火星に行けると良いですね。5年後に宇宙航空庁は存在する?

中央日報の「韓国、宇宙庁開庁…ニュー・スペース時代をリードしてほしい」をピックアップ。

尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が昨日午後「未来宇宙経済ロードマップ宣布式」に参加し、来年末目標に「宇宙航空庁」の設立計画を直接明らかにした。また、韓国が宇宙経済の強国として飛躍するために、2045年までの政策方向を盛り込んだ「ロードマップ」も発表した。
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この日発表したロードマップには、今後5年内に月に向かって飛行できる独自の発射体エンジンを開発し、2032年に月に着陸して資源採掘を開始し、光復(解放記念日)100周年となる2045年には火星に宇宙船を着陸させるという内容が盛り込まれている。
2045年に火星に行けると良いですね。
5年ごとに易姓革命の起きる韓国で宇宙航空庁は2045年まで残るかな?

今日の社説:3行要約

■新潟日報:五輪談合事件 不正の根はどこまで深い
談合の疑いが持たれているのは、テスト大会の計画立案などに関する業務委託事業の一般競争入札だ。
組織委に多くの出向者を出し、汚職事件ではスポンサー集めを一手に担っていた。
■静岡新聞:COP27基金合意 先進国は責任の自覚を
温室効果ガス排出に責任がある先進国は途上国と連携し、実効性を高める努力をしなければならない。




今日の社説:重要単語ランキング

順位重要単語関連単語
1位防衛力防衛費、報告書
2位談合電通、組織委、汚職、受注
3位改ざん

今日の社説:一覧

新聞社説
要約
朝日新聞献金規制新法 被害の現実 救えるか
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題を受け、悪質な献金・寄付の勧誘を規制する政府案が固まり、きのう与党に示された。政府は近く閣議決定する意向という。
実効性のある法整備のため、内閣が法案を提出した後の国会審議では、被害者や被害対策にあたってきた弁護士らの考えを十分に聴き、法案に不備があれば柔軟に修正すべきだ。
朝日新聞中国とコロナ 市民の苦境と向き合え
言論や集会が厳しく統制される中国で、大勢の市民が「自由を」と叫んで街頭に繰り出している。
中国が真にコロナの封じ込めをめざすならば、感染対策の政治利用を戒め、政策を修正できる柔軟さを備えるべきだ。まずは抗議に立ち上がった市民の苦境を直視してもらいたい。
毎日新聞赤木さんの訴え棄却 森友解明は国会の責務だ
森友学園への国有地売却を巡る財務省の文書改ざんはなぜ起きたのか。司法の場での解明には限界があることを見せつけた。
森友問題を終わらせてはならない。「何が起きたのか知りたい」という雅子さんの願いに応えるため、努力を尽くす責任がある。
毎日新聞秋葉復興相と首相 「説明責任」語るだけでは
岸田政権の閣僚に新たな疑惑が浮上している。親族への事務所賃料の支出が「ファミリービジネス」と問題視されている秋葉賢也復興相である。
政権に対する国民の不信は高まっている。閣僚が「説明責任」を果たせないのであれば、任命権者として速やかにけじめをつけるべきだ。
東京新聞秋葉復興相疑惑 本人任せで解明できぬ
ひと月足らずで三閣僚が辞任したのに続き、秋葉賢也復興相を巡る疑惑が追及されている。岸田文雄首相は説明責任を果たすよう求めているが、事実の解明には至っていない。
首相は失敗に学び、早めに対応しなければ、国民の信頼回復は難しい。
東京新聞マレーシア政権 中国傾斜を注視したい
マレーシアの新首相がアンワル・イブラヒム氏に決まった。若くして副首相になった後、浮き沈みが激しく、四半世紀かけて首相の座に上り詰めた。
東南アジアにおける中国の影響が一層強まる見通しの中、日本がどんな外交戦略を取るのかも問われよう。
読売新聞蔡英文与党大敗 中国は台湾の民意を見誤るな
台湾地方選で与党の民進党が大敗した。経済などを巡る民衆の不満の表れとみられ、蔡英文総統の対中政策が否定されたわけではない。
対中政策の大幅な変更は、中台対立のさらなる激化と地域の不安定化を招きかねず、日米にとっても望ましくない。地に足のついた議論を進めてもらいたい。
読売新聞経営者保証 起業や事業承継を妨げぬよう
中小企業が金融機関の融資を返済できなくなった場合に、経営者個人が返済義務を負う「経営者保証」は、起業や事業承継の妨げになっていると指摘されてきた。
また、経営者保証を減らした結果、「貸し渋り」が起きるようなことがあってはならない。
産経新聞台湾与党の敗北 自由と民主を守り続けよ
台湾の統一地方選は、蔡英文政権の与党・民主進歩党が最重要の台北市長選で敗れるなど大敗を喫し、蔡氏は党主席辞任を表明した。
台湾危機に日本は無縁ではいられない。各国の先頭に立って、台湾との交流を深め、自由と民主主義を守るための支援を継続していかねばならない。
産経新聞75歳以上医療保険 「応能負担」確実に推進を
政府が進める全世代型社会保障制度改革の一環として、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度の改正論議が本格化している。
少子化は一朝一夕に克服できるものではないが、社会全体で出産や子育てを支援することが少子化対策に求められていることを、改めて認識する契機にしたい。
日本経済新聞NISAの制度拡充だけで終わらせるな
政府は28日の新しい資本主義実現会議で、国民の投資から得る収入を増やすための「資産所得倍増プラン」を正式に決めた。
資産所得倍増が目指すべきは、家計の資金を有望な日本の産業や企業に流し、日本経済の成長力を引き上げることにある。
日本経済新聞マレーシア新首相に望む政情安定
マレーシアの第10代首相にアンワル元副首相が就任した。総選挙で自身の政党連合が最大議席を得たものの、連立交渉が立ち往生し、アブドラ国王の仲裁を仰いだ。
悲願だった首相として汚職撲滅などの改革路線を志向するが、その前提としてまずは政情安定に努力してほしい。
中央日報韓国、宇宙庁開庁…ニュー・スペース時代をリードしてほしい
韓国にも「NASA」が発足し、本格的な宇宙時代が開かれることになった。
民主党も昨年の大統領選挙当時、宇宙庁設立の必要性を明らかにしただけに、国家の未来である宇宙産業を積極的に支援することを期待する。
東亜日報梨泰院惨事、記憶して予防する準備もなく過ごした1ヵ月
10・29梨泰院(イテウォン)ハロウィーン惨事が発生して1ヵ月が過ぎた。
ハロウィーン惨事に対する共通の記憶を持てるように、あの日の真相を明らかにすることから進んで、予防と対応、救助過程全般を復記し、なぜ防げず、さらに生かすことができなかったのか、構造的な原因を突き止め、再発を防ぐための対策まで打ち出す義務がある。
琉球新報敵基地攻撃能力60%賛成 危険性を冷静に考えよう
共同通信の世論調査で、日本が敵基地攻撃能力(反撃能力)を持つことに賛成が60.8%に達し、反対は35.0%にとどまった。
気候変動対策も待ったなしだ。戦争の準備をしている場合ではない。
沖縄タイムス[比嘉選手 賞金王]努力でつかんだ快挙だ
15年前、新聞の小さなコーナーに「賞金を稼げるプロになる」と誓いを寄せた少年が、宣言通りの大きな飛躍を遂げた。
来年は、先輩の松山選手が昨年制覇したマスターズ・トーナメントを目指すという比嘉選手が、さらに活躍の場を広げることを期待したい。
しんぶん赤旗東京五輪談合疑惑/不正は底なし 全容解明を急げ
大規模な汚職事件が発覚した東京五輪・パラリンピックで、新たに談合疑惑が明らかになり、東京地検特捜部と公正取引委員会の捜査が続いています。
東京五輪の汚職と談合が判明する中で、30年の札幌冬季五輪招致への国民の疑問は膨らむばかりです。五輪招致はきっぱり断念すべきです。
公明新聞育児休業給付 フリーランスら対象に制度創設を
子育て支援策の強化に向け、国会で審議中の今年度第2次補正予算案には妊娠・出産時に計10万円相当を給付するための経費などが計上されている。
また今月8日に発表した「子育て応援トータルプラン」でも、党としてフリーランスらを対象に給付制度の創設を検討すると明記した。政府の取り組みを、しっかり後押ししていく。
信濃毎日新聞ウーバー配達員 労働実態に即した保護を
料理を宅配する「ウーバーイーツ」の配達員に、会社側と交渉する労働者としての権利が認められた。東京都労働委員会がウーバーの運営会社に出した救済命令だ。
ITの発達が、従来の労働法制の想定を超えた状況を生み出している。政府や国会で、現状に即した保護の在り方について議論を深めていく必要がある。
信濃毎日新聞中国でデモ拡大 ゼロコロナのひずみ噴出
新型コロナウイルスの感染者が増えている中国で、厳しい行動制限を強いる「ゼロコロナ」政策に対する抗議活動が広がっている。
民主的な政策を望む声にも向き合わなければ、社会のひずみはさらに広がる。
京都新聞文書改ざん判決 幕引きを追認するのか
国民のための仕事に誇りを持ってきた公務員が、なぜ死に追いやられたのか。真相を知りたいという願いは届かないままだ。
政府は再調査に及び腰だが、民主主義の根幹を揺るがした公文書改ざんを闇に葬るのでは国民の政治不信はさらに深まろう。
京都新聞外形標準課税 看過できない負担逃れ
「課税逃れ」とみられる資本金の減資が後を絶たない。都道府県が徴収する外形標準課税を巡り、1億円以下の中小企業への優遇策を逆手に取ったとも言えよう。
ただ、企業負担が過度に重くなれば地域経済への悪影響も出よう。急激な物価高騰やコロナ禍で経営が厳しい小規模事業者に対する配慮も欠かせない。
新潟日報五輪談合事件 不正の根はどこまで深い
スポーツの祭典とカネを巡る新たな疑惑が浮上した。不正の根はどこまで深く広がっているのか。
汚職事件についても国際大会に向けた再発防止策を検討している。形だけの調査で終わらせず、うみを取り除く覚悟で臨むべきだ。
西日本新聞原発事故の避難 故郷喪失に見合う賠償を
故郷を喪失した人々の心の傷が癒えるのは、容易なことではない。東京電力は自らの過酷事故が招いた実態に向き合い、被害の賠償に真摯(しんし)に応じることが求められる。
いずれにしろ東電が賠償責任を果たしつつ、企業として存続するには国の支援が不可欠だ。国に大きな責任があることは否定しようもない。
北海道新聞EV移行加速 日本の巻き返し急務だ
米欧が自動車の環境規制を強化し、電気自動車(EV)への移行を促す動きを加速させている。
日本車のEV転換が円滑かつ迅速に進められるよう、官民一体で対応すべきだ。純ガソリン車やHVの販売規制強化などを考えていく必要もあるのではないか。
北海道新聞ウェブ就職試験 替え玉防止対策徹底を
就職採用のウェブテストを替え玉受験したとして、大阪市の会社員が私電磁的記録不正作出・同供用の容疑で逮捕された。
学生も、自分を偽って採用されてもその後の人生に後ろめたさを引きずることになると、胸に刻むべきだろう。
河北新報尊厳死と事前指示書 自己決定できない人もいる
公益財団法人日本尊厳死協会(東京)が今月、人生の最期にどのような在り方を望むかをあらかじめ表明する事前指示書(リビングウイル=LW)の様式を改訂した。
何をもって「尊厳ある生」「尊厳ある死」と考えるかは一様でない。国民全体に関わる法制化の議論では、個々人の信念や哲学を尊重し合う姿勢を忘れないでほしい。
静岡新聞COP27基金合意 先進国は責任の自覚を
エジプトで開かれた国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)は、気候変動で発展途上国に生じた被害に対する支援基金を設立することに合意して閉幕した。
当然、G7でも気候変動問題が重要テーマの一つになる。G7議長国として議論をリードするためには、自ら削減目標を強化する必要がある。
神戸新聞五輪入札談合/全ての疑惑の徹底解明を
東京五輪・パラリンピックの前に実施された「テスト大会」関連の入札で談合があったとして、東京地検特捜部と公正取引委員会が、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、事業を受注した広告大手電通など計6社を家宅捜索した。
しかし招致に力を入れる前に、政府や組織委、JOCは事件に至る経緯や背景の検証を尽くすべきだ。
中国新聞王将射殺事件で起訴 動機や背景、解明尽くせ
会社社長が暴力団組員に殺されたのはなぜなのか。事件の真相解明がさらに必要だ。
暴力団にきっぱり立ち向かう社会の実現は徹底した犯罪捜査と被害者保護が大前提になる。王将事件はそれが問われる象徴的な事件の一つであることを捜査機関は忘れてはならない。
日本農業新聞「読むこと 書くこと 行うこと」
「読むこと書くこと行うこと」。農村女性の自立を説き、男女が対等な社会の在り方を問い続けた評論家、故丸岡秀子さんの言葉だ。
「できることからやろう。何とかなるよ」という励ましの言葉を思い出しながら。
山陽新聞参院の選挙改革 「合区」解消が優先課題だ
参院で選挙制度改革の議論が今月から始まった。与野党でつくる「参院改革協議会」が、2025年の次期参院選に間に合うように作業を進める方針だ。
スピード感も重要だ。意見集約が難しい場合は第三者機関に委ねるといった対応も求められよう。
世界日報台湾与党大敗 中国の働き掛けに要警戒
台湾で統一地方選が行われ、与党・民進党が大敗した。
日本は今回の選挙結果を冷静に受け止め、民進党政権との関係強化に努めることだ。また台湾の民主主義と安全保障確保のための協力を惜しむべきではない。
茨城新聞防衛力の財源 安易な負担増は許されず
防衛力強化を巡る政府の有識者会議は、防衛費の大幅増を念頭に、財源確保へ増税を求めた報告書をまとめた。
防衛強化へ一層の負担を家計に求めることで、国力の中核である経済を損なうリスクを見過ごしてはならない。
秋田魁新報風流踊、無形遺産へ 登録機に継承へ弾みを
鹿角市の「毛馬内の盆踊(ぼんおどり)」や羽後町の「西馬音内の盆踊」を含む24都府県の民俗芸能計41件で構成する「風流踊(ふりゅうおどり)」が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にあす30日夜にも登録される見通しだ。
オンラインによる配信などの取り組みも有効だろう。国や自治体には地域の実情を把握しながら、継承や普及の支援に力を入れてもらいたい。
山形新聞東京五輪談合事件 徹底捜査、うみ出し切れ
東京五輪・パラリンピックのスポンサー選定などに絡む汚職事件の捜査が一区切りしたのもつかの間、今度は談合事件が表面化した。
捜査任せにすることは許されない。札幌招致につなげるためにも自ら検証し、改善策を講じてもらいたい。
福島民友新聞製造業の脱炭素/対応怠れば経営基盤揺らぐ
2050年までの温室効果ガス排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)の達成は、日本を含む120以上の国・地域が掲げる目標だ。
事業所内の温室効果ガスの排出量の可視化や基本的な節電の実行、エネルギー効率の良い設備の導入など、実態に即した着実な対策につなげることが重要だ。
福島民報【福島ゆかりの映画】発信力に期待
アニメ映画「君の名は。」で社会現象を巻き起こした新海誠監督の最新作「すずめの戸締まり」が県内の映画館でも上映されている。
被災地の光と影、苦境に挑む過疎の山村の姿など本県の今を伝え、未来への後押しになるような作品が数多く生まれるよう期待したい。
福井新聞「防衛力強化」報告書 大転換、財源に理解進むか
防衛力強化に関する政府の有識者会議が先週、反撃能力(敵基地攻撃能力)保有や戦闘継続能力(継戦能力)向上などを盛り込んだ報告書を岸田文雄首相に提出した。
負担を一般家計に求めるのは国力の中核をなす経済を損なう恐れがあると認識すべきだ。
山陰中央新報安易な負担増許されず
防衛力強化を巡る政府の有識者会議は、防衛費の大幅増を念頭に、財源確保へ増税を求めた報告書をまとめた。
防衛強化へ一層の負担を家計に求めることで、国力の中核である経済を損なうリスクを見過ごしてはならない。
高知新聞【五輪談合事件】疑惑の徹底究明を求める
東京五輪・パラリンピックを巡る「不正」は、汚職事件から談合事件へと広がった。世界最大のスポーツ祭典で刑事責任が追及される事態だ。
元理事はいずれの起訴内容も否認し、真相の究明は司法の場に移る。大規模大会開催の意義や商業主義について考える機会ともなる。
佐賀新聞防衛力の財源 安易な負担増は許されず
防衛力強化を巡る政府の有識者会議は、防衛費の大幅増を念頭に、財源確保へ増税を求めた報告書をまとめた。
防衛強化へ一層の負担を家計に求めることで、国力の中核である経済を損なうリスクを見過ごしてはならない。
東奥日報家計の負担増は許されぬ/防衛力強化の財源
防衛力強化を巡る政府の有識者会議は、防衛費の大幅増を念頭に、財源確保へ増税を求めた報告書をまとめた。
防衛強化へ一層の負担を家計に求めることで、国力の中核である経済を損なうリスクを見過ごしてはならない。
南日本新聞[東京五輪談合] 疑惑の徹底解明求める
東京五輪・パラリンピックのテスト大会を巡って入札談合が行われた疑いがあり、東京地検特捜部と公正取引委員会が独禁法違反容疑で、受注した広告大手電通などを家宅捜索した。
今後の五輪運営への信頼を取り戻すため、国や日本オリンピック委員会(JOC)なども加わり、再発防止へ動き出すべきだ。
宮崎日日新聞森友文書訴訟
森友学園への国有地売却を巡り、財務省決裁文書の改ざんを苦に自殺した近畿財務局の元職員赤木俊夫さんの妻雅子さんが、改ざんを指示したとされる佐川宣寿元国税庁長官に損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は請求を棄却した。
このまま雅子さんの訴えを黙殺し目をそらし続けるなら、政治の信頼回復は遠のくばかりだ。
日刊工業新聞NISA制度見直し 投資喚起も格差問題に懸念残る
政府は岸田文雄政権が掲げる「資産所得倍増プラン」を決定した。少額投資非課税制度(NISA)を恒久化するほか、非課税期間を無期限化する。
富裕層優遇の是正を進めるのか、株式市場への配慮を優先するのか、与党の決断を注視したい。
陸奥新報水害対策へ推進会議「流域治水進め、水災害抑止を」
8月上旬の大雨で広域にわたる浸水被害が発生した鯵ケ沢町。
しかし、河川を抱える自治体住民の願いは、二度とこのような災害に遭いたくないということに尽きるだろう。切なる願いを念頭に対策を進めてほしいと考える。
桐生タイムス流される前に立ち止まる
5000円分のポイントが入った桐生市電子地域通貨「桐ペイ」のカードが届いた。
分からないもの、手に負えそうにないものの前で立ち止まり、近しい人に話しかける。息継ぎをするゆとりが大切だ。
滋賀報知新聞固定資産非課税を見直しバラマキ財源の一部に
各地で様々なクーポン券や割引券が流通しているが、東近江市では、東近江市太子クーポン券(12月31日まで、1世帯1万円、クーポン券取扱店舗には受取券の金額に10%を上乗せして換金)、ひがしおうみバル&マーケットのプレミアム商品券(1月15日まで、1万円を8千円で販売、近江鉄道で1日乗り放題500円のクーポン券付き)が流通している。
固定資産などの非課税を見直し一定の課税が必要な時だ。
壱岐新報本市独自の感染対策が必要だ
市は21日、防災無線で新型コロナウイルス陽性者の一週間単位による全数公表を示した。
変異と感染拡大を続ける新型コロナは、高齢者などにとっては命と健康に関わるからだ。情報不足の今、市の積極的な対策と方針に期待するしかない。
繊研新聞ボディーニュートラル
早いもので今年も残り1カ月強となった。年の初めに立てた目標や計画は実行できただろうか。
いずれにせよ見た目は、その人を構成する一部分でしかない。そんなことを考えながら、来年の目標を立て始めてみようと思う。

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