ラベル:少年法

少年法適用年齢引き下げに関して、適当な社説を書く毎日新聞

毎日新聞の「少年法の適用年齢 引き下げの意味が見えぬ」をピックアップします。 刑事訴追 今の少年法にも人を死なせた16歳以上が原則的に刑事裁判を受ける仕組みがある。18歳以上は死刑もあり得る。そのセリフよく聞きますが、下の表を見てみましょう。 故意に殺した場合でなければ、刑事訴追されるかどうかわからない。 再犯率 引き下げを前提にする限り、犯罪を起こす恐れのある18、19歳の少年について、家裁が関与して立ち直らせる対応ができなくなる。 こちらに詳しく書きましたが、 薬物犯罪(でも、シンナーは減っている)・性犯罪・知能犯は増加傾向で、 少年法で立ち直りを期待しているよう…

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少年法の適用年齢引き下げに弊害があるのは明らか?【社説要約】

今日も朝日新聞をピックアップします(ヒドイ内容)。朝日は少年法の適用年齢引き下げ大反対ですね。 少年法と年齢 見直しの矛盾あらわに(朝日新聞)  引き下げがもたらす弊害について関係者の認識はほぼ一致している。だがそれをどうやって補い、問題を顕在化させないかで、答えを見いだせない。どこの関係者がどう一致しているのよ?根拠を示しなさいな。 殺人を始めとする重い罪を犯した少年には、相応の刑罰を科すなど、これまでの法改正で、大人にかなり近い扱いがされるようになっている。また、いい加減なことを書いて。 故意に人を殺した場合は通常刑事裁判が行われ、その場合の刑緩和は無い。しかし、そう…

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少年法の適用は小学生までが良いのでは?

河北新報の社説矛盾チェックです。 少年法の適用年齢/安易な引き下げは避けたい 社説のタイトルを見て、じゃあ適齢年齢上げないのはなぜ?と天邪鬼的に思ったが、読んでみましょう。  反対の声が訴える通り、矯正教育による立ち直りを重視する現行の少年法は、一定の成果を上げている。適用年齢の引き下げは、逆に弊害をもたらす懸念が拭えない。法改正が必要な理由(立法事実)が見えず、安易な引き下げは避けるべきだろう。一定な成果って怪しい表現ですな。定量的でないし、逆にその一定以外は成果が無いということですよね? 成果が出ていると言っているのは、それをしたことによって出ている結果なのか、もとも…

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