中道野田共同代表の旧統一教会とのズブズブっぷりはどこに行った?

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朝日新聞の「自民圧勝 高市政権継続へ 国論二分せぬ合意形成こそ」をピックアップ。

 自民は今回、裏金問題は終わったとばかりに、関係した議員を公認したり、重複立候補を認めたりした。首相の人気に乗じて当選を果たしたからといって、「けじめ」をつけたことにはならない。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との関係をめぐる問題も終わっていない。教団の内部文書で明らかになった新たな疑問に対し、きちんと答えてもらわねばならない。
ぷぷぷ。相変わらず中道改革連合の野田共同代表がズブズブだった件はど無視していますね。
反社会的勢力との関係ではないので、野田氏・自民党ともに問題は無いのだが、それを問題としているマスゴミの問題が明らかになりますね。

今日の社説で、自民党と旧統一教会の関係だけに触れて野田氏に触れないのは以下の通り(なお、両方に触れたのは無し)。

朝日新聞:(社説)自民圧勝 高市政権継続へ 国論二分せぬ合意形成こそ
神戸新聞:<社説>衆院選自民大勝/合意形成の重要性は変わらぬ
北海道新聞:<社説>衆院選で自民圧勝 「高市一色」に染まる危うさ
西日本新聞:【社説】高市自民大勝 数の力に頼る政治は慎め
信濃毎日新聞:〈社説〉自民党が圧勝 「白紙委任」と思うなかれ

新聞社説
要約
朝日新聞自民圧勝 高市政権継続へ 国論二分せぬ合意形成こそ
真冬の超短期決戦となった衆院選は、自民党が単独で3分の2の310議席を超えた。結党以来最多となる圧勝で、高市首相の続投が事実上決まった。
党の態勢を立て直し、結束を維持できるか。中道の旗の下に結集した真価が問われるのはここからだ。
毎日新聞衆院選で高市自民圧勝 独断専行に陥れば信失う
衆院選で自民党が単独過半数の233議席を大きく上回り、大勝した。
内外の難局を乗り切る明確な処方箋を示すことが不可欠だ。個々の政策について説明責任を果たしたうえで、丁寧に合意形成を図る政権運営が求められる。
東京新聞与党圧勝、高市首相続投へ 独断専行を排してこそ
衆院選は自民党が3分の2の議席を獲得し、圧勝した。
衆参両院で審議を尽くし、暮らしをよくする政策の実現が、党利党略の解散・総選挙で予算成立を遅れさせた首相がまず果たすべき責任である。
読売新聞衆院選自民圧勝 安定基盤を課題解決に生かせ
党勢の低迷に苦しんだ自民党のこの1年数か月は、いったい何だったのか。そう感じさせるような歴史的大勝である。
首相が衆院選で安定した基盤を確保したことは、そうした外交政策を展開していく上で重要な政治的資源となるだろう。
読売新聞フジHD 物言う株主を前に苦渋の選択
フジ・メディア・ホールディングス(HD)と経営改革を強く迫る「物言う株主」との対立が、ようやく収束した。
国も、番組への過度な介入にならないよう配慮しながら、監督を強化することが大切だ。
産経新聞与党が圧勝 「高市首相」が信任された 戦後政治の大転換で日本守れ
第51回衆院選の投開票が行われ、自民党が単独で、参院で否決された法案を衆院で再議決できる3分の2に達した。日本維新の会と合わせ与党は、歴史的な圧勝となった。
働き者で知られる高市首相だが適切な休養をとってほしい。健康は国政のリーダーが気に掛けるべきことである。
日本経済新聞首相はおごらず真に責任ある政策を
8日投開票の衆院選は自民党が圧勝し、定数465の3分の2にあたる310議席を超えるのが確実な情勢となった。自民と日本維新の会による連立政権が信任された。
それでも与野党が多様な民意をくみとり合意をめざす努力は続けるべきだ。ポピュリズムの波が日本にも及ぶ中で民主主義の質を高める責務を各党が負っている。
琉球新報衆院選自民大勝 乱暴な国策強要許されぬ
巨大与党が誕生した。しかし、数の力で少数意見を押しつぶし、国策を強要する乱暴な政治は許されない。
本選挙で有権者は、中道を自民に代わり政権を担う政党とは見なかった。高市政権に対抗する国家像や政策を示さなければ、選挙目当ての野合という烙印(らくいん)を押されよう。
沖縄タイムス[2026 衆院選]沖縄選挙区 自民全勝 県民益優先の姿勢貫け
「高市人気」に支えられた自民党候補が全ての選挙区を制した。1996年の小選挙区制導入以降、自民が全勝するのは初めてだ。
首相は「国論を二分する政策」実現のため解散すると言いながら、肝心の政策はほとんど語っていない。自民党の大勝は、決して首相への白紙委任ではないことを強調しておきたい。
しんぶん赤旗26年農政の課題/市場まかせ農政からの転換を
一昨年来の「令和の米騒動」は主食・米の危機的事態を露(あら)わにし、政府の米政策の根本的転換を迫るものになりました。
今年3月末にも各地で開催されます。生産者と消費者、市民が力をあわせ、亡国農政の転換の声を高めるときです。
公明新聞大雪災害で党提言 除排雪や生活支援に万全期せ
先月下旬から日本海側を中心に続く記録的大雪によって、各地で甚大な被害が相次いでいる。
政府は情報発信体制を一層強化し、住民や自治体、関係機関に迅速かつ分かりやすい情報の提供に徹し、被害防止につなげていくべきである。
信濃毎日新聞自民党が圧勝 「白紙委任」と思うなかれ
突然の解散に始まった〝超短期決戦〟の衆院選はきのう、幕を閉じた。自民党の圧倒的な勝利である。
空疎な論戦の上に立つ政権の導く社会が、心配でならない。圧勝におごらず、ごまかしをやめ、説明責任を果たすよう求めたい。
京都新聞衆院選で自民大勝 白紙委任ではないと自覚を
真冬の超短期決戦となった衆院選は、自民党が単独で300議席に達した。高市早苗首相が問うとした連立政権の継続が選択されたといえる。
参院では依然、自維だけでは過半数に届かない。丁寧な国会運営と開かれた審議に努めて、国民を分断することなく、懸案を前へ進めてもらいたい。
新潟日報自民3分の2議席 白紙委任したのではない
衆院選は、自民党が単独で定数の3分の2に当たる310議席を獲得することが確実となった。日本維新の会との与党で340議席を上回り、圧勝した。
選出された議員が解決にどう力を発揮するか見届けたい。有権者は選挙後も政治に目を凝らし、声を上げ、民主主義を守っていかねばならない。
西日本新聞高市自民大勝 数の力に頼る政治は慎め
第51回衆院選は自民党が議席を大きく伸ばし、日本維新の会との連立与党で過半数を優に超える議席を確保した。
参院では与党の議席が半数に満たない。衆院選で得た数の力で、やりたいことを強引に推し進める政治に逆戻りしてはならない。
北海道新聞衆院選で自民圧勝 「高市一色」に染まる危うさ
衆院選は、自民党が単独で法案の再可決が可能になる3分の2を超えて圧勝した。過去最多を更新し、北海道の12小選挙区も自民党が11勝した。
政権の歯止め役となる勢力を大きく減らし、結党の目的とは裏腹に政治の右傾化の流れを加速させた責任は重い。
日本教育新聞減る授業時数 子どもの実態にも目を向けて
先月、文科省が公表した「令和7年度公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査」の結果によると、標準授業時数(1015単位時間)を大きく上回って計画している公立小・中学校が前年度よりさらに減り、小学校5年で1・8%(332校)、中学校2年で2・5%(229校)となった。
標準授業時数を維持するならば、指導事項の精選を図り、教育課程全体に余裕を持たせるべきである。それが真の余白というものではないだろうか。
時事通信AI投資拡大が追い風 収益性に不安根強く―NYダウ、初の5万ドル
ニューヨーク株式市場で6日、優良株で構成するダウ工業株30種平均が初めて5万ドルの大台を突破した。
支持率てこ入れのため、外国への干渉や、有権者の負担軽減につながる規制導入に乗り出しており、突然の政策発表が相場のかく乱要因となる可能性がある。
河北新報衆院選 高市自民の圧勝 権力集中の影に厳しい目を
2026年度予算案の審議を棚上げし、通常国会の冒頭解散に踏み切った高市早苗首相(自民党総裁)の圧勝だった。
権力の集中がもたらす影の部分を忘れてはなるまい。高市氏の統治手法とバランス感覚に、視線を注ぎ続ける必要がある。
山陰中央新報白紙委任はしていない 高市自民が衆院選大勝
36年ぶりに真冬の2月に投開票された第51回衆院選は、党総裁の高市早苗首相率いる自民党の大勝で終わった。山陰両県の4小選挙区は、自民候補が議席を独占。
今回、わざわざ2月に衆院選をぶつけたのも、雪国の暮らしに思いが至っていないからではないか。地方の痛みにもっと真剣に目を向けてほしい。
神戸新聞衆院選自民大勝/合意形成の重要性は変わらぬ
有権者の審判は、圧倒的な「信任」だった。まだ実績に乏しい高市早苗首相に何を期待し、ここまで勝たせたのか。
投票すれば終わりではなく、選ばれた議員が負託に応えているか、監視し声を上げることも有権者の責任だ。国民の厳しい目が今こそ求められている。
中国新聞自民圧勝 首相への白紙委任ではない
真冬の超短期決戦となった衆院選は、自民党が単独で定数(465議席)の過半数を大きく上回る議席を獲得した。
私たち有権者は選挙で語られなかったことにこそ注視し、権力をチェックし続ける必要がある。
日本農業新聞[衆院選2026]自民党が圧勝 農政の安定こそ民意だ
政権選択の衆院選挙は、自民党が大幅に議席を伸ばし圧勝した。高市政権は継続されるが、超短期決戦で農政論議は深まらなかった。
中山間地域や中小規模の家族農業を切り捨てる政策であってはならない。多様な農業者が希望を持てる安定した農政を求めたい。
山陽新聞衆院選で自民大勝 説明責任は果たせたのか
第51回衆院選が投開票され、自民党が単独で定数の3分の2(310)を超える議席を獲得した。参院で法案を否決されても衆院での再可決が可能となる。
時の政権の判断で衆院解散に踏み切るとしても、民主主義の成熟のためには、与野党が十分な政策論争ができるようにすることも求められよう。
静岡新聞自民党の圧勝 「白紙委任」と解するな【衆院選 静岡】
衆院選は投開票が行われ、自民党は公示前の198から議席を大幅に増やした。
高市政権を選択した多くの有権者が注目していることを、首相は十分に意識して政権運営に当たらねばならない。
世界日報衆院選振り返り 支持を広げた「高市旋風」
解散から投開票までわずか16日という戦後最短の衆院選。史上初の女性首相・高市早苗氏(自民党総裁)の「信任」を問う異例の真冬選挙だった。
「高市旋風」に対し、トランプ米政権による国賓招待やマクロン仏大統領の来日決定など、各国首脳の反応も活発化している。衆院選での与党の勝利は日本外交の強化につながろう。
秋田魁新報[2026衆院選]自民大勝 全面的な委任ではない
第51回衆院選は自民党の大勝となった。
派閥裏金事件はいまだ実態が解明されておらず、事件を受けた企業・団体献金の在り方の議論も決着していない。自民には反省を踏まえた真摯(しんし)な対応が求められる。
福島民友新聞2026衆院選 自民大勝/未来への責任を忘れぬよう
第51回衆院選で、自民党は高市早苗首相が勝敗ラインに定めた与党過半数の233議席を大きく上回る議席を獲得した。有権者は高市政権の継続を選んだ。
各議員は県内の実態を把握し、県民の切なる声を国政に届けてほしい。
福島民報【2026衆院選 自民党大勝】問われる真価
真冬の短期決戦となった第51回衆院選は、高い内閣支持率を追い風に高市早苗首相率いる自民党が大勝した。
県内の選挙区を遊説してきた当選者は公示以来、県民のさまざまな思いを受け止めてきたはずだ。その声をしっかりと国政に届け、真価を発揮してほしい。
福井新聞衆院選で自民単独過半数 首相は謙虚な政権運営を
衆院選が投開票され、自民党は単独過半数を回復した。「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗首相への高い支持が追い風となり自民が議席を積み上げ、首相続投が信任された。
2区は自民の「支持」を受けた無所属前職の斉木武志氏が4選を果たし、追加公認された。人口減少、北陸新幹線、原子力政策など重要課題に注力をしてもらいたい。
高知新聞【衆院選高知】一様でない自民「信任」
衆院選の県内小選挙区の戦いは、全国情勢と同様、自民党前職が強さを見せた。
それでも有権者の約半数が投票を棄権している事実はやはり重く受け止める必要がある。
日刊工業新聞衆院選・高市政権「信任」 政権安定に期待も政策は熟議を
8日投開票の衆院選で、自民党・日本維新の会の連立政権が過半数の議席を獲得し、有権者から信任を得た。
西半球を勢力圏と位置付け、通商政策で中国に接近するトランプ政権が東アジア安保をおろそかにしないよう、高市氏にはクギを刺してもらいたい。
日本流通新聞業界地位向上へ人材育成
次期「総合物流施策大綱」(2026~30年)の策定に向けた議論が大詰めを迎え、最終調整に入っている。
業界地位向上への人材育成という視点を注視したい。
金属産業新聞中国のタングステン輸出規制が深刻に
中国によるタングステン輸出規制が、製造業全体へ静かな影を落としている。
企業は業界全体として資源循環、調達多元化、材料技術の高度化を中長期で進める必要がある。
神社新報神社本庁設立八十周年 根本的な省察が求められる秋
令和八年二月三日、神社本庁は設立八十周年を迎へた。この節目を記念し、神社神道人挙って素直に寿ぎたいところではある。
八十周年を迎へた今こそ、我々一人一人による根本的な省察が求められる秋である。令和八年二月九日。
中央日報【時視各角】部屋も得られずさまよう韓国の外交官たち
「スンウクさん、駐米大使の人選を見て驚きました。文在寅(ムン・ジェイン)政権当時に韓日関係が崩れていく状況で無条件に対日強硬論に同調していた方ではないですか」。
2012年末に自民党が政権を奪還した時も同じだ。ソ・スンウク/コンテンツ局長。
中央日報高市首相の総選挙圧勝、韓日シャトル外交に対する真実性を示すべき
日本の総選挙で、高市早苗首相率いる自民党と日本維新の会の連合が圧勝を収めた。
北東アジアの荒波が激しさを増している現実において、韓日、韓米日の協力体制強化により真実性を持って取り組む高市政権の姿を期待する。
東亜日報保有量の14倍を配布したビッサム あきれる「闇のマネーコピー」
国内二大暗号資産取引所の一角を占めるビッサムで6日、顧客向けイベントの当選金として、約61兆ウォン相当のビットコインが誤って配布される事態が起きた。
金融当局は事故の経緯を徹底的に調査し、取引所の事故が金融システム全体に波及しないよう、再発防止策とセキュリティー強化を講じるべきだ。
毎日経済サムスン電子が今月末、世界で初めて高帯域幅メモリー(HBM)4の量産に入り、SKハイニックスも第1四半期内に量産を控えているなど、韓国企業が半導体スーパーサイクルをリードしている
サムスン電子が今月末、世界で初めて高帯域幅メモリー(HBM)4の量産に入り、SKハイニックスも第1四半期内に量産を控えているなど、韓国企業が半導体スーパーサイクルをリードしている。
技術超格差維持のための研究開発投資拡大と人材養成、グローバルサプライチェーン拡大などのために企業と政府が共に走らなければならない。
毎日経済日本の与党自民党が衆議院選挙で316議席を確保し、創党以来最大の勝利を収めた
日本の与党自民党が衆議院選挙で316議席を確保し、創党以来最大の勝利を収めた。単一政党が衆議院議席の3分の2を超えたのは、終戦以来初めてのことだ。
険しい北東アジアの安保環境を乗り越えるためには、民間交流と経済協力を中心に実用外交を一貫して続けなければならない。
毎日経済韓米貿易合意の後続措置である「対米投資特別法」処理を議論する与野党特別委員会が来週から稼動する
韓米貿易合意の後続措置である「対米投資特別法」処理を議論する与野党特別委員会が来週から稼動する。
遅れて出発しただけに、前例のない速度で立法を終え、韓米関係に垂れ下がった不確実性を解消しなければならない。
人民網日本側が中国清朝官僚の文献を曲解
釣魚島の主権帰属問題について、日本政府はこれまで一貫して「尖閣諸島(釣魚島及び付属島嶼)は日本の固有領土である」と主張してきた。
果たして、日本政府は日本国民と国際社会に対して、どのようにこの主張に論理的整合性を持たせるつもりであろうか。
人民網文化や娯楽、スポーツ分野で日本軍国主義の浸透に警戒すべき
最近、ポケモン公式サイトへの靖国神社でのイベント掲載や、「名探偵コナン」と「僕のヒーローアカデミア」のコラボをめぐる出来事は、文化や娯楽、スポーツの分野で、日本軍国主義の影響が依然として消えていないことを改めて我々に知らしめた。
平和を愛する全ての人は、文化や娯楽、スポーツの分野における日本軍国主義の浸透に警戒すべきだ。
前進ウクライナ開戦4周年 2・22反戦闘争に総決起を 中国侵略戦争阻止と一体のウクライナ反戦闘争 米帝の国家安保・防衛戦略とウクライナ戦争を巡る情勢
ウクライナ開戦4周年2・22反戦闘争に総決起を中国侵略戦争阻止と一体のウクライナ反戦闘争米帝の国家安保・防衛戦略とウクライナ戦争を巡る情勢はじめに2022年2月24日のウクライナ戦争の開始から4年、米トランプ政権第2期がスタートしてから1年。
「闘う中国・アジア人民と連帯し、中国侵略戦争を内乱へ」の旗幟(きし)鮮明に、ウクライナ開戦4年2・22新宿反戦闘争を、戦闘的反戦デモで首都中枢を揺るがし、反帝・反スターリン主義世界革命へ向かう決定的転換点となる闘いへと押し上げよう。

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