iResize - 画像一括サイズ変更ツール

Twitterにアップする画像の比率を 16:9 に調整するのが面倒なのでツールを作りました。
どうせなのでここで無料公開します。

iResize - 画像一括サイズ変更ツール:スクリーンショット



■機能

・JPEG/PNG/GIF/BMPファイルのサイズを一括で変更し新しいファイルを作る
 JPEG→JPEGなどだけでなく、PNG→JPEGなど出力形式を変更できる。
・4つの変更モードがある
 ・比率:元画像の縦横比を変えず、指定された比率の画像になるように空白を追加する。
 ・サイズ固定:指定サイズに拡大・縮小する。小さい画像は拡大、大きな画像は縮小する。
 ・元サイズのパーセンテージ:150%なら1.5倍に拡大、50%なら半分に縮小する。
 ・元のサイズに収める:指定サイズより大きい場合は縮小、小さい場合はサイズ変更なし。
・3つ変換呼び出し方法
 ・exeをダブルクリックで起動
  ・ドラッグ&ドロップ
   複数ファイル/フォルダに対応。フォルダの場合は、直下のファイルを変換する。
  ・クリップボードを変換
   クリップボードの中身が画像の場合は一時フォルダに保存後変換する。
   ファイル/フォルダの場合は、ドラッグ&ドロップと同じ動きをする。
 ・引数でファイル/フォルダを指定する
  この時、変換中画面には何も表示されない。終わると「変換終了」とダイアログが表示される。
・JPEG出力の場合、出力時にExif削除を一緒に行える

■ダウンロード

ここから。
ZIPファイルのサイズ:522,170 バイト
ダウンロードしてZIPを解凍するだけで使えます。

■動作環境

.NET Framework 4.8以上が必要。
Windows 7, 8.1, 10で上記はインストール可能。

■変更履歴

日付バージョン変更内容
2020/11/230.1.0.0新規作成


■Tips

・エクスプローラで任意のフォルダで変換を呼び出す
 1.iResize.exe のショートカットを作る
 2.%APPDATA%\Microsoft\Windows\SendTo をエクスプローラで開き、作ったショートカットをここに移動する
 3.画像・フォルダを1つ以上選択し、右クリックで「送る」から iResize.exe のショートカットを選ぶ
 4.しばらく経つと「変換終了」とダイアログが表示され、保存フォルダ(デフォルトは画像のあるフォルダに「Resized」というサブフォルダ)に画像が保存される。

・ブラウザの画像をドラッグ&ドロップする時の注意
 FireFoxの場合、ドラッグ&ドロップで変換できる。デフォルトでは、%TEMP%\Resized にBMPで保存される。
 この場合、保存フォルダを絶対パスで書くと良い。
 ※Chromeの場合、ドラッグ&ドロップでは変換できない。
  Chrome上で画像右クリックし「画像をコピー」して「クリップボードを変換」をする。FireFoxでも同様の操作可能。
  この時の保存先は、「一時フォルダ」配下となり、ランダムなファイル名が付けら保存される。

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