"社説矛盾チェック"の記事一覧

再生可能エネの大量導入 ネット安定化技術の開発に期待

47回目は、日刊工業新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。2箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/793文字。 再生可能エネの大量導入 ネット安定化技術の開発に期待  化石燃料の燃焼により発生する二酸化炭素などが地球温暖化を促進している。エネルギー資源の乏しい日本こそが化石燃料に依存せず再生可能エネルギー(化石燃料を使わない≠再生可能エネルギー なんですけど。)の普及に努めなければならない。ただし天候に左右される再エネをさらに大量導入するには電力系統の強化が必要になる。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は35億円以上を投じて再エネの主…

続きを読む

「なつぞら」と協同 歴史から価値を伝える【日本農業新聞】

46回目は、日本農業新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。0箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1114文字。 「なつぞら」と協同 歴史から価値を伝える  NHK連続テレビ小説「なつぞら」は、北海道酪農の歴史と向かい合った作品でもある。今日の酪農王国が農家の団結から築かれたことを描いた。協同の大切さを教えてくれる(本文読んだが、現在でも大切である理由が書かれていない。)。  わが国の酪農乳業の歴史は比較的新しい。奈良、平安時代に貴族が愛好した乳製品は、武家政権の成立とともに廃れ、産業としての酪農乳業がわが国に登場するのは、江戸末期の西洋文明との接…

続きを読む

医療保険財政の国民的議論が急務【薬事日報】

45回目は、薬事日報です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。0箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1124文字。 医療保険財政の国民的議論が急務  健康保険組合連合会が公表した次期診療報酬改定に向けた政策提言が議論を呼んでいる。国民病と言われる花粉症にターゲットを当て、OTC薬と類似する抗ヒスタミン薬等の医療用医薬品を保険適用から外した場合、全国推計で年間最大約600億円の薬剤費削減効果が見込まれると試算。原則自己負担にすべきとの提言が波紋を広げた。  その他にも、調剤報酬のあり方、生活習慣病治療薬のフォーミュラリーとリフィル処方の導入検討を要求する…

続きを読む

丸山氏の戦争発言/無反省あらわ、議員辞職は当然【しんぶん赤旗】

44回目は、しんぶん赤旗です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。5箇所(矛盾等)、1箇所(感情的)/1265文字。 丸山氏の戦争発言/無反省あらわ、議員辞職は当然  「NHKから国民を守る党」(N国)の丸山穂高衆院議員が先月末、竹島問題をめぐる日本の対応について、自身のツイッターに「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」と投稿しました。丸山氏が今年5月、国後島への「ビザなし交流」の訪問団団長に「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと詰め寄った言動について全く反省していないことを自ら証明したものです。戦争による領土問題の解決という暴論を再び平…

続きを読む

ふるさと納税の新制度 国の押し付け、おかしい【中国新聞】

43回目は、中国新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。2箇所(矛盾等)、2箇所(感情的)/1192文字。 ふるさと納税の新制度 国の押し付け、おかしい  今年6月からのふるさと納税の新制度を巡り、第三者機関の国地方係争処理委員会は総務省に対し、大阪府泉佐野市を除外とした内容を見直すよう勧告することを決めた。  焦点になったのは、見直す前の制度で過熱した返礼品競争に歯止めをかけようと、総務省が「返礼品の金額を寄付の3割以下の地場産品に限る」ことを求めて自治体に出した通知だった。この通知に従わなかった違反を理由に、泉佐野市などは新制度から除外された…

続きを読む

アフリカ支援/生活向上につながる道を【神戸新聞】

42回目は、神戸新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。4箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/825文字。 アフリカ支援/生活向上につながる道を  アフリカの経済発展をテーマに横浜で開かれていた「アフリカ開発会議」が閉幕した。安倍晋三首相は、日本からの民間投資が今後3年で2兆円超となるよう支援すると表明した。  首相が意識するのは中国だ。「一帯一路」構想の一角にアフリカを位置づけ、開発事業と引き換えに相手国に巨額の債務を負わせて、影響力を高めているとされる。  日本は、アフリカで暮らす人々の生活を向上させ、自主的な発展を支える道を模索すべきだ。資…

続きを読む

SDGs推進  身近な活動への定着図れ【京都新聞】

41回目は、京都新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。3箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1176文字。 SDGs推進  身近な活動への定着図れ  貧困の解消から技術革新の基盤づくり、さらには気候変動対策まで…。幅広い目標を盛り込んだ「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組みが日本国内でも広がっている(SDGsという言葉はじめて知ったのですが、本当に広がっていますか?)。  2015年の国連サミットで採択され、30年までに達成すべき数値目標を17分野169項目にわたって定めたものだ。  範囲が広く、どんな行動がSDGsにつながるのか分かりにく…

続きを読む

県会の環境条例 県民と対話を重ねてこそ【信濃毎日新聞】

40回目は、信濃毎日新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。3箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/934文字。 県会の環境条例 県民と対話を重ねてこそ  県会の環境政策推進議連が議員提案による条例づくりに動きだした。廃プラスチック対策などを通じて低炭素、循環型の社会を目指すという。  暮らしを足元から見直す大きな目標だ。条例づくりのプロセスに県民が参加できるよう工夫を求めたい。県会の政策提案力を養う機会にも生かせる。  6月に軽井沢町でG20エネルギー・環境関係閣僚会合が開かれた際、県が国内外の自治体に呼び掛けた「長野宣言」に呼応する新条例を検討…

続きを読む

夏休み明け 一人で悩みを抱えないで【新潟日報】

39回目は、新潟日報です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。1箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1089文字。 夏休み明け 一人で悩みを抱えないで  多くの学校で夏休みが間もなく終わり、授業が始まる。「学校に行きたくない」。一人で悩みを抱え込んでいる子どもたちもいるのではないだろうか。  またいじめられるかもしれない。集団行動になじめず、教室に居場所がない。授業が分からないし、つまらない。  そう思い詰め、いっそ死んでしまいたいと考えている人がいるとしたら、待ってほしい。  誰かがきっと助けてくれると信じて声を上げてほしい。  「死にたい夜を越…

続きを読む

年金の財政検証/老後の不安解消には程遠い【河北新報】

第38回目は、河北新報です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。3箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1084文字。 年金の財政検証/老後の不安解消には程遠い  厚生労働省が公的年金の将来的な給付水準を示す財政検証の結果を公表した。人口推計や経済見通しを基に、制度を点検する5年に1度の「健康診断」とされる。  今回の結果は、経済成長すれば制度は持続可能だと診断された格好だ。ただし、制度は維持できるが、少子高齢化により、給付水準の目減りは避けられない。国民にとっては、決して老後が安心できる診断とは言えまい。  安心を底上げする治療が必要ではないか。とりわけ、…

続きを読む