沖縄を含め島ではSMRが最適解なのだが

琉球新報の「ビキニ被ばく70年 日本主導で核兵器廃絶を」をピックアップ。

 日本学術会議は54年、核の軍事利用を拒否するとともに原子力研究における「公開・民主・自主」を打ち出した。この3原則は原子力基本法に反映された。・・・原発に関してはスリーマイル島、チェルノブイリ、福島第1原発の重大事故にみるように「原子力の平和利用」は曲がり角にある。日本の原子力政策も3原則に忠実だったとは言いがたい。
「言いがたい」と言うが、その論拠が一切示されていない社説です。
「論拠の無い主張=ゴミ」ってことですわ。

 核は人類の幸福につながるのかという根源的な問いに向き合わなければならない。その上で核兵器の廃絶を主導し、脱原発のエネルギー政策を目指すのが日本の役目だ。
論拠も示さず脱原発が日本の役目?
アホじゃないの。
狭い離島が多い沖縄では太陽光・風力はダメ。そう来たらSMR(Small Modular Reactor=小型モジュール炉)が最適解なのだが、イデオロギーが邪魔して「脱原発のエネルギー政策を目指すのが日本の役目」と言ってしまうアホな琉球新報さんです。

今日の社説:3行要約

■毎日新聞:岸田首相と政倫審 何のために出て来たのか
自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を巡り、衆院の政治倫理審査会が開かれ、岸田文雄首相が出席した。
■北海道新聞:政倫審での首相 「説明責任」には程遠い
首相は真相究明なしには一歩も先に進めないことを肝に銘じなければならない。
■沖縄タイムス:首相の政倫審出席 結局 説明責任は口だけ
自民党派閥の裏金事件を巡り、岸田文雄首相が現職の総理として初めて衆院政治倫理審査会に出席した。

今日の社説:重要単語ランキング

順位重要単語関連単語
1位政倫審裏金、政治資金パーティー、出席、説明責任、岸田文雄、幹部、派閥、弁明、衆院
2位被災者避難所

今日の社説:一覧

新聞社説
要約
朝日新聞物流残業規制 運転手の賃上げ実現を
働き手の健康や暮らしを犠牲にした産業やサービスは持続可能ではないし、そのまま維持すべきでもない。
消費者側も、再配達や「送料無料」、店頭の欠品ゼロを当然視せず、サービスには相応の費用がかかることを理解しなければならない。
朝日新聞災害ボランティア 地域やNPOと多様に
能登半島地震の発生から、2カ月がたつ。被害が集中した石川県ではなお1万人以上が避難生活を続けており、支援が欠かせない。
個人の思いに基づき自由に活動するボランティアの営みが、よりいっそう実を結ぶよう努めてほしい。
毎日新聞岸田首相と政倫審 何のために出て来たのか
裏金づくりの実態を解明し、失われた政治への信頼を回復しようという意思が感じられない。
事件の実態解明を主導すべきである。さもなければ、政治不信は増幅するばかりだ。
毎日新聞大相撲で相次ぐ暴力 角界挙げて悪弊絶たねば
大相撲は暴力と決別したはずではなかったか。今の体質を抜本的に改めなければ、角界は社会から取り残されてしまうだろう。
暴行に及んだ力士を辞めさせ、親方に処分を下しただけでは、体質改善は難しい。角界全体の意識を変え、悪弊を絶つ覚悟が今度こそ求められている。
東京新聞首相が政倫審に 裏金の解明には程遠い
自民党派閥による政治資金パーティー裏金事件を受けて開かれた衆院政治倫理審査会。
1日には安倍派幹部4人が出席する政倫審が開かれる。実態解明の状況次第で、国会は参考人招致や証人喚問を躊躇(ちゅうちょ)すべきでない。
東京新聞能登地震2カ月 復興の「芽」伸ばしたい
能登半島地震から2カ月。懸命のインフラ復旧作業が続く。
担い手には高齢者も多い。行政、地域が一体で、希望の持てる将来像を模索したい。
読売新聞首相政倫審出席 開いただけでは解明にならぬ
政治不信の高まりに対する岸田首相の危機感は伝わってきたが、これまでの焼き直し答弁に終始した。信頼回復にはほど遠い結果となった。
立民の泉代表は政倫審後、「時間の無駄だった」と述べたが、独自の材料もなしに、政倫審開催や審査の公開を求め続けてきた野党にも責任があるのではないか。
読売新聞囲碁の棋士育成 人気回復へスター輩出したい
囲碁界では、主に韓国や中国が国際的なタイトルを保持している。かつて最強と言われた日本は復活に向けて、若い才能を育てていきたい。
中韓との交流戦を増やし、戦術の研究をさらに深めるなどして、日本が再び世界のトップに立つことを目指してほしい。
産経新聞能登地震2カ月 「今できる支援」に全力を
能登半島地震の発生から1日で2カ月になった。
能登の被災者を全力で支え、日本全体の災害対応力を高めたい。
産経新聞政倫審に首相 全容解明にもっと努めよ
岸田文雄首相(自民党総裁)は衆院政治倫理審査会(政倫審)に出席し、自民派閥の政治資金パーティー収入不記載事件について弁明した。
首相と自民は国民から厳しい目で見られていることを、もっと自覚してもらいたい。自浄能力が問われている。
日本経済新聞政倫審で露呈した自民の深刻な統治不全
自民党は派閥の裏金問題の深刻さをきちんと認識しているのか。不正会計がここまで広がった経緯の解明は後手に回り、国会対応でも執行部の迷走ぶりが際立っている。
国会での裏金問題をめぐる実態解明と責任追及を契機に、再発防止に向けた法改正の議論を与野党で加速していく必要がある。
日本経済新聞成年後見を柔軟に使いやすく
認知症の人らに代わって財産管理などをする成年後見制度について、小泉龍司法相が法制審議会に見直しを諮問した。2026年度までに関連法の改正を目指すという。
ただ、制度の柔軟性が乏しければ、使うべき人をかえって尻込みさせてしまう面もあるだろう。より身近な制度になるよう、幅広く議論してほしい。
時事通信窮地の岸田首相、安倍派動かす 自民ガバナンス不全を露呈―野党追及、参考人招致要求へ
自民党派閥の裏金事件で、岸田文雄首相(党総裁)が窮余の策に打って出た。
自民重鎮は「首相の判断はずっとずれている」と切り捨てた。
中央日報海外に出口を探す韓国の非対面診療、国内法制化を急ぐべき
韓国政府が非対面(オンライン)診療試験事業を施行してから今日で9カ月となった。
与野党は医療の不便解消が民生と直結する問題という点を忘れず来月の総選挙に臨むことを期待する。
東亜日報国家重要科学技術、中国に初めて追い抜かれる
国家的に重要な11大分野136の核心科学技術で、韓国の水準が初めて中国に逆転された。
今からでも挑戦的な研究を積極的に支援し、人材育成に力を注いで技術競争力を回復しなければ、ますます激化するグローバル先端技術戦争で生き残ることはできない。
ハンギョレ新聞また低下した韓国の出生率、まず政府の退行的認識を正すべき
韓国で妊娠可能な年齢の女性(15~49歳)1人が妊娠可能期間中に産むと予想される子どもの数の平均を意味する合計特殊出生率が昨年0.72と発表され、2022年の0.78からまた下がった。
一時的な低賃金労働力の調達に止まる可能性の高い移民政策で事態をごまかさず、より効率的な政策を用意するためにも、若者たちの声に耳を傾けなければならない。
朝鮮日報全羅北道10議席を守るため郡山市を分割、比例を減らした「いかさま選挙区」
韓国与野党は第22代国会議員選挙を41日後に控えやっと選挙区を確定したが、それは中立の選挙管理委員会選挙区確定委員会が提案した原案ではなく、比例代表1議席を減らして全羅北道の10議席を維持するものだった。
選挙を前に原則や常識と懸け離れた駆け引きが今も毎日のように行われている。
琉球新報ビキニ被ばく70年 日本主導で核兵器廃絶を
核の恐怖を歴史に刻み、今もその恐怖と向き合っている国だからこそ、なすべきことがある。そのことを再確認する日としたい。
核は人類の幸福につながるのかという根源的な問いに向き合わなければならない。その上で核兵器の廃絶を主導し、脱原発のエネルギー政策を目指すのが日本の役目だ。
沖縄タイムス首相の政倫審出席 結局 説明責任は口だけ
結局、知りたかった疑問は何一つ解明されなかった。自民党派閥の裏金事件を巡り、岸田文雄首相が現職の総理として初めて衆院政治倫理審査会に出席した。
これ以上真相解明に背を向け続けるのなら、解散総選挙で信を問うべきだ。
しんぶん赤旗能登半島地震2カ月/地域で住み続けられる支援を
能登半島地震の発生から2カ月になりました。石川県では今も1万1000人以上が避難所で生活しています。
人が戻ってこその復興です。政治の役割が問われています。
公明新聞能登地震2カ月 被災者に寄り添う支援 党挙げて
元日に人々から日常を奪った能登半島地震から2カ月がたった。いまだ厳しい避難生活を余儀なくされている被災者は、少なくとも1万人を超す。
各地で培った知見や教訓を党内で共有し、能登の支援に生かしていきたい。
社会新報社民党第20回定期全国大会~「地べた」からの運動で総選挙勝利を
(社会新報3月7日号)社民党は定期全国大会を先月末に開いた。
諸課題は衆院選の取り組みを通じ改善されていくだろう。衆院選を全力で戦い、勝利しよう。
信濃毎日新聞会計年度の任用 格差と矛盾の解消を急げ
全国の自治体で、非正規職員の数が増えている。総務省のまとめでは2023年4月時点で74万人余に上り、職員のおよそ5人に1人が非正規である。
まずは保育士や図書館司書、相談員らについて、勤務実績などを考慮し無期雇用に転換できる仕組みを整えてほしい。
信濃毎日新聞ドラマと原作 問われる作家への敬意
原作者の意思を尊重する原則を改めて徹底しなければならない。
専門家からは原作者の意向を文書にする重要性を指摘する声が出ている。各局は検討していく必要がある。
京都新聞迷走の政倫審 覚悟見えぬ首相の弁明
未曽有の裏金事件を反省し、国民の政治不信を払拭しようという本気が一向に見えない。史上初の現職首相の出席という異例の展開で、ようやく開かれた衆院政治倫理審査会である。
きょう政倫審に立つ安倍派幹部たちに国民の前で事実をつまびらかにするよう、今度こそ強い指示をするべきだ。
京都新聞能登地震2カ月 被災者の実情、直視を
年初の能登半島地震の発災から、きょうで2カ月となる。広い範囲で続く断水をはじめ、生活インフラの復旧が遅れがちだ。
開会中の国会も、自民党の裏金事件などの不祥事を巡り、被災地支援を盛り込んだ予算案審議が深まらないままである。被災地を置き去りにして、政治が停滞することは許されない。
新潟日報被災2カ月 インフラの復旧が急務だ
被災者が早く自宅に戻れるようにしたい。仮設住宅の建設も早めたい。
被災地支援で物資や資材を運ぶ幹線道路だ。緊急復旧は進んでいるが、輸送車や住民らが円滑に移動できるようさらに急ピッチで道路整備に努めてほしい。
西日本新聞給食で小1死亡 教訓が生かされていない
痛ましさに言葉を失う。多くの子どもが楽しみにしている給食時間に、あってはならない事故が起きた。
教委や私立学校の責務を明確にして調査と報告を徹底する。早急に実効性を高めなくてはならない。
北海道新聞政倫審での首相 「説明責任」には程遠い
自民党派閥の裏金事件を受けた衆院政治倫理審査会(政倫審)がテレビ中継を含む公開で開かれ、岸田文雄首相が党総裁として出席した。現職首相の出席は初だ。
初日のようなあいまいな答弁が続くのであれば、参考人招致や証人喚問に踏み切るのが筋である。
北海道新聞コンビニの防犯 盲点なかったか検証を
札幌市北区のコンビニエンスストアで、店員が刃物で刺される事件が起きた。運営会社の社員が死亡し、パート従業員2人が負傷した。
だからこそ、店ごとに町内会などとの連携を日ごろから深め、地域ぐるみで防犯に取り組むことも検討してはどうか。
河北新報首相出席の政倫審 説明責任果たしたと言えぬ
組織的な裏金づくりの実態解明には、ほとんど前進がなかった。
きょう開かれる政倫審に出席する安倍派幹部はまさに疑惑の当事者だ。より詳細な説明が求められるのは言うまでもない。
静岡新聞ビキニ事件70年 今こそ核廃絶の決意を
南太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で1954年3月1日未明、米国の水爆実験が行われた。
核保有国が参加していないというのが理由だが、ではどうやって核なき世界を実現するのか。唯一の戦争被爆国として、実現への姿勢と本気度が問われている。
神戸新聞能登地震と万博/復旧の足かせなら開幕延期を
犠牲者が240人を超えた能登半島地震は、元日の発生からきょうで2カ月となる。発災直後は半島内の道路が寸断され、被災者救護や輸送路の確保が難航した。
いま、オールジャパンで取り組むべきは、被災地に一刻も早く暮らしの基盤を取り戻すことではないか。
中国新聞首相の政倫審出席 国民の疑問に応えていない
岸田文雄首相は、いったい何のために出席したのか。
首相ともども、国民が何に憤っているかへの想像力が欠けている。政治不信が深まるばかりだ。
日本農業新聞能登半島地震2カ月 復興へ長期的視点必要
能登半島地震から1日で2カ月。被災者の命を守る緊急支援から、暮らしを再建する復旧・復興支援の段階へと移っていく。
中山間地域である能登地域の復旧は確かに多難だが、農村の未来を否定的に捉えることは早計だ。政府には長期的ビジョンと支援を求めたい。
山陽新聞海、川のプラごみ 密集地で回収の仕組みを
瀬戸内海や川に大量にたまっているプラスチックごみをどうするか―。
ごみ回収の仕組みづくりには、自治体間で協力して対処することも重要だ。
世界日報能登地震2ヵ月 復興に向け生業再建急げ
能登半島地震の発生から2カ月が経過した。水道、道路などのインフラの復旧は遅れながらも徐々に進んでいる。
能登が恒久的な復興を果たすことができるかどうかは、地方の将来を占うものになる。
茨城新聞首相の政倫審出席 これが「説明責任」か
政治の信頼回復へ勝負に出たつもりかもしれないが、安倍派幹部を引っ張り出す効果はあっても、肝心の裏金事件の実態解明に向けた熱意は乏しく、これまでの国会答弁を繰り返すだけ。
せっかくの機会に、踏み込んだ見解を語らなかった首相に、失望感が広がるのは避けられそうにない。
秋田魁新報首相の政倫審出席 政治不信は増すばかり
自民党派閥の政治資金パーティー裏金事件を受けた衆院政治倫理審査会が29日始まった。党総裁の岸田文雄首相が、現職首相として初めて出席。
政倫審でもこれまでと同様の発言を繰り返すだけでは国会軽視も甚だしい。全面公開の場で説明を尽くすべきだ。
山形新聞首相の政倫審出席 説明責任は果たしたか
政治の信頼回復に向けて勝負に出た形だった。安倍派幹部を引っ張り出す効果はあった。
せっかくの機会に踏み込んだ見解を語らなかったことに、失望を覚える。
福島民友新聞政治倫理審査会/説明責任を果たしていない
全面公開で行われたものの、国民が抱く多くの疑念はまったく晴らされていない。これで説明責任を果たしたと考えるのであれば、政治不信の払拭は不可能だ。
政治資金の透明性を向上させ、不祥事の根絶に取り組むことが急務だ。ザル法とも呼ばれてきた規正法の改正に向けた首相の指導力が問われている。
福島民報【震災13年 相次ぐ自然災害】被災地の連携強めて
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から11日で13年になる。有事への備えは万全か。
政府、国会の動きを注視しつつ、被災地間の公助や共助の大切さを胸に刻み、復興の道を共に歩んでいきたい。
福井新聞能登半島地震2ヵ月 古里に戻る手だて早急に
能登半島地震の発生から2カ月となった。
福井県からも大勢のボランティアが被災地支援に赴き、県はがれき処理にも対処する意向を伝えている。観光応援なども福井県民挙げて後押ししたい。
山陰中央新報これが「説明責任」か
政治の信頼回復へ勝負に出たつもりかもしれないが、安倍派幹部を引っ張り出す効果はあっても、肝心の裏金事件の実態解明に向けた熱意は乏しく、これまでの国会答弁を繰り返すだけ。
せっかくの機会に、踏み込んだ見解を語らなかった首相に、失望感が広がるのは避けられそうにない。
高知新聞【政倫審の開催】首相出席で終わらない
政治不信を解消するつもりがあるのかが疑われるほどのどたばたぶりを見せつけた。ようやく事態は動いたが、形だけの取り組みでは不十分だ。
そのいきさつの解明は不可欠だ。もちろん、弁明すべき人はほかにもいる。
佐賀新聞首相の政倫審出席 これが「説明責任」か
政治の信頼回復へ勝負に出たつもりかもしれないが、安倍派幹部を引っ張り出す効果はあっても、肝心の裏金事件の実態解明に向けた熱意は乏しく、これまでの国会答弁を繰り返すだけ。
せっかくの機会に、踏み込んだ見解を語らなかった首相に、失望感が広がるのは避けられそうにない。
東奥日報これで「説明責任」なのか/首相 政倫審初出席
岸田文雄首相が衆院政治倫理審査会に出席した。疑惑が持たれた議員が説明責任を果たす場として設置されている政倫審で、現職首相が初めて弁明した意味は極めて重い。
せっかくの機会に、踏み込んだ見解を語らなかった首相に、失望感が広がるのは避けられそうにない。
宮崎日日新聞首相の政倫審出席
岸田文雄首相が衆院政治倫理審査会に出席した。疑惑が持たれた議員が説明責任を果たす場として設置されている政倫審で現職首相が初めて弁明した意味は極めて重い。
政治の信頼回復へ勝負に出たつもりかもしれないが、せっかくの機会に踏み込んだ見解を語らなかった首相に、失望感が広がるのは避けられそうにない。
日刊工業新聞能登半島地震2カ月 政府と全国自治体は長期支援を
能登半島地震の発生から1日で2カ月になる。いまだに約1万人の避難所生活者を数え、約2万戸で断水が続く。
自民党派閥の政治資金問題で予算審議が遅れ、年度内成立を断念することがあってはならない。
薬事日報正しい抗菌薬の知識で未来守れ
最近、薬剤耐性(AMR)関連の話題が多くなってきた。AMRの問題は、その名の通り、細菌感染症に対する抗菌薬に細菌が耐性を獲得して効かなくなることである。
子供の未来のために、大人は抗菌薬とAMRの正しい知識を持って行動することが肝要だ。
中外日報AI技術暴走の危惧 宗教界からの倫理提唱(2月28日付)
ChatGPTや画像生成などAIは私たちの日常生活にも存在感を高めている。最近は入力した言語からリアルな画像を生成できる機能が話題になった。
社会への発信も、大きな意味を持つに違いない。会合が実りあるものとなるよう期待したい。
科学新聞2024年3月1日号
3月5日は「サンゴ(珊瑚)の日」。サンゴの保全と育成を目的に、世界自然保護基金(WWF)が1996年に制定した。
日本はこの北限にあたる。「サンゴの日」を機会にサンゴに思いを馳せるのもいいかもしれない。
ニッキン株高持続へ企業変革を支えよ
日本株市場が大きな節目を迎えた。2月22日、日経平均株価がバブル期以来の史上最高値を更新。
不動産担保や経営者保証に依存しない「事業成長担保権」の創設で、起業・創業の支援が広がる呼び水になることを期待したい。2024.3.1。
太平洋新聞打ち上げ間近 交通・防犯も注視
串本町田原の民間小型ロケット発射場「スペースポート紀伊」で3月9日(土)、初号機が打ち上げられる。
共に未来は広がる。まずは打ち上げの成功を願いながら、今回の打ち上げを踏まえて今後の観光施策に磨きをかけてもらいたい。

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