反ネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)の東大山室真澄教授が以下のようなツイートをしてます。
世界で初めて日本人が作ったネオニコチノイド系殺虫剤「イミダクロプリド」が、魚に致死的影響をもたらすとの論文が公表されました。表1には数μg/Lでも影響する種類がいます。釣振興会の全国調査で、多数の河川がこの濃度以上でした。日本では1993年から撒かれ続けています。https://t.co/IcH6DvMtB1— 山室真澄 (@YamamuroMasumi) April 2, 2025 山室教授のツイートを信じると、イミダクロプリド数 μg/L で致死的影響のある魚類がいるとのことです。
…
続きを読む
「子どもを壊す食の闇」(山田正彦)を読みました。
「第七章 世界に広がる有機農法とオーガニック市場」にツッコミます。
校正くらいしよう世界には、オーガニックの波が押し寄せています。
次ページのグラフのように世界の全耕地面積に占める有機農業の割合は、2008年の約3450万ヘクタールから、2018年には約7150万ヘクタールへと、10年間で2倍になっています。デマ本でも校正くらいはしましょうよ。有機耕地の絶対量しか言及しておらず割合を示していない。
有機農業が地球温暖化を止める?農地土壌には、温暖化の原因となっている炭素が多く存在しており、トラクターで農地を耕すことで、この…
続きを読む
2025年1月17日~2月15の期間で除染土に関するパブリックコメントがありました。
「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関る特別措置法施行規則の一部を改正する省令案等」
この期間中に再利用される除染土を除染土とXでポストした人を調べました。
調査方法は次の通り。
・「汚染土」がポストした文章に含まれる
・1000回以上表示された
・期間は2025/01/17~2025/02/15
・再利用する除染土に対して「汚染土」と呼んでいるか文章を見て判断
※個人的に有名…
続きを読む
「子どもを壊す食の闇」(山田正彦)を読みました。
「第六章 食を変えれば体が変わる」にツッコミます。
どうやって蓄積されるの?映画『食の安全を守る人々』にも登場している、たかはしクリニック(長野県中野市)の院長・髙橋嗣明さんの元には、大人では、他院では治らない難治性疾患や末期がん、また子どもでは、肌荒れや難治性のアトピー性皮膚炎、さらには自閉症や注意欠陥多動性障害などを抱えて悩んでいる人たちが訪れます。
・・・
加工食品には、さまざまな添加物が使用されていますし、原料や飼料には遺伝子組み換え作物が使用されています。
残留農薬の多い食品を食べている可能性もあります。こうした食…
続きを読む
「子どもを壊す食の闇」(山田正彦)を読みました。
「第五章 日本のタネを守ろう」にツッコミます。
新しい OR よくあるデマ種子法と育種日本だけは種子法を廃止してしまいました。それまでは、主食である米・麦・大豆類の伝統的な在来種を都道府県が品種改良し、安全で優良な種子を安価に農家に提供していたのに、国はそれをやめさせて一代限りのF1の種子やゲノム編集、遺伝子組み換えの種子などの作付けを進めようとしているのです。種子法廃止によって品種開発ができなくなったと書くが、種子法は品種開発とは関係ない法律です。
※農林水産省の資料を一部改変(赤枠をつけている)して以下引用
こんな…
続きを読む
次のツイートをが目に留まったので調べてみました。有料記事ですが、読めない部分に毎日新聞の前身である東京日日新聞が、「不逞朝鮮人各所に放火し帝都に戒厳令布く」の文言で大衆を煽ったことが、書かれているますか?書かれていないなら、御社は偽善的ですし。書かれてるなら無料部分で言及すべきでは? https://t.co/yG9U5IAx4f pic.twitter.com/NGa272MhLx— 喜多野土竜 ⋈ (@mogura2001) January 17, 2025
喜多野土竜氏が貼っている画像は現毎日新聞の1923(大正12)年9月3日・1面「不逞鮮人各所に放火し帝都に戒厳令を…
続きを読む
週刊金曜日の「米不足でもなぜ輸出を優先?重イオンビーム放射線育種米の問題点」という印鑰智哉氏が書いた記事を読みました。
これはいつもの「あきたこまちR」に対する風評加害記事です。
デタラメな主張をぶった切ります。
新米を買ったことも、美味さも知らないの?お米売り場からお米が消え、全国で大きな騒ぎになった。でも新米の出荷が進み、米も戻ってきた。これで問題は解消したか?本来、新米が本格流通するのは10月から。それを早めに出荷しただけで、これでは問題の先送りにすぎない。驚きの記述です。
農林水産省の「米に関するマンスリーレポート(令和6年11月号)」をもとに説明します。
以下…
続きを読む
『共同通信「生稲氏の靖国参拝報道は誤り」 見間違え、本人に確認せず「深くおわび」 - 産経ニュース』
この件で、佐渡金山の追悼式関連記事でどのように共同通信が報道したかをまとめました。
詳細はこちら。
概要25日に共同通信が誤報であると発表したので、24日までの記事の中から、靖国参拝に関する記事だけを抽出しています。
共同通信は次のように「見送ったことに関連した複数の記事」といっているが、23日のは「見送る予定」なので説明が不正確ですね。生稲氏が今月24日、日本政府代表として出席した世界文化遺産「佐渡島の金山」の労働者追悼式に韓国政府関係者が参加を見送ったことに関連し…
続きを読む
東大の鈴木宣弘特任大学教授が次のようなコラムを出しているのでツッコミます。
「【鈴木宣弘:食料・農業問題 本質と裏側】国家戦略の欠如|JAcom 農業協同組合新聞」
20haで効率化は頭打ちどころか悪化?日本にも100haの稲作経営もあるが、水田が100か所以上に分散している。
規模拡大しても効率化できずにコストが下がらなくなる(グラフのように20ha以上になると60kg当たり生産費が上昇し始める)。
ぱっと見ただけで分かる間違いを先ず示しましょう。
「20ha以上になると60kg当たり生産費が上昇し始める」
とあるが、グラフで生産費が上昇し始めるのは30ha以上です。
…
続きを読む
週刊金曜日の「11月15日(1497)号」の「農薬再評価、最初からやり直せ 明日のために求められる予防原則 原 英二」というのを読みました。
原英二という方は存じ上げないがどのような内容でしょうか?
なぜ読んだかというと、以下のように東大山室真澄教授がツイートしていたためです。週刊金曜日の11月15日号に、農薬再評価制度の問題点を指摘した記事が掲載されています。#ネオニコチノイド が審議中ですが、農薬メーカーが提出する文献で評価されています。https://t.co/l8JBT5mnBb— 山室真澄 (@YamamuroMasumi) November 16, 202…
続きを読む