリアル開催された「人とくるまのテクノロジー展」では、化学・素材メーカーが環境負荷低減を切り口に素材の提案を競った。
植物由来素材のセルロースナノファイバー(CNF)を活用した自動車部品の設計に携わったメーカーの担当者は「素材側は『チャンピオンデータ』をアピールしがちだが、最初から長所と短所を把握したうえで使いこなす方法を一緒に検討したい」と話す。ブラックボックスである素材のデータをどこまで開示するか難しい部分もあるが、胸襟を開く勇気がサステナ素材の勝負を分ける可能性もある。
陸奥新報避難行動「ためらわず、速やかに」
国土交通省と気象庁は、河川の氾濫が迫る場合に出す「氾濫危険情報」の運用を13日から見直した。これまでは氾濫危険水位に達した段階で発表されていたが、今後は3時間以内に氾濫の恐れがある水位に達すると予測された段階でも発表される。
「空振りかも」「大げさ?」などと思いがちだが、いざという時のシミュレーションのつもりで実践したい。まずは居住地の浸水想定や避難場所の確認から始めてみよう。
繊研新聞ロレックスマラソン
「ロレックス」が買えないのだそうだ。言わずと知れたスイスの高級時計だがここ数年、需要が供給を上回る状況が続き、入荷しても即完売。
そう言ってしまえばそれまでなのだが、欲しいとか所有したいと思う感情は理屈では説明できない。そういう魅力を放つ商品やブランドは昨今のインフレとは関係なく売れ続ける。

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