ラベル:社会保障

社会保障で新会議 「痛み」の議論、避けるな【中日新聞】

65回目は、中日新聞です。赤字は矛盾等がある記事で、感情的な記述は下線。4箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1211文字。 社会保障で新会議 「痛み」の議論、避けるな 年金・医療費などの社会保障制度の改革についての話。  これらのテーマは目新しいものではない。過去の議論で指摘され、先送りされたものだ。あえて新たな組織で議論するのは、長期政権の「総仕上げ」にしたいとの思惑があるからか。政治的なアリバイづくりでは困る。支持率の高さを生かし、「痛み」を伴う議論から逃げないようにしてもらいたい。赤字のところ言っていることに矛盾があるのですが。 アリバイ作りのためにこれらのテーマを議論だけして終…

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社会保障改革/給付と負担の均衡に配慮を【河北新報】

60回目は、河北新報です。赤字は矛盾等がある記事で、感情的な記述は下線。1箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1041文字。 社会保障改革/給付と負担の均衡に配慮を 負担の上積みなど痛みを求めるだけでは国民の理解は得られまい。アホでもない限り、理解はするでしょう。積極的な同意はないだろうが。 理解って、理(ことわり)を解(かい)するってことよ。何故そうなるかっていうことをわかるってことだよ。 国に金がないから、自己負担増やしますっていうのがわからないっていうのは、国民を馬鹿にしていません? それとも日本語を正しく使えていないだけ? 積極的な同意が無くても、やるべきことはやる…

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年金の財政検証/老後の不安解消には程遠い【河北新報】

第38回目は、河北新報です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメント、感情的な記述は下線。3箇所(矛盾等)、0箇所(感情的)/1084文字。 年金の財政検証/老後の不安解消には程遠い  厚生労働省が公的年金の将来的な給付水準を示す財政検証の結果を公表した。人口推計や経済見通しを基に、制度を点検する5年に1度の「健康診断」とされる。  今回の結果は、経済成長すれば制度は持続可能だと診断された格好だ。ただし、制度は維持できるが、少子高齢化により、給付水準の目減りは避けられない。国民にとっては、決して老後が安心できる診断とは言えまい。  安心を底上げする治療が必要ではないか。とりわけ、…

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「国家債務の増加ペースが早すぎる」という国会の警告に耳を傾けるべきだ【東亜日報】

第32回目は、東亜日報です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメントです。2箇所/923文字。 「国家債務の増加ペースが早すぎる」という国会の警告に耳を傾けるべきだ 政府が来年の予算を今年より9%増の510兆ウォン以上で編成すると予告した中、国会予算決算特別委員会が財政支出の速度調節を勧告した。国会予算決算特別委員会の「2018年会計年度の決算報告書」によると、2001〜2018年の政府負債(中央・地方政府と非営利公共機関を含む基準)の年平均の伸び率は11.1%で、同期間の名目成長率の伸び率(5.8%)の1.9倍に達した。経済協力開発機構(OECD)の35カ国のうち六番目に高い伸…

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財政再建 歳出改革に本腰入れよ【信濃毎日新聞】

第17回目は、信濃毎日新聞です。太字は矛盾等がある記事で、赤字はそれへのコメントです。0箇所/955文字。 財政再建 歳出改革に本腰入れよ  政府の財政健全化目標は達成がますます厳しい状況だ。2020年度予算編成で改めて本気度が問われる。歳出改革に本腰を入れなくてはならない。  内閣府による中長期の経済財政試算が示された。政府は基礎的財政収支を25年度に黒字化することを目標に掲げている。試算によると、消費税率を予定通り引き上げても25年度に国と地方を合わせて2兆3千億円の赤字が残る。  1月の前回試算から赤字幅は倍増し、黒字化の時期も1年遅い27年度になる。中国経済の減速などを受け、…

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