そんな奴おれへんやろ〜韓国の新首相人事

東亜日報の『新しい首相と秘書室長は民生・行政に詳しく、「直言」できる人物でなければ』をピックアップ。

政府の危機はすなわち国政の危機、国家の危機だ。能力と人格、決断力まである人物で、どんな危機にも備えていることを国民に見せなければならない。
そんな人がいたのならば、今回の選挙に負けていないでしょうに。
無理なことを期待するだけ無駄なので現実を見ましょうよ。

今日の社説:一覧

新聞社説
要約
日本教育新聞春の教職員面談 まとまった話ができる好機
新学期が始まり1週間。学校内の各組織が動き始めた。
正解はない。いろんな面談の方法があっていいという。
中央日報第5次中東戦争への飛び火を懸念、外交・経済非常プランの準備を
イスラエルとハマスのガザ地区戦争が6カ月以上続くなか、戦争がイスラエル対イランの正面衝突に飛び火する兆候が表れている。
外部の衝撃が経済と民生に与える影響を最小化することが最上の目標でなければいけない。
東亜日報新しい首相と秘書室長は民生・行政に詳しく、「直言」できる人物でなければ
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は、4月10日の韓国総選挙の結果に伴う国政刷新の観点から、新しい首相と大統領秘書室長の人選を苦慮している。
政府の危機はすなわち国政の危機、国家の危機だ。能力と人格、決断力まである人物で、どんな危機にも備えていることを国民に見せなければならない。
人民網中米関係の「第一ボタン」をしっかりと留めるには 人的・文化的交流がその一助に
ここ数ヶ月、中米両国首脳のサンフランシスコ会談でのコンセンサスによる戦略的導きの下、中米関係は悪化に歯止めがかかり安定する傾向を示している。
中米双方は両国民と世界の人々の共通の期待に沿い、和を貴び、安定を重んじ、誠実と信用を重視することを堅持し、両国首脳の共通認識をしっかりと実行に移し、相互尊重の形で対話を強化し、慎重な姿勢で意見の相違に対処し、互恵の精神で協力を推進し、責任ある姿勢で国際協調を強化し、両国民により多くの幸福をもたらし、世界により多くの安定性をもたらすべきである。
琉球新報県議選まで2カ月 活発な政策論争求めたい
任期満了に伴う県議会議員選挙(6月7日告示、同16日投開票)まで、16日で2カ月となる。
このほかにもさまざまな問題や地域ごとの課題が山積している。沖縄の未来を切り開くためにも、有権者は立候補予定者の政策を比較・吟味し、6月の県議選で一票を投じてほしい。
沖縄タイムスイランが報復攻撃 自制求める国際圧力を
報復の連鎖に陥れば壊滅的な結果を招きかねない。当事国や関係国に対し「最大限の自制」を求める。
先鋭化する対立にそれぞれの同盟国が加担すれば、こうした犠牲がさらに広がるだけである。今こそ、緊張の根源であるガザ戦闘の即時停戦の実現が求められる。
河北新報新学期にあたって 災害から身を守る訓練を
新学期が始まった。新入生たちは学校や生活に、少しは慣れただろうか。
互いに、事前に決めた場所へ避難しているはずだと信じることができれば、自分の身を守ることに専念できる。避難訓練は信頼を深め合う機会にもなる。
世界日報万博まで1年 魅力高める情報発信に努めよ
2025年4月13日に開幕する大阪・関西万博まで残り1年を切った。しかし、機運は高まっていないのが現状だ。
平均寿命が世界一の日本で行われる万博から「いのち」の大切さや可能性を発信することで、全人類の健康や福祉、さらには世界の平和や文化の発展にも貢献してほしい。
高知新聞【経済安保新法】懸念は払拭されていない
公的な情報を囲い込み、扱える人も限定する秘密保護法制は、運用が恣意(しい)的になったりプライバシーを侵害したりするなどの危うさをはらむ。
国が重要な情報を統制し、当局が国民の素性を調べて当たり前といった風潮が強まれば、社会が萎縮していく。「秘密保護」の不当な運用を防ぐ仕組みが欠かせない。
日本流通新聞〝物流革新〟を前向きに
燃料費の高止まりに人手不足の深刻化から昨年度のトラック倒産件数は前年の3割増、9年ぶりに300件を超えた。
物流の持続的成長に向けて、様ざまな措置が講じられる。そうした中で実運送を担い、さしあたっての今日、明日が厳しい事業者が「物流革新」に前向きに臨める方策が求められる。
金属産業新聞デフレからの脱却、「日本製」考え直す機会に
33年ぶりの高水準とされる今年の賃上げは国内産業にとって祝福となるだろうか。
「失われた30年」からの脱却と共にコスト重視だけでなく新たな付加価値にコストをかける土壌が生まれてくることを期待したい。
神社新報神宮式年遷宮の御準備 聖旨奉戴し一致協力を
去る四月九日、神宮司庁で開かれた記者会見において久邇朝尊神宮大宮司は、畏き辺りより次期神宮式年遷宮御準備に関する御聴許(お聞き届けになること)を賜ったといふ謹話を明らかにし、令和十五年斎行予定の第六十三回神宮式年遷宮に向けた御準備を本格的に始動する旨を宣言した。
今こそ「全国神社の集中的な積極的な一致協力」(本紙昭和二十一年七月十五日付社説)による叡智の結集と実践の統合が必要ではなからうか。令和六年四月十五日。

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