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Z世代の闇 物質主義に支配される韓国の若者たち

「Z世代の闇 物質主義に支配される韓国の若者たち」(シンシアリー)を読みました。 目に留まった点を書き留めます。 ・Z世代とは機動戦士Ζガンダムが好きな世代ではなく、韓国で「2030」と呼ばれる20代・30代の人のこと ・韓国には伝統人形(例えば日本の雛人形のようなもの)はない ・盗聴器・録音機などを使って勝手に記録することは韓国では違法ではない。  録音自体を違法とする国もあり、日本・イギリスは録音したものを他人と共有することが違法。  それを禁止する法律を作ろうとしたら、「私達の武器を奪われた」と自称弱者の人が騒ぐだろうと書いています。 ・韓国の紙幣には…

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なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか

『なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか』を読みました。 シンシアリーさんの本はこれで6冊目です。 儒教今では、韓国保健県社会研究所が発表したデータ(2014年)によると、「長男には父母の扶養責任がある」という認識を持つ韓国民はわずか2.0%しかいません。15年前となる1998年は22.4%でした。 「父母の扶養はその家族の責任だ」という韓国民の認識も31.7%までさがっています(1998年は89.9%)。儒教の国はずなのに惨憺たる結果ですね。 儒教の悪いところだけ残っているのでしょうかね。 韓国の儒教の話は「韓国を蝕む儒教の怨念」にいろいろ書かれていましたね。 日本の…

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韓国人として生まれ、日本人として生きる。

「韓国人として生まれ、日本人として生きる。」(シンシアリー)を読みました。 今年日本に帰化したシンシアリーさんの本です。 母は、併合時代に小学校に通っていました。併合時代のことを、韓国では一般的に「日帝時代」といい、2000年代からは北朝鮮発の「日帝強占期」という言葉が広く使われるようになりましたが、1970年代、1980年代には、大人たちは「韓日合邦(ハニルハッパン、日韓併合)」という言葉を普通に使っていました。今の韓国の新聞などをみると「日帝強占期」が一般的ですが、昔は「韓日合邦」だったのですね。 「日帝強占期」が北朝鮮発の表現であるとは、なかなか面白いですね。 日本…

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母国なのだから少しは韓国について良いことも書いたらどうですか

「韓国を蝕む儒教の怨念」を読みました。 本のタイトルがこうだから、仕方ないのだが、ここまでケチョンケチョンに書かれると自分の国じゃないがあまり気分が良いものではない。 母国なのだから、少しは良いところも書いてあげたら良いのになって思います。 特に目を引いた所を紹介します。 北朝鮮と李朝の統治システムが同じだと書かれています。村人が村人を裏切らざるを得ない過酷な密告のシステム、拷問、公開の斬首刑、死体凌辱刑などによて、国民を緩慢におびえさせる状態に落とし込む形で、その強固な政治体制を可能にしていたのです。密告・死体凌辱は韓国も一緒ですね。墓を暴くって言う法律が出来るとか報道…

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韓国のプロテスタントは特殊ですね

『「高文脈文化」日本の行間 』を読みました。 この本は、愛読している「シンシアリーのブログ」を書いているシンシアリーさん著です。 シンシアリーさんの本はこれで5冊目です。 ・韓国人による恥韓論 ・韓国人が暴く 黒韓史 ・人を楽にしてくれる国・日本 ・沈韓論 最近、目新しいのがなくマンネリ化しているかな?って思っていたが、書き出しを見て今回違うか!と期待させる感じでした。 韓国のキリスト教(プロテスタント)について面白いことが書かれていました。 聖書の訳が以下のように違うそうだ(韓国のは、シンシアリーさんが朝鮮語を日本語に直訳したもの) 日本:わたしについて…

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韓国紙の社説、全て新型コロナ関係。左右言っていることが真逆で面白い。

ハンギョレ新聞: 「中国全域の入国禁止」の論議、現時点で適切ではない 中央日報: 中国から来る外国人の入国、全面禁止せよ ね。タイトルだけで左右両陣営の主張が真逆であることがわかります。 シンシアリーさんのところで、韓国では大事なことは二回言うって書いています。 そのルールで中央日報のを読むと、 「中国政府の顔色をうかがい」「韓国政府が中国の顔色をうかがい」 とあります。 中国の顔色何ぞ見ていないで、さっさと入国禁止にしろって感じですね。 片や、ハンギョレは「そのような主張に科学的根拠や実効性があるかどうかについては、疑問を抱かざるを得ない。」なんて、左派らしくない物…

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GSOMIA破棄の撤回についてどう考える【社説比較】

(25日 次を追加し、総評を追加。沖縄タイムス、朝鮮日報、西日本新聞、東亜日報、信濃毎日新聞、京都新聞) (24日 次を追加。琉球新報・河北新報・新潟日報・世界日報) 22日の夕方発表で各社の社説には出きっていないので、速報レベルで書きます。 後でまとめをしたいと思います。 ところで、なぜ撤回したのかというのは報道が無いのでわからないが、自分は以下の流れじゃないかと考えます。 21日にNSCを開いて撤回しないことを決めた。 ↓ アメリカの現地時間21日、韓国の報道をもってアメリカが韓国に対して、撤回しないと強烈な経済制裁をすると伝えた。 ↓ そこまで…

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沈韓論「シンシアリー」(扶桑社)

シンシアリーのブログ をやっている人の著書です。 ブログを読んでいるので、そこに書いてあることとほぼ同じ内容なので、ブログ読者にとっては目新しい話では無い。 セウォル号沈没にかけたんだろうけどね。 前著はいろいろ調べて書いていた感じはしたが、この本は手抜きをしたのかなぁ。 韓国の公務員に専門性が無いと言っていますが、日本も似たり寄ったりだと思う。 同じところに長くいて汚職をすることを避けるために、頻繁に全く関係ない部署に異動させていれば専門性が身に着くものではない。 入札の方法をオープンにして誰でもチェックできるようにするなど、色々なことをオープンにして汚職が起きにくい体制を…

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人を楽にしてくれる国・日本「シンシアリー」(扶桑社)

ブログ・他の著書は書いてあることは大体同意できるが、この本の内容は疑問符が付くのが多かった。 ただ、「人様」という言葉が朝鮮語・英語にはないっていうのには、あぁそうなんだって思った。 「人様」を訳すと「other people」で、日本語に逆訳すると、ただの「他人」だしね。 でも、今じゃ「人様に迷惑かけるじゃないの!」って親が子ともを叱るのではなく「人に怒られるからやめなさい!」だからね。 自分が嫌なことは人にしてはいけないと思うように教育するのと、 怒られから嫌々止めるように教育するのとは 雲泥の違いがある。 後者は、ダメと言われたこと以外はやっても良いとなるが、 …

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デマ

デマ を Wikipedia で調べると、 本来は政治的な目的を持って意図的に流す嘘のことであり、転じて単なる嘘や噂、流言などを指すこともある。とある。 なんでデマの話になったかというと、日経ビジネスで「早読み 深読み 朝鮮半島」という連載を書いていた鈴置高史氏が今何やっているんだろうと調べた時に、鈴置高史氏によるデマの飽和攻撃に対して一部でも指摘しておく というブログの記事を見つけたからだ。 鈴置氏は「21日から22日にかけ、韓国メディアは一斉に「火器管制レーダーも使ったが、北朝鮮の漁船を救助するためだった」との国防部と関係者の説明をそのまま報じ」たと言っていますが、韓国各紙の21日から2…

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韓国人が暴く 黒韓史「シンシアリー」(扶桑社)

正統性が無いから、無理やり正統性を捏造したり、やたら正統性を気にする民族だということが良くわかります。 素人さんですが、本を書く上で勉強したんだなということがわかる記載もありました。 正統性がどうのこうのってことを気にしないと生きていけない韓国人は不幸だなって思いました。 まあ、好きでやっているんでしょうけど。 韓国人が暴く 黒韓史 韓国人による恥韓論 シンシアリー 扶桑社 2015/2/27

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韓国人による恥韓論「シンシアリー」(扶桑社新書)

シンシアリーのブログ をよく読むのでどんな感じの志向の人かは文章からかかはわかっているつもり。 その人の著書を初めて読みました。 読んでいて面白かったとこを引用します。 1982年まで、韓国には夜間通行禁止というものがありました。・・・見つかるとその場で連行されます。・・・北朝鮮関係者だと思われただけで、何をされるかわからない時代でした。軍政はそういう感じなんですね。今のニュースで出ている雰囲気とはまるで違うんですね。 韓国では「マンセー(万歳)」という言葉が非常に頻繁に使われています。・・・実は、韓国(朝鮮)は、長い間、この「万歳」という言葉は使ってはならなかったのです。「…

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