歴史対立を引き起こすのはいつも朝鮮だよ

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ハンギョレ新聞の『石破首相辞任、次期首相に「極右」選出だけは避けてほしい』をピックアップ。

小泉農水相は、在任中に靖国神社を何度も参拝した父親のように、先月の韓国訪問直後に靖国神社を参拝し、大きな失望感を与えた。日本が再び歴史対立を引き起こすことになると、韓国と日本の協力は難しくなり、中国を刺激して東アジア情勢も不安定になる。
誰がどこに参拝しようが勝手です。
日本には韓国とは違い信教の自由が守られているのですよ。

新聞社説
要約
朝日新聞米国の「戦争省」 力を過信する時代錯誤
対外戦争を求めず、防衛と平和の維持を志向する。二つの大戦を経た米欧の国々はそんな姿勢を表すため、武力を司(つかさど)る政府組織に「防衛」の名を冠した。
ゆがんだ歴史観と武力偏重にもとづく「戦争」の乱用は、トランプ氏が自任する「平和の仲介」役に矛盾する愚挙である。
朝日新聞次世代スパコン 将来への確かな足場に
日本の旗艦スパコン「富岳」の後継機(仮称・富岳NEXT)の開発体制が決まった。米エヌビディアが参画して人工知能(AI)対応の半導体GPUを組み込む。
世界が競争する分野だけに、研究者や技術者に選ばれる魅力ある研究や開発の環境を整えることも大切だ。
毎日新聞自民の次期総裁選び 党の存在意義示せるのか
国民政党としての地位が揺らいでいる。そうした現状を自覚することが出発点となる。
次期総裁選びが内向きの権力闘争に終始すれば、今度こそ国民から見放される。危機にひんした日本政治を立て直すという視点を忘れてはならない。
毎日新聞新浪氏の会長辞任 信頼傷つけた責任は重い
大麻などの薬物汚染は深刻な社会問題となっている。「知らなかった」では済まされない。
とりわけ経営者の責任は重い。社会の公器としての役割を再確認する機会とすべきだ。
東京新聞自民党総裁選 党の体質改める論戦に
自民党は石破茂首相(党総裁)の退陣表明を受け、後継を選ぶ総裁選に向けた手続きに入った。
自民党は参院選総括に「解党的出直し」を図ると明記した。そのためには総裁選で党の体質改革を集中的に議論する必要がある。
東京新聞利賀の演劇50年 辺境から問うニッポン
日本を代表する演出家の鈴木忠志さん(86)が主宰する「劇団SCOT」が、活動拠点を東京から富山県南砺(なんと)市利賀(とが)村に移して50年目。
戦後80年の夏にもふさわしい作品ともいえるだろう。
中日新聞三重知事が再選 地方課題解決に先鞭を
三重県知事選は、現職の一見勝之氏が新人2人を下し、再選を果たした。
円滑な県政運営には職員との信頼関係が不可欠なのは言うまでもない。それも2期目の重要な仕事である。
読売新聞デジタル教科書 利用拡大で学力は高まるのか
小中学生ともに学力低下の兆候が表れている。コロナ禍と、デジタル機器の長時間利用が影響したとの見方が強い。
デジタル化の拡大は費用負担や通信環境の整備などの面でも課題が多い。デジタルありきで突き進むのではなく、学習効果や使い勝手を改めて慎重に見極めたい。
読売新聞金融庁の改革 資産形成の環境作り進めたい
日本経済は、企業と株式市場の発展に伴う恩恵を、家計に還元することを通じて成長を図るという新しい局面にある。
金融とITが融合した「フィンテック」では、人手に頼った従来の監督手法が通じない面もある。人工知能(AI)など新たな技術の活用も必要になろう。
産経新聞日航機長の飲酒 御巣鷹の決意に立ち返れ
自らの職責を一体、どう考えているのか。航空機事故は乗客の生命に直結する甚大な被害を伴う。
中野洋昌国交相は「社員一人一人に安全意識が徹底されていないと言わざるを得ない」と述べた。日航が信頼を回復するには、全社員が御巣鷹の決意に立ち返る必要がある。
産経新聞小田凱人の快挙 果てなき夢に期待膨らむ
史上初の快挙も通過点でしかない。胸に抱く夢や使命感は、さらに大きい。
彼なら、と期待は膨らむ。それほど小田の試合は見ていて楽しく、スリリングで、興奮する。
日本経済新聞野党との連携策を深める自民総裁選に
自民党は退陣を表明した石破茂首相(自民党総裁)の後任を選ぶ総裁選の準備に着手した。
首相指名選挙で協力すれば政権を取れるがその機運は乏しい。野党も立ち位置を明確にして政権構想を示すべきだろう。
日本経済新聞タイ新首相は政情安定を急げ
タイのペートンタン首相が司法判断で失職に追い込まれ、後任の新首相に比較第3党のタイの誇り党のアヌティン党首が就任した。
停戦合意したものの依然として不安定な状況が続くカンボジアとの関係修復にも努力すべきだ。
琉球新報石垣文書改ざん処分 市長の責任果たすべきだ
職員のみの処分で、問題が決着したわけではない。
経緯や内部統制の問題を詳細に検証しなければ、再び同様の事案が発生しかねないであろう。これこそが再選した中山市長の努めである。
沖縄タイムス岐路に立つ日本政治 連立の在り方問い直せ
石破茂首相が党内の権力闘争に敗れ退陣を表明した途端、永田町の空気は一変した。自民党は一斉に総裁選モードに入った。
前回の総裁選で石破首相は、多くの公約を掲げながら党内力学によって実行できなかった。有言不実行の政治はごめん被りたい。
しんぶん赤旗首相の退陣表明/破綻した自民政治の転換こそ
石破茂首相(自民党総裁)が退陣を表明しました。
日本共産党は、自民党とたたかう姿勢を持つ野党や多くの国民と協力し、自民党政治の抜本的転換のため力を尽くします。
公明新聞健康な妊娠・出産へ 若いうちから正しい知識普及を
晩婚化の進行や若い女性の痩せ過ぎなどにより、リスクの高い妊娠・出産が増える傾向にある。
政府は自治体や企業、学校などと連携し、啓発や相談体制の強化をさらに進めてほしい。
信濃毎日新聞緊急避妊薬 権利確保へ重要な一歩に
ようやくの一歩である。意図しない妊娠を防ぐ緊急避妊薬が、処方箋なしに薬局で買えるようになる。
性交は扱わないとする学習指導要領の下、学校現場が性教育に二の足を踏んでいる現状がある。あらためて目を向け、教育のあり方を見直さなければならない。
信濃毎日新聞郵便軽バン処分 配達維持する見通し示せ
配達員の点呼を適切に実施していなかった事実が全国各地の郵便局で発覚し、配達網の維持が懸念される事態が続いている。
どこで道を誤ったか。歩みを振り返り、組織の在り方を根本から見つめ直す時だ。
京都新聞自民党総裁選へ 政権像や政治改革の明示を
大敗の「けじめ」は首相だけでなく、トップを代える政権党そのものに迫られていよう。石破茂首相の辞任表明を受け、自民党は新総裁選びへ走り出した。
特に、人口減少を前提にして、適応策の必要性を示した点は、総裁選でも深掘りしてほしい。将来にツケを回し、財政支出の拡大を競うような無責任は慎んでもらいたい。
新潟日報悠仁さま成年式 将来見据えた皇室制度に
成年皇族として新たな一歩を踏み出された。皇族としての務めを果たすために必要な体制をしっかりと整えたい。
安定した皇統の存続には皇族数の確保が欠かせない。秋の臨時国会で与野党は危機感を一層強く持ち、議論に臨んでもらいたい。
西日本新聞中ロ朝の連携 国際社会の緊張高めるな
専制主義的な国家が結びつきを強め、戦後の国際秩序が揺らぐことがあってはならない。日本や米欧が中心となって、自由や民主主義を堅持する動きを強めたい。
ロシアや北朝鮮との首脳会談は困難なだけに、中国とは緊密な意思疎通を保っておきたい。国際社会の亀裂を埋める外交努力も必要だ。
北海道新聞今津旭川市長 道北活性化へ指導力を
旭川市長選は自民党道連などが推薦した現職の今津寛介氏が再選を果たした。
農水産物の流通や広域観光のためには、交通体系の持続が欠かせない。その核であるJR宗谷線や石北線の存続に向け、沿線自治体と共に尽力してもらいたい。
北海道新聞コメの作況指数 精度向上し連続性保て
コメの統計をめぐって農林水産省が迷走している。豊作や不作をあらわし、約70年間活用している作況指数について、6月に突然廃止する方針を打ち出した。
統計は過去と現在を正確に理解し、未来を見通す社会共通の基盤である。丁寧に吟味して、信頼できる数字をはじき出すことが何より欠かせない。
時事通信菅・小泉氏引導、万事休す 続投へ解散検討、火に油―首相孤立深め、ようやく決断
石破茂首相(自民党総裁)が「石破降ろし」にあらがえず、退陣を表明した。衆参両院選挙に大敗して過半数を失いながら、続投に固執。
退陣を表明した7日の会見に先立ち、公邸に集まったのは、村上誠一郎総務相や岩屋毅外相、最側近の赤沢亮正経済再生担当相らごく少数の親しい議員だけだった。
河北新報石破首相退陣、総裁選へ 表紙替えに終わらせるな
自民党の次期総裁選は、単なる表紙の差し替えに終わるのか、それとも党の信頼回復と政策実現への契機となり得るのか。
議論が停滞する物価高対策や地域経済の活性化、農政改革、防災・減災といった喫緊の課題に、次の総裁がどれだけ責任を持って取り組めるかにも厳しい視線が注がれている。
山陰中央新報「らしさ」失い、失望招く 石破政権の功罪
石破茂首相が退陣に追い込まれた。持ち味の「正論」が影を潜め、中途半端な政権運営に終始した1年。
潔い引き際と無縁の参院選後1カ月半の振る舞いが、後味の悪さを残したのは否めない。
神戸新聞阪神2年ぶりV/「チーム一丸」独走の栄冠
プロ野球の阪神タイガースが、2年ぶり7度目のセ・リーグ制覇を果たした。地元兵庫の甲子園球場で藤川球児監督が選手らに胴上げされ、宙を舞った。
クライマックスシリーズ突破と日本一へ。さらなる喜びに向け、監督の采配と選手の躍動に期待したい。
中国新聞自民総裁選へ 古きを脱し、再生できるか
自民党は、党総裁である石破茂首相の退陣表明に伴う総裁選について、国会議員と党員・党友が投票に参加するいわゆる「フルスペック方式」で実施する調整に入った。
国民生活を安定させる責任を果たすため、連立の枠組み拡大を含め、政策実現に向けた道筋をどう示すのか。総裁選はその試金石となる。
日本農業新聞石破首相の辞任 生産現場重視の農政を
石破茂首相(自民党総裁)の辞任を受け、次期総裁選の動きが本格化する。
少数与党の下、野党との対話がなければ政策は前進しない。与野党合意を実現し、農政を前進させてほしい。
山陽新聞地方創生 旗を降ろしてはならない
政権のリーダーが代わろうとも地方創生の旗を降ろしてはならない。退陣を表明した石破茂首相の看板政策だった。
地方に元気がなければ、日本の活力も生まれない。次の政権のかじ取り役を誰が務めるかにかかわらず、地方創生は国政の重要課題の一つであることは間違いない。
世界日報首相退陣表明 あまりに遅過ぎた進退判断
石破茂首相がようやく退陣を表明した。あまりにも遅過ぎた進退判断だった。
新総裁が選ばれても、首相指名選挙で指名される保証はない。政権維持のため連立の枠の拡大に着手せざるを得ないが、まずは自民党らしさの骨格を定めることが肝要だ。
秋田魁新報石破首相退陣表明 国政停滞は許されない
石破茂首相が退陣を表明した。7月の参院選大敗後に求心力を失い、石破降ろしにつながる自民党総裁選の前倒し要求が拡大していく中で退陣に追い込まれた。
その対応を含め、正面から政策を戦わせる総裁選にしてもらいたい。
福島民友新聞石破首相退陣へ/政治の空白を長引かせるな
退陣を表明したとはいえ、これから総裁選に入り、政治空白はさらに長引く。遅すぎた決断がもたらす国民生活への影響は計り知れない。
与党や野党間での政策協議の在り方、連立の枠組みなどについて真剣に議論すべきだ。
福島民報【災禍の伝承】首都圏の動きにも注目
東京都内の人の往来はかまびすしく、都心は訪日客でにぎわう。
とりわけ、民間主体の活動は資金などの制約、課題がある中で、企画を自発的に立ち上げる熱量が底辺にあるから心強い。積極的に参加し、応援していきたい。
福井新聞石破首相退陣へ 判断に遅れ、政治混迷招く
石破茂首相(自民党総裁)の退陣表明は、参院選投開票日の49日後だった。
「選挙で有利になりそう」などと浅薄な理由で人選するなら、党勢回復は遠いといわざるを得ない。
高知新聞【洋上風力の撤退】脱炭素化へ戦略見直しを
三菱商事は秋田、千葉両県沖の3海域で進めてきた洋上風力発電所の建設計画から撤退すると発表した。建設費が大きく膨らみ、採算が合わなくなったという。
政府は三菱商事が撤退に至った経緯を検証し、公募や入札のルールを含めて事業者がより参入しやすい制度にしていく必要がある。
佐賀新聞「石破政権の功罪」 「らしさ」失い、失望招く
石破茂首相が退陣に追い込まれた。持ち味の「正論」が影を潜め、中途半端な政権運営に終始した1年。
新たな首相選びに当たっては、その功罪を検証する必要がある。短命に終わった要因は、首相自身が振り返ったように「石破らしさというものを失ってしまった」ことに尽きる。
東奥日報言行不一致 「らしさ」失う/石破首相、退陣表明
石破茂首相が退陣に追い込まれた。持ち味の「正論」が影を潜め、中途半端な政権運営に終始した1年。
潔い引き際と無縁の参院選後1カ月半の振る舞いが、後味の悪さを残したのは否めない。
日刊工業新聞難路続く少数与党 党結束と「出直し」で政策を前に
石破茂首相が退陣を表明し、焦点は総裁選の行方に移る。ただ衆参両院で少数与党であることに変わりなく、新総裁に誰が就いても難路が続く。
自公に代わる政権の受け皿はなく、自公を軸に政策本位の政治を進めてもらいたい。
陸奥新報次期総裁選「一日も早く政治責任果たせ」
石破茂首相(自民党総裁)が退陣を決めたことを受け、自民は臨時総裁選の実施に向け日程や方式の検討に着手した。
物価高をはじめ喫緊の課題に対する政策を競い、政治の停滞を解消する手立てを議論するなら総裁選を行う意義も深まる。
滋賀報知新聞電気自動車に「道路使用税」を課せ
立憲民主党と国民民主党は物価高に苦しむ国民の生活を支えるために、ガソリン税の暫定税率の廃止を求めている。
政府は「財源がないからできない、赤字国債に頼らざるを得ない」と「出来ない」ずくめだが、取りやすい所から取るのではなく、抵抗勢力などに屈せず、国民が納得する新たな財源を求める努力が必要だ。
東亜日報大統領と与野党代表が民生協議体に合意、言葉だけに終わってはならない
李在明(イ・ジェミョン)大統領と与党「共に民主党」の鄭清来(チョン・チョンレ)代表、野党「国民の力」の張東赫(チャン・ドンヒョク)代表が8日、昼食会で民生経済協議体の構成に合意した。
そうしてこそ、かすかな政治修復への期待が「今回も見せかけだったのか」という失望に変わらないだろう。
ハンギョレ新聞石破首相辞任、次期首相に「極右」選出だけは避けてほしい
日本の石破茂首相が、7月の参院選敗北後の余波に耐えきれず、ついに辞任した。
日本の国益のためにも、「極右首相」の選出だけは防がなければならない。
ハンギョレ新聞米国、投資を受けたいならビザ拡大などまず制度構築を
米国移民当局の韓国人労働者350人あまりに対する衝撃的な逮捕・拘禁事態は解決の糸口がつかめたが、いつでも再発しうるという懸念が高まっている。
そうでない限り、造船など他の投資事業にも支障が避けられないだろう。韓国政府も、米国が企業の苦情を解決するよう、より積極的に要求しなければならない。
毎日経済フランスが史上初の内閣崩壊を迎えた
フランスが史上初の内閣崩壊を迎えた。国家債務を減らすために緊縮予算を提出したバイル首相内閣が下院で不信任され、崩壊した。
結局、政界が合意して国民的同意を求め、財政健全性に対する長期改革に乗り出さなければならない。それができなければ、フランスより深刻な財政危機を避ける方法はない。
毎日経済共に民主党のチョン·チョンレ代表は9日、国会交渉団体代表演説のほとんど半分を「内乱清算」に割いた
共に民主党のチョン·チョンレ代表は9日、国会交渉団体代表演説のほとんど半分を「内乱清算」に割いた。
相当数の国民はこれを「政治報復」と見るだろう。与党自ら名分を蝕むことだ。
毎日経済米国発関税引き上げに触発された保護貿易拡散、激化する米·中覇権競争、長期化するウクライナと中東戦争まで世界は前例のない複合危機の中に置かれている
米国発関税引き上げに触発された保護貿易拡散、激化する米·中覇権競争、長期化するウクライナと中東戦争まで世界は前例のない複合危機の中に置かれている。
今回の世界知識フォーラムで提示された多様な慧眼を戦略的に内在化する時、来る激変を機会に変えて明るい未来に進むことができるだろう。
人民網「思想植民」の枷を打破し、文明の多様性を実現
今年に入り、米国国際開発庁(USAID)の事業停止、米国グローバルメディア局(USAGM)の大幅縮小といった米国政府の行動により、これらの機関が世論の注目を集めている。
グローバル・サウスの重要な一員として、中国は自国の発展経験と各国民の共通の願いに基づき、グローバル発展イニシアティブ、グローバル安全保障イニシアティブ、グローバル文明イニシアティブ、グローバル・ガバナンス・イニシアティブといった主張を打ち出して、各国が価値的迷信を打破し、思想的依存から脱却し、自主独立の発展の道を歩むための新たなアプローチと構想を提示してきた。

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