ラベル:毎日新聞

ふるさと納税に関して素晴らしい主張をする毎日新聞

毎日新聞の「ふるさと納税で国敗訴 地方軽視への重い警告だ」をピックアップ。  ふるさと納税の新制度から国が大阪府泉佐野市を除外した措置について、最高裁は違法と判断し取り消した。・・  ふるさと納税を巡っては、返礼品競争が過熱している。このため、返礼品の調達費が寄付額の3割を超す場合、国がその自治体を除外できる新制度が昨年6月から法改正を経てスタートした。  ところが泉佐野は移行までの間隙(かんげき)を突き、高い還元率でギフト券を返礼するキャンペーンを展開した。総務省は自粛を要請したが、従わなかった。その後同省は、泉佐野の新制度への参加を認めない措置を行った。泉佐野はこれを不服とし…

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横田滋さんが亡くなったが、どうすれば奪還できると新聞社は言うか?

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さんが6月5日に亡くなった。 それに関して社説を各紙出しているが、どのようにしたら横田めぐみ達を奪還できるとしているかをまとめます。 新潟日報横田滋さん死去 会えぬ無念いかばかりか私たちも心を一つにし、被害者の一刻も早い帰国に向けて後押ししていきたい。精神論のみ。お話になりません。 北海道新聞横田滋さん死去 拉致被害者救出を急げ救出を願い続けた滋さんの遺志をつなぎ、一日も早く、すべての被害者の帰国を実現させなければならない。これもまた話にならない。 朝日新聞横田滋さん死去 悲劇を繰り返させまい 一方で安倍政権の側も、腰が定まって…

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種苗法改正で誤り・ミスリードさせる発言をする東大鈴木宣弘教授

毎日新聞の『ニュース解説 まいもく 第132回「種苗法改正案 何が問題? 東大・鈴木教授に聞く」』について、誤りなどを指摘します。 このインタビューは、YouTubeでも見られます。 また、原稿がJAのサイトにUPされています(動画の内容とは完全には一致しません)。 コメの登録品種の種子は海外企業に支配されるのか?米(コメ)では栽培の実績のある品種に限ると登録品種の割合が64%もあるんですよ。 それで地域別に見ても青森県では登録品種が99%を占めていて 登録品種は数ないから大丈夫だと言ってもこの地域では登録品種ばかりですよっていうことが起こる事実確認をまずします。 作付け品種…

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香港への優遇措置廃止ではなく対話を主張する毎日新聞

毎日新聞の「米政権の中国政策 日欧との連携損なう浅慮」をピックアップ。 香港情勢の安定は世界の利益に資する。中国に限定的な国家安全法制となるよう働きかけるべきだろう。香港はハブであって、別のところがハブになれば別に世界の利益を損なうわけではない。 香港の安定=中国の利益。 安定したまま中国が権益を完全に抑えたかったのだろうが、レッドラインを超えたというのがトランプ大統領の判断でしょう。 1国2制度を過去の遺物と言った時点で、遅かれ早かれ優遇措置の廃止は迎えたでしょう。 新聞社説要約朝日新聞トランプ外交 独善は大国失墜の道だ米国外交の迷走が極まってきた。感染症による今…

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憲法に関するおかしな主張(毎日新聞)

憲法に関して最近よく話題に上がるので、各紙のおかしな主張を社説から拾ってみました。 第3回は毎日新聞です。なお、憲法全文はこちら参照。 特別法廷に違憲判決 ハンセン病の差別直視を療養所の特別法廷は一般傍聴ができないため、憲法が定める裁判の公開原則に反する疑いも指摘した。これは熊本地裁が言ったことで、これ自体に問題は無い。 しかし別のところに問題がある。それは少年法だ。〔対審及び判決の公開〕 第八十二条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。上での指摘もこの82条の件だと思うが、少年法は非公開で行われ、憲法に違反しませんか? 82条の2に裁判所が、裁判官の全員一致で、公…

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何の「専門家」なのか書かない新聞。その「専門家」信用できます?

どこの誰ともわからない「専門家」の言うことを引用して、自分の主張を正当化するメディアをよく見かけます。 社説で「専門家」という言葉を使っている数と使い方を調べました。 メジャー新聞で「専門家」という言葉を使った回数 新聞①使用総数②何の専門家?③個人特定④発言引用⑤他者批判毎日新聞23回2回1回19回13回東京新聞11回1回0回11回7回朝日新聞10回0回0回7回10回読売新聞10回0回1回10回3回日本経済新聞10回0回0回10回1回産経新聞0回0回0回0回0回各列の説明をします。 ①使用総数  2020/1/1 ~ 2020/4/16 の社説で「専門家」という言葉が使われた…

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